『 タイの歴史 』 タイおすすめ本 タイ文学・タイ王国関連書籍・タイ旅行ガイドを徹底的にかき集めてみました

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タイ 本 検索結果

79冊見つかりました

シャムの独立を守ったお雇い外国人―フランスの砲艦外交と国際法学者ロラン=ジャックマンの闘い

著者:ウォルター・E・J・ティップス, 小川秀樹(翻訳)

出版社:岡山大学出版会

1893年、フランスがシャム(タイ)を植民地にしようとした経緯を、当時シャムの顧問だった国際法学者ロラン=ジャックマンの日誌から明らかにした本です。著者はウォルター・E・J・ティップス、翻訳は小川秀樹… 続きを読む

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タイ駐在のタイ入門

著者:桑野淳一, 大西純

出版社:連合出版

駐在員としての長い経験をもとに、タイ人の気質、信仰、政治経済、社会、歴史を語ったタイの入門書です。タイの大学で日タイ交流を講義してきた桑野淳一と、バンコクを拠点にアジアを旅してきた大西純の二人の著作で… 続きを読む

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バンコク古寺巡礼

著者:伊東 照司

出版社:雄山閣

バンコクを代表する8つの名刹の建築、美術、壁画を解説した本です。王宮寺院、寝釈迦寺、暁の寺、大理石寺院などの来歴を、関わりの深い王族のエピソードを交えて紹介しています。60点を超える写真や、タイ寺院の… 続きを読む

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タイ国王を支えた人々――プーミポン国王の行幸と映画を巡る奮闘記 (ブックレット《アジアを学ぼう》)

著者:櫻田 智恵

出版社:風響社

プーミポン国王がどのようにして「国の象徴」となっていったのかを、国王を支えた人々の働きから描いたブックレットです。手探りで始まった初期の地方行幸や、国民の敬愛を生んだ奉迎の風景、「陛下の映画」と呼ばれ… 続きを読む

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カラカウア王のニッポン仰天旅行記

著者:ウィリアム・N.アームストロング,WilliamN.Armstrong(原著),荒俣宏(翻訳),樋口あやこ(翻訳)

出版社:小学館・仰天シリーズ

1881年に世界を一周したハワイのカラカウア王の旅に随行したウィリアム・N・アームストロングの記録から、日本と極東の部分を抜き出して訳した本です。翻訳は荒俣宏と樋口あやこ。明治天皇との会見や外交交渉、… 続きを読む

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タイを知るための72章【第2版】 (エリア・スタディーズ30)

著者:綾部真雄

出版社:明石書店

明石書店のエリア・スタディーズの1冊で、タイの社会、歴史、文化、経済、宗教などを72の章に分けて紹介する入門書です。『タイを知るための60章』を改めた第2版で、2014年に刊行されました。目覚ましい成… 続きを読む

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史料が語る近世末期タイ─ラタナコーシン朝前期の行政文書と政治

著者:川口 洋史

出版社:風響社

ラタナコーシン朝前期の行政文書を読み解き、近世末期のタイの政治を描いた研究書です。明治日本と同じころに近代化を進め、「西洋の衝撃」に耐えたタイの国家の基盤は、実は近世に形づくられていたのではないかとい… 続きを読む

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世界史のなかの東南アジア【上巻】―歴史を変える交差路

著者:アンソニー・リード (著), 太田 淳 (翻訳), 長田 紀之 (翻訳), 青山 和佳 (翻訳), 今村 真央 (翻訳), 蓮田 隆志 (翻訳)

出版社:名古屋大学出版会

東南アジアの歴史を、先史から現代まで一つの全体史として描いた通史の上巻です。国ごとの歴史や大陸部と島嶼部の区別を越えた一貫した視点で、環境、宗教、ジェンダー、商業などから近世までの展開をたどり、多様な… 続きを読む

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海外移住で体験した事 考えた事、三十年で出会ったものすべて: 変貌したタイの記録 仕事、生活、言語、政府、国家、家族、歴史、文化、宗教、事件 (タイ移住の記録と考察)

著者:小川邦弘

出版社:明耀社アプライ・アンド・レジスター株式会社

タイで30年間、起業家として生きてきた著者が、仕事や暮らしで出会った人々や出来事をつづり、タイの社会の仕組みや歴史まで考察した本です。官僚や商売人とのやりとり、偶然出会った事故や事件など、異国での体験… 続きを読む

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戦場にかける橋

著者:ピエール・ブール,関口英男

出版社:早川書房

ピエール・ブールの小説『戦場にかける橋』を、関口英男が翻訳したハヤカワ文庫NVの一冊です。アカデミー賞作品賞を受賞した映画「戦場にかける橋」の原作で、泰緬鉄道の建設を題材にしています。カバーのイラスト… 続きを読む

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大陸部東南アジアの古代木造建築を考える = Exploring the Ancient Wooden Architecture in Mainland Southeast Asia

著者:東京文化財研究所 / 友田正彦 編・

出版社:国立文化財機構東京文化財研究所 / 鹿島出版会

大陸部東南アジアの古代の木造建築を、各国の調査研究の成果から考える論集です。寺院や宮殿まで、かつての建物の多くは木造でしたが、高温多湿の気候のために残りにくいものでした。古建築、考古学の発掘、歴史資料… 続きを読む

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タイ族の歴史―民族名の起源から 東南アジアブックス―タイの社会

著者:チットプーミサック, Cit Phumisak (原著), 坂本比奈子(翻訳)

出版社:井村文化事業社

「シャム」「タイ」「ラオ」「コム」といった民族名の起源を言語学的に探り、タイ族と周辺民族の社会的・経済的な関係とその発展を解き明かす研究書です。著者はチット・プーミサックで、坂本比奈子が翻訳しました。… 続きを読む

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入門 東南アジア研究

著者:上智大学アジア文化研究所

出版社:めこん

東南アジアを総合的にとらえるための入門書です。自然、歴史、民族、宗教、社会、文化、政治、経済、開発、日本との関係などを、各分野の専門家25人が執筆しています。上智大学アジア文化研究所の編集で、1999… 続きを読む

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タイを知るための60章 エリア・スタディーズ

著者:綾部恒雄

出版社:明石書店

タイの歴史、民族、経済、宗教、言葉から現代のIT事情まで、さまざまな分野をそれぞれの専門家がわかりやすく紹介する「エリア・スタディーズ」シリーズの1冊です。編者は綾部恒雄。写真やコラムも多く、タイの人… 続きを読む

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王朝四代記 (第1巻) 東南アジアブックス―タイの文学 (17)

著者:ククリット・プラモート,吉川敬子

出版社:井村文化事業社

タイの作家ククリット・プラモートによる作品『王朝四代記』の第1巻で、吉川敬子が翻訳しました。井村文化事業社の東南アジアブックス「タイの文学」の一冊です。タイの代表的な文学作品を読みたい人や、王朝時代の… 続きを読む

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グラフィック・レポート 昭和史の消せない真実―ハルビン・南京・泰緬鉄道

著者:中原道子,上羽修

出版社:岩波書店

人体実験を行った731部隊、南京占領時の大量虐殺、捕虜や労働者に死の重労働を強いた旧満州の炭鉱や泰緬鉄道などの現場を、写真で記録したグラフィック・レポートです。著者は中原道子と上羽修。外国人として初め… 続きを読む

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戦前のタイ経済ナショナリズムと外国勢力 : 中央銀行・米・チーク・製造業・海運

著者:南原真

出版社:春風社

1930年代のタイで、英国人顧問とタイ人官僚の間で交わされた経済政策の論争を軸に、戦前のタイの経済構造を分析した研究書です。米、チーク、金融政策を検証し、経済ナショナリズムの進展と中央銀行や国営企業の… 続きを読む

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カンボジア近世史: カンボジア・シャム・ベトナム民族関係史(1775-1860年)

著者:Khin Sok (原著), キン ソック (著), 石澤 良昭 (翻訳)

出版社:めこん

1775年から1860年までのカンボジアと、シャム(タイ)、ベトナムとの関係を論じたキン・ソックの研究書の日本語訳です。1991年にフランス極東学院から出た原書を、アンコール・ワットの研究者の石澤良昭… 続きを読む

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バンコク 謎解き華人廟めぐり

著者:桑野淳一

出版社:彩流社

バンコクの町に残る華人廟を手がかりに、タイの都市づくりを担った中国からの移民の歩みを読み解く本です。彼らが中国のどこから来て、どのように生き、町をつくったのかを、漢字で書かれた廟の額などからたどってい… 続きを読む

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戦場にかける橋―泰緬鉄道の栄光と悲劇

著者:クリフォード・キンビグ

出版社:サンケイ新聞社出版局

タイとビルマ(現ミャンマー)を結んだ泰緬鉄道の建設について、その歴史的な背景と過酷な実態を記録した本です。「第二次世界大戦ブックス」の第62巻で、イギリスの軍事史家クリフォード・キンビグの著作を、服部… 続きを読む

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世界史のなかの東南アジア【下巻】―歴史を変える交差路

著者:アンソニー・リード (著), 太田 淳 (翻訳), 長田 紀之 (翻訳), 青山 和佳 (翻訳), 今村 真央 (翻訳), 蓮田 隆志 (翻訳)

出版社:名古屋大学出版会

東南アジアの歴史を先史から現代まで描いた通史の下巻です。植民地支配を経て独自の国民国家が生まれていく激動の過程を、国家づくり、人口と貧困、消費文化、権威主義体制、商業の発展、民族とマイノリティなどの視… 続きを読む

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タイ―独裁的温情主義の政治 東南アジアブックス―タイの社会

著者:タックチャルームティアロン, 玉田芳史(翻訳)

出版社:井村文化事業社

タイの伝統的な価値観が、政治の近代化や発展にどう影響してきたかを論じた研究書です。第二次世界大戦後のタイ政治史を体系的にたどり、サリット政権の体制を詳しく分析しています。タック・チャルームティアロンの… 続きを読む

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タイ政治・行政の変革―1991-2006年

著者:玉田芳史(編さん), 船津鶴代(編さん)

出版社:日本貿易振興機構アジア経済研究所

1991年から2006年までのタイの政治と行政の変化を分析した論文集です。政治と行政の両面から、この時期のタイの変化を扱っています。玉田芳史と船津鶴代の編集で、2008年に日本貿易振興機構アジア経済研… 続きを読む

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タイ民主化と憲法改革: 立憲主義は民主主義を救ったか (地域研究叢書)

著者:外山 文子

出版社:京都大学学術出版会

タイの民主化と憲法改革の関係を論じた研究書です。立憲革命以降、クーデターのたびに憲法が破棄され、新しい憲法が作られてきたタイで、立憲主義の名のもとに強められた司法がかえって民主主義を脅かしてきた逆説を… 続きを読む

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タイ村落経済史 東南アジアブックス―タイの社会

著者:チャティプ・ナートスパー, 野中耕一, 末広昭

出版社:井村文化事業社

タイの村落の経済の歴史をまとめた論文集です。表題の論文のほか、ノーン・マークケーウ村の反乱、地方の政治経済学的研究についての論考、著者へのインタビュー、タイ国土地制度史を収めています。著者はチャティプ… 続きを読む

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地図がつくったタイ―国民国家誕生の歴史

著者:トンチャイウィニッチャクン

出版社:明石書店

タイ(シャム)を事例に、「国民」という観念がいかに人為的に作られてきたかを、地理学と地図作成の技術に注目して検討した研究書です。領土とそれにまつわる価値観、著者が「地理的身体」と呼ぶものさえも、言説と… 続きを読む

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同盟国タイと駐屯日本軍 : 「大東亜戦争」期の知られざる国際関係

著者:吉川利治

出版社:雄山閣

第二次世界大戦期の日本とタイの同盟関係の実態を、両国の歴史資料から明らかにした研究書です。英領ビルマ・マラヤへの侵攻のためにタイに駐屯した日本軍と、独立国の威信を守ろうとしたタイの間の、「強制」と「友… 続きを読む

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日本とアジアの大東亜戦争―侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実

著者:吉本 貞昭

出版社:ハート出版

西欧列強による植民地支配の歴史の中で、「大東亜戦争」を日本とアジアの立場から描こうとした本です。シンガポールやマレーシア、インド、タイの指導者たちの言葉を紹介しながら、戦争が始まった理由と、アジアにも… 続きを読む

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もっと知りたい タイ

著者:綾部恒雄,石井米雄

出版社:弘文堂

タイの歴史、風土と地理、民族と言語、宗教と世界観、芸術と文学、社会と教育、政治と経済、日本との交流を、それぞれの分野の専門家が解説した概説書です。港市国家アユタヤから近代国家の誕生、上座仏教とアニミズ… 続きを読む

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知日家イギリス人将校シリル・ワイルド―泰緬鉄道建設・東京裁判に携わった捕虜の記録

著者:ジェイムズブラッドリー,James Bradley ,小野木祥之

出版社:明石書店

日本軍から「眠らぬ男」「背の高い男」と呼ばれたイギリス人将校シリル・ワイルドの生涯を、本人の文書と談話をできるだけ多くつなぎ合わせてまとめた本です。日本をよく知る将校として、捕虜として泰緬鉄道の建設に… 続きを読む

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泰緬鉄道 癒される時を求めて

著者:エリックローマクス,Eric Lomax,喜多迅鷹,喜多映介

出版社:角川書店

鉄道好きの英国将校がシンガポール陥落で日本軍の捕虜となり、泰緬鉄道の建設に駆り出された体験をつづったノンフィクションです。英国人捕虜と日本人通訳が、憎しみから和解へとたどった長い道のりを描いています。… 続きを読む

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タイ/ラオス歴史紀行 第3版―世界遺産とアジア文化の旅

著者:谷克二, 旅名人編集室(編さん), 鷹野晃(写真)

出版社:日経BP企画

スコータイ、アユタヤ、チェンマイ、バンコクなど、タイの王朝ゆかりの地と北部の山岳民族をたずねる歴史紀行の第3版です。文は谷克二、写真は鷹野晃。この版から隣国ラオスのルアンパバーンとヴィエンチャンも加わ… 続きを読む

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タイ外交史を読み直す = Unpacking"Bamboo Diplomacy" : 「竹の外交論」からの脱却

著者:パッタジット・タンシンマンコン

出版社:東京大学出版会

大国の間でしなやかに立ち回る「竹の外交」というタイ外交史の通説を見直す研究書です。この通説が国内の政治対立や外交の失敗を覆い隠し、後から自らを正当化するナショナリズムの神話として働いてきたことを明らか… 続きを読む

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鉄道でアジアが見える!東南アジアの鉄道―オリエンタル急行・タイ鉄道・泰緬鉄道 鉄道でアジアが見える!-鉄道で知る各地のくらしと文化

著者:秋山芳弘,こどもくらぶ(編集)

出版社:旺文社

鉄道に乗って東南アジアの暮らしと文化を知る、子ども向けのシリーズの一冊です。シンガポールからマレー鉄道でマレー半島を北上してマレーシアとタイを訪ね、タイやベトナムのローカル線や都市の地下鉄を紹介してい… 続きを読む

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タイ近世史研究序説

著者:石井米雄

出版社:岩波書店

タイの前近代史研究の基本文献として評価されてきた論考を集めた論文集です。時代区分論、アユタヤ研究、タイ語史料論を柱に、現地語の史料を使った新しい東南アジア史研究の成果を収めています。著者は石井米雄で、… 続きを読む

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タイ 歴史と文化―保護‐被保護関係と倫理

著者:田中忠治

出版社:日中出版

タイの歴史と文化を、保護する者とされる者の関係(パトロン・クライアント関係)とその倫理から読み解いた本です。この関係が成り立った背景、指導者観、仏教とバラモン教の政治的な利用、タイ社会の現状と展望まで… 続きを読む

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泰緬鉄道と日本の戦争責任―捕虜とロームシャと朝鮮人と

著者:内海愛子,ハンクネルソン,ガバンマコーマック,Hank Nelson ,Gavan McCormack

出版社:明石書店

戦争中に日本軍がタイとビルマを結ぶために建設した泰緬鉄道で、多くの捕虜、現地の労務者(ロームシャ)、朝鮮人が駆り出され、犠牲になった実態に迫り、日本の戦争責任を問う本です。参考文献付きです。内海愛子、… 続きを読む

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バンコク1883年―水の都から陸の都市へ

著者:坪内良博

出版社:京都大学学術出版会

1883年に作られた『郵便家屋台帳』に記された住民の民族、性別、職業などを分析し、近代都市へと変わり始めた19世紀末のバンコクの姿に迫る研究書です。水の都から陸の都市へと移り変わるバンコクの実像を描い… 続きを読む

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変容する東南アジア社会―民族・宗教・文化の動態

著者:加藤剛

出版社:めこん

多民族・多宗教の東南アジア社会が20世紀にどう変わってきたかを、国境地帯に注目して描いた論文集です。タイとラオスの民族関係、国境域を移動するタイ系民族の仏教実践、タイ・ビルマ国境域のカレン、マレーシア… 続きを読む

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タイの歴史―タイ高校社会科教科書 世界の教科書シリーズ

著者:柿崎千代(翻訳),中央大学政策文化総合研究所

出版社:明石書店

タイの高校の社会科教科書を、柿崎千代が日本語に訳した本です。中央大学政策文化総合研究所の監修で、「世界の教科書シリーズ」の1冊として2002年に明石書店から刊行されました。歴史、政治、経済、文化、国際… 続きを読む

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タイ族が語る歴史―「センウィー王統紀」「ウンポン・スィーポ王統紀」

著者:新谷忠彦

出版社:雄山閣

シャン語(タイ語の一つ)で書かれた2つの王統紀「センウィー王統紀」「ウンポン・スィーポ王統紀」の日本語訳を中心にした本です。これまで本格的に外国語に訳されてこなかった史料を紹介するとともに、著者が30… 続きを読む

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カンボジア中世史: カンボジア・シャム・ベトナム民族関係史 1594-1720年

著者:マック・プン (著), 石澤良昭 (翻訳), 佐藤恵子 (翻訳)

出版社:めこん

1594年から1720年までのカンボジアと、シャム(タイ)、ベトナムとの関係を明らかにした、マック・プンの研究書の日本語訳です。1995年にフランス極東学院から出た原書を、アンコール・ワットの研究者の… 続きを読む

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ドキュメント クワイ河捕虜墓地捜索行―もうひとつの「戦場にかける橋」

著者:永瀬隆

出版社:社会思想社

第二次世界大戦の直後、泰緬鉄道の建設で起きた捕虜虐待の証拠を集めるため、連合軍が結成した墓地捜索隊の記録です。案内を命じられた日本軍の通訳、同行したオーストラリア軍の中尉、イギリスの従軍牧師が、その体… 続きを読む

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