歴史叙述とナショナリズム―タイ近代史批判序説
18世紀末から20世紀初めのタイ(シャム)の歴史を対象に、これまでの歴史叙述とその根拠となった史料を批判的に見直した研究書です。そこから新しい切り口や視点を見いだし、より多様な問題や課題を切り開こうとしています。著者は小泉順子で、2006年に東京大学出版会から刊行されました。タイの近代史とナショナリズムを深く学びたい人に向いています。
18世紀末から20世紀初めのタイ(シャム)の歴史を対象に、これまでの歴史叙述とその根拠となった史料を批判的に見直した研究書です。そこから新しい切り口や視点を見いだし、より多様な問題や課題を切り開こうとしています。著者は小泉順子で、2006年に東京大学出版会から刊行されました。タイの近代史とナショナリズムを深く学びたい人に向いています。