タイ本 タイ文学 タイ王国関連書籍 タイ旅行ガイドを徹底的にかき集めてみました

タイ王国の本 観光ガイド・語学・歴史・文化・ビジネス…

タイ王国に関連する本を徹底的にかき集めて、ジャンル分けしてみました。お読みになりたい一冊がきっと見つかるでしょう。

タイ王国は東南アジアの中心に位置することから、長い歴史の中で様々な民族の移動、混交が起こり、独特な文化を作り上げて来ました。また、タイ王国の国土は日本の1.4倍あり、地形も生活も多種多様です。

この国へ何の知識も無く飛び込んで来るのも面白いですが、事前の知識があればあるだけ、さらに奥深いタイに気づくことができるでしょう。さて、どの本から読み始めましょうか。

どんな タイ 本をお探しですか?

お好みの条件を設定して検索ボタンを押してください

おすすめしタイ本

留学生のための漢字の教科書初級300 = Kanji Textbook for Japanese Language Learners 300 Kanji for Beginner Level : ベンガル語・フィリピノ語・タイ語・モンゴル語版

著者:佐藤尚子, 佐々木仁子

出版社:国書刊行会

日本語を学ぶ留学生のための初級漢字300字の教科書で、ベンガル語、フィリピノ語、タイ語、モンゴル語の訳が付いています。漢字の話、数字と色、家族と仕事、体と健康など、身近なテーマの課で構成され、読みや語彙の音声はウェブで聞けます。著者は佐藤尚子と佐々木仁子で、2026年に国書刊行会から刊行されました。漢字を学ぶタイ人の日本語学習者に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ国王を支えた人々――プーミポン国王の行幸と映画を巡る奮闘記 (ブックレット《アジアを学ぼう》)

著者:櫻田 智恵

出版社:風響社

プーミポン国王がどのようにして「国の象徴」となっていったのかを、国王を支えた人々の働きから描いたブックレットです。手探りで始まった初期の地方行幸や、国民の敬愛を生んだ奉迎の風景、「陛下の映画」と呼ばれた映像による広報など、王室のイメージづくりの舞台裏をたどります。著者は櫻田智恵で、風響社の「アジアを学ぼう」シリーズとして2017年に刊行されました。短い分量でタイ王室と国民の関係を知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイのことがマンガで3時間でわかる本 = A book about Thailand in 3 hours with manga

著者:朝日ビジネスソリューションタイランド / 飛鳥幸子

出版社:明日香出版社

タイの文化、政治からビジネス進出までを、マンガとわかりやすい解説で紹介する本の、2025年に刊行された新しい版です。著者は朝日ビジネスソリューションタイランド、マンガは飛鳥幸子。日本企業の海外進出先として中国、アメリカに次ぐ3位のタイについて、投資委員会(BOI)の優遇策、中間層の厚さや日本ブランドの浸透、政治不安とビジネスの関係などを取り上げています。2025年に明日香出版社から刊行されました。今のタイの事情を手早くつかみたいビジネスパーソンに向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

Made in Thailand : studies in popular music

著者:edited by Viriya Sawangchot

出版社:Routledge, Taylor & Francis Group / Routledge, Taylor & Francis Group

20世紀から21世紀のタイのポピュラー音楽を、歴史、文化、音楽学の面から紹介する英語の論文集です。編者はViriya Sawangchotで、タイの音楽と文化の研究者が、主な歌手や音楽家、ジャンル、社会との関わりを論じています。2025年にRoutledgeから刊行されました。タイの大衆音楽の流れや、音楽と社会、政治の関係を英語の研究で知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ民主化と憲法改革: 立憲主義は民主主義を救ったか (地域研究叢書)

著者:外山 文子

出版社:京都大学学術出版会

タイの民主化と憲法改革の関係を論じた研究書です。立憲革命以降、クーデターのたびに憲法が破棄され、新しい憲法が作られてきたタイで、立憲主義の名のもとに強められた司法がかえって民主主義を脅かしてきた逆説を分析しています。著者は外山文子で、京都大学学術出版会の地域研究叢書として2020年に刊行されました。タイ政治の現在を憲法と司法の面から理解したい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

地図がつくったタイ―国民国家誕生の歴史

著者:トンチャイウィニッチャクン

出版社:明石書店

タイ(シャム)を事例に、「国民」という観念がいかに人為的に作られてきたかを、地理学と地図作成の技術に注目して検討した研究書です。領土とそれにまつわる価値観、著者が「地理的身体」と呼ぶものさえも、言説として作り出されたことを明らかにしています。トンチャイ・ウィニッチャクンの著作の翻訳で、2003年に明石書店から刊行されました。タイの国民国家の成り立ちや、ナショナリズムの研究に関心がある人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

出家への道 苦の果てに出逢ったタイ仏教 (幻冬舎新書)

著者:プラ・アキラ・アマロー

出版社:幻冬舎

仕事に行き詰まり、経済的にも困窮して逃げるようにタイへ移住した直木賞作家が、タイで出家するまでをつづった新書です。毎朝の托鉢で、修行僧と食べ物を捧げる人々の満ち足りた表情に触れた著者は、自らの人生を清算するために出家を決意します。ブッダの教えに導かれて新たな道を歩み始めるまでを描いています。著者はプラ・アキラ・アマローで、2019年に幻冬舎新書から刊行されました。タイの仏教と出家の実際に関心がある人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

バンコク旅の魅力再発見! : アジアの優しさに出合う街歩き

著者:下川裕治

出版社:双葉社

変わりゆくバンコクで、中高年やシニア世代が今も楽しめる旅の魅力を探った紀行エッセイです。物価の上昇や円安、ネット社会の広がりで街が変わる中、居心地のいいレトロなホテル、路地裏食堂の家庭料理、懐かしい路地の散策などを、元祖バックパッカーの著者が最新の体験をもとにつづっています。交通、両替、格安航空券などの旅情報も収めています。著者は下川裕治で、2025年に双葉社から刊行されました。久しぶりにバンコクを旅したい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

せかたびバンコク

著者:JTBパブリッシング 旅行ガイドブック 編集部

出版社:JTBパブリッシング

JTBパブリッシングの新しい海外ガイド「せかたび」のバンコク編で、2023年に刊行されました。「定番」「編集部オススメ」の印で行くべき場所がひと目でわかり、3泊5日のモデルコースやテーマ別のコース、折り込み地図、全掲載物件の一覧が付いています。王宮と三大寺院、ワット・パクナム、トムヤムクンやカオマンガイなどの料理、ジム・トンプソンやタイコスメの買い物、ルーフトップバー、スパとタイ式マッサージ、エリアごとの散歩を紹介し、アユタヤ、パタヤ、カンチャナブリ、ホアヒンへの足の延ばし方も載せています。スマートフォンなどで使える電子書籍付きです。初めての人にもリピーターにも向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

地球の歩き方 aruco バンコク 2024~2025

著者:地球の歩き方編集室

出版社:Gakken

女性向け旅行ガイド「地球の歩き方aruco」のバンコク編、2024〜2025年版です。巻頭は俳優Bright、Win、Dew、Naniのインタビューで、ドラマのロケ地巡りなどの推し活、ナイトマーケット、夜景、カフェ、パワースポット、名門大学巡り、寝台列車で行くチェンマイなどを紹介しています。必食のタイ料理、スパ、コスメ、雑貨、3泊5日のプランも収めています。2023年に地球の歩き方から刊行されました。タイのドラマが好きな人や、今のバンコクを楽しみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

アジア動向年報1970→1979 = Yearbook of Asian affairs: 1970-1979 : バンドル版. タイ編

著者:アジア経済研究所

出版社:アジア経済研究所

アジア経済研究所が毎年出している『アジア動向年報』のうち、1970年から1979年までのタイの部分を、10年分の時系列で読めるように再編集した本です。冒頭には、1970年代のタイの政治、経済、対外関係を理解するための解説が新たに加えられています。2026年に刊行されました。1970年代のタイの動きを年ごとにたどりたい人や、研究で長期の流れを押さえたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

日本語能力試験問題集N3語彙スピードマスター : タイ語・ベトナム語・インドネシア語版

著者:森本智子, 松田佳子, 高橋尚子

出版社:Jリサーチ出版

日本語能力試験N3の語彙を、テーマ別の45のユニットで学ぶ問題集のタイ語・ベトナム語・インドネシア語版です。各ユニットのドリルと実戦練習、2回分の模擬試験を収め、会話を中心にした例文は無料ダウンロードの音声で聞けます。タイ語などの部分訳が付き、一人でも試験対策ができます。森本智子らの著で、2026年にJリサーチ出版から刊行されました。日本語能力試験を受けるタイ人の学習者に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

いま = KAI_IMA : JOURNEY IN THAILAND : KAI FROM BULLET TRAIN_PHOTOBOOK

出版社:SDP

BULLET TRAINのメンバー、カイが30歳を記念して自らプロデュースした写真集です。バンコク、カイ島、映画『ザ・ビーチ』のロケ地、プーケットタウンなど、すべてタイで撮影し、「海」「ストリート」「プライベート」の3つのテーマで構成しています。2025年にSDPから刊行されました。カイのファンや、タイの風景とともに写真集を楽しみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

まっぷる タイ・バンコク

著者:昭文社 旅行ガイドブック 編集部

出版社:昭文社

昭文社の旅行ガイド「まっぷる」のタイ・バンコク編で、2023年に刊行された版です。ワット・パクナームやアイコンサイアムなどの話題のスポット、5大タイ料理、タイ麺、スイーツ、アフタヌーンティー、伝統雑貨を紹介し、チェンマイ、プーケット、サムイ島も収めています。付録として「世界遺産アユタヤBOOK」と街歩き地図が付いています。今のタイの旅を幅広く楽しみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

2gether (2)

著者:ジッティレイン

出版社:ワニブックス

タイのドラマ「2gether The Series」の原作となった、ジッティレインの小説の日本語訳第2巻で、完結編です。ゲイの同級生の猛アタックを避けるため、学内一のイケメンのサラワットと付き合うふりを始めたタイン。ぶっきらぼうで冷たいと思っていたサラワットの不器用な優しさに触れるうちに、タインの気持ちは揺れ動いていきます。一方で、サラワットが偽装カップルを引き受けたのには深い理由がありました。ドラマの名場面や名台詞に加え、ドラマでは描かれなかったエピソードも収めています。第1巻を読んだ人や、ふたりの関係の行方を原作で確かめたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

D17 地球の歩き方 タイ 2027~2028

著者:地球の歩き方編集室

出版社:地球の歩き方 / Gakken

タイ全土を扱う「地球の歩き方」タイ編の2027〜2028年版です。巻頭ではチェンマイとタイ北部の祭り、グルメ、リラクセーションを大きく取り上げ、バンコクやチェンマイなどのマーケット、地獄寺、奇抜なデザインの寺院、円安や物価高でも楽しめる気軽な食堂、カフェアマゾンや自販機タオビン、各都市の人気食堂、手頃なおみやげを特集しています。バンコク、中部、北部、東北部、南部のエリアガイドと、旅の準備、国境の町や島とビーチの一覧、タイ料理カタログ、簡単なタイ語会話、歴史年表を収めています。いまのタイを旅する人に向いた最新版です。

▸ Amazonで詳細を見る

日本語初級1大地文型説明と翻訳 : タイ語版

著者:山﨑佳子 [ほか]

出版社:スリーエーネットワーク

日本語の総合教材『日本語初級1 大地 メインテキスト』の付属教材のタイ語版です。各課の本文会話と新しい語彙のタイ語訳、学習項目のタイ語による説明を載せ、知っておくと便利な語彙も紹介しています。山﨑佳子ほかの著で、2025年にスリーエーネットワークから刊行されました。日本語を学ぶタイ人の学習者や、タイ人に日本語を教える人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

09 地球の歩き方 Plat バンコク

著者:地球の歩き方編集室

出版社:学研プラス

街歩きを楽しむための、軽くて持ち歩きやすい「地球の歩き方 Plat」シリーズのバンコク編です。2016年7月にダイヤモンド社から出た版を、学研プラスが引き継いで販売しているものです。バンコクの10のエリアの詳しい地図と散歩コース、バンコクで過ごすためのおすすめのプランを載せています。短い日程でバンコクの街歩きを楽しみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイの主要工業団地と賃貸工場・倉庫 便利なアクセスマップ付き 2021-2022年度版 (newsclipタイの工業団地シリーズ)

著者:Necos (Thailand)

出版社:アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ

newsclipの「タイの工業団地シリーズ」の2021-2022年度版で、タイの主な工業団地と賃貸工場・倉庫を紹介するガイドです。編集はNecos (Thailand)。アマタシティ・チョンブリとラヨーン、ハイテク・アユタヤ、ロジャナの各工業団地、ピントン、カビンブリなどの主要な団地を取り上げ、そのほかの工業団地もまとめています。アクセス地図付きです。アジア・ダイナミック・コミュニケーションズから刊行されました。タイへの工場進出を検討している企業の担当者に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

アジア市場における企業行動 : 学際的・実践的視点からの提言

著者:アジア市場経済学会・グローバルアジア研究センター

出版社:白桃書房

アジア市場経済学会の設立30周年記念論集です。経済学・商学・経営学の研究者と実務家が、アジアの企業行動を学際的に分析し、サステナビリティ、中小企業の海外進出、観光、小売、イノベーション、日本人起業家などをテーマに論じています。第7章「日系小売業のタイ市場進出の現状と展望」でタイを取り上げています。2026年に白桃書房から刊行されました。アジア市場、とくにタイでの日系企業の動きを研究や仕事で考えている人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ 中進国の模索

著者:末廣昭

出版社:岩波書店

1990年代以降、経済の急拡大、消費社会の到来、少子高齢化など大きく変わったタイを、「中進国」としてとらえた本です。著者は末廣昭。タックシン体制を終わらせた2006年のクーデター後の政治の動揺、民主主義と王制の調和、グローバル化への対応に揺れる社会の実像を描いています。2009年に岩波書店から刊行されました。現代タイの政治、経済、社会の流れを1冊でつかみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

バンコク発!ことばと文化を育む継承日本語教育実践 : 親子でつくる「テーマ型体験活動」の教室から

著者:池上摩希子, 深澤伸子

出版社:ココ出版

バンコクで暮らす日本人の子どもたちに向けた、継承日本語教育の実践をまとめた本です。親子でつくる「テーマ型体験活動」の教室を舞台に、ことばと文化を育む取り組みを紹介しています。著者は池上摩希子と深澤伸子で、2025年にココ出版から刊行されました。海外で子どもの日本語教育に携わる人や、バイリンガル教育に関心がある人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

アジア諸国・地域の「新しい労働運動」 = "New labor movements" in Asian economies : 韓国, 台湾, フィリピン, タイ, バングラデシュ, スリランカ

著者:太田仁志

出版社:日本貿易振興機構アジア経済研究所

韓国、台湾、フィリピン、タイ、バングラデシュ、スリランカのアジア6か国・地域の労働運動を、「新しい労働運動」という見方から比べた研究書です。編者は太田仁志。1970〜80年代の途上国にみられた労働運動と、労働運動の活性化や再生の文脈で論じられる包摂・権利擁護型の運動という2つの姿から、各国の労働運動の動きを論じています。2025年にアジア経済研究所から刊行されました。タイを含むアジアの労働問題を研究している人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

カムキエン師最後の言葉 = The last writings

著者:ルアンポー・カムキエン・スワンノー / 浦崎雅代 / 工藤圭史, 橋本香代子, 尾崎和子, 林聰馨

出版社:ウィリヤダンマ・アシュラム

タイの僧ルアンポー・カムキエン・スワンノー(1936〜2014)が最後に書き残した言葉を、日本語に訳した本です。訳は浦崎雅代ほか。2025年に、タイのナコーンラーチャシーマーにあるウィリヤダンマ・アシュラムから刊行されました。タイの僧の教えを日本語で読みたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

k.m.p.の、タイぐるぐる。

著者:k.m.p.

出版社:東京書籍

旅のユニットk.m.p.が、雨季明けの秋のタイを、ほぼ1か月かけて自転車、鉄道、バス、飛行機で一周した旅の本です。訪ねたのはチェンマイ、ラムパーン、ウボン・ラーチャターニー、象祭りのスリン、アユタヤ、クラビ、バンコクの7都市。久しぶりのタイで変わったところと変わらないところを、かわいいイラストと写真で伝えています。屋台の食べ歩き、懐かしい町並み、カフェ、お寺、町の犬や猫、トイレや宿の事情、おなかと虫の対策、旅先での出会いなどを紹介し、移動の情報や出発前の段取りもまとめています。タイの町をゆっくりめぐる旅をしてみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

王朝四代記 (第1巻) 東南アジアブックス―タイの文学 (17)

著者:ククリット・プラモート,吉川敬子

出版社:井村文化事業社

タイの作家ククリット・プラモートによる作品『王朝四代記』の第1巻で、吉川敬子が翻訳しました。井村文化事業社の東南アジアブックス「タイの文学」の一冊です。タイの代表的な文学作品を読みたい人や、王朝時代のタイに関心がある人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

るるぶタイ バンコク・アユタヤ超ちいサイズ. '27

出版社:JTBパブリッシング

「るるぶ」タイ バンコク・アユタヤ2027年版の、さらに小さな超ちいサイズ版です。表紙を新しくし、「タイでしたい10のこと」、ロケ地紹介、グルメ、三大寺院、マーケット、スパ、ホテルなど通常版と同じ内容をコンパクトにまとめています。電子書籍版とバンコク便利地図が付いています。2026年にJTBパブリッシングから刊行されました。できるだけ軽いガイドを持ち歩きたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

24H BANGKOK guide : Perfect trip for beginners & repeaters

著者:lamar

出版社:朝日新聞出版

やりたいことを、それに一番合った時間帯に楽しむという考え方で人気の「24H」シリーズのバンコク編で、2026年に朝日新聞出版から刊行された最新版です。現地での新しい取材をもとに内容を更新し、かわいいビジュアルで紹介しています。巻末には地図が付いています。初めてバンコクに行く人にも、何度も訪れている人にも向けたガイドです。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ移住に挑む、アラフォー崖っぷち女子の苦難

著者:プル子 / カワノアユミ

出版社:竹書房

アラフォー女性のタイ移住計画を軸に、今のタイ移住の現実を描いたコミックエッセイです。物価の上昇やビザ取得の壁、家探し、お金、美容、食事、ナイトライフ、引っ越しまで、移住者の実態を包み隠さず紹介しています。物価が安く気候が温暖で移住しやすい、というかつてのイメージとの違いがよく分かります。著者はプル子とカワノアユミで、2026年に竹書房から刊行されました。タイへの移住や長期滞在を考えている人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

ムエタイ : 動画サイトでは公開されない本当に必要な技術

著者:中川夏生

出版社:ベースボール・マガジン社

ムエタイの技術を、写真と動画で解説した本です。日本人で初めてラジャダムナンとルンピニーの統一王者となった吉成名高の実演をもとに、構えと距離、パンチとヒジ、キックとヒザ、首相撲、ディフェンス、コンビネーション、練習法までを取り上げています。ムエタイとキックボクシングの違いにも触れています。著者は中川夏生で、2026年にベースボール・マガジン社から刊行されました。ムエタイを本格的に学びたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

クン・チャーン、クン・ペーン物語 : タイの国民文学. 1

著者:宇戸清治

出版社:平凡社

タイの国民文学『クン・チャーン、クン・ペーン物語』を、宇戸清治が日本語に訳した全3巻の第1巻です。民衆の語り物から生まれ、宮廷の人々によって磨かれた物語で、チェンマイとの戦役を背景に、美女をめぐって男前の英雄と禿げの富豪が争います。戦闘や呪術、恋愛から罵り言葉までが詰め込まれています。2026年に平凡社から刊行されました。タイの古典文学を日本語でじっくり読みたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

地球の歩き方 バンコク 2023~2024

著者:地球の歩き方編集室

出版社:Gakken

「地球の歩き方」のバンコク編、2023〜2024年版で、約2年ぶりの改訂版です。新型コロナの間に開通した交通や新しい店、レストラン、スパを調べ直し、3泊5日のモデルプラン、ナイトマーケット、円安を乗り切る安上がりグルメ、やりたい12のこと、タイ料理カタログを特集しています。エリア別の詳しい地図、ホテル、近郊の町、旅の準備も収めています。2022年に地球の歩き方から刊行されました。旅行再開後のバンコクを知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイの経済と社会――OECD多角的国家分析

著者:OECD開発センター (著, 編集), 門田 清 (翻訳)

出版社:明石書店

OECD開発センターが、人間を基本に経済と社会の両面からタイを分析した報告書の日本語訳です。翻訳は門田清。上位中所得国となったタイの成長と社会の進歩をふまえ、地域による不均等、生産性の向上、不安定な雇用など、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けた課題と、とるべき政策を示しています。2019年に明石書店から刊行されました。タイの経済と社会の今後を考える研究者や政策関係者に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

地球の歩き方 タイ 2024~2025

著者:地球の歩き方編集室

出版社:Gakken

「地球の歩き方」のタイ編、2024〜2025年版で、560ページの情報量があります。巻頭には俳優Bright、Win、Dew、Naniのインタビューを載せ、4泊6日のモデルプラン、タイでしたいこと10、写真映えする「開運」寺院、安くておいしい食堂、タイ料理の楽しみ方を特集しています。バンコクから地方までのエリアガイド、国境の町や島とビーチの一覧など旅の準備の情報も収めています。2023年に地球の歩き方から刊行されました。円安の中でもタイを楽しみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

物語タイの歴史―微笑みの国の真実

著者:柿崎一郎

出版社:中央公論新社

タイの歴史をたどる本です。「世渡り上手」な東南アジアの優等生とも言われるタイの歩みを、「微笑みの国」の真実に迫る視点で描いています。文献リストと年表も付いています。著者は柿崎一郎で、2007年に中央公論新社から刊行されました。タイの歴史を一冊で通して知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

るるぶタイ バンコク・アユタヤちいサイズ. '27

出版社:JTBパブリッシング

「るるぶ」タイ バンコク・アユタヤ2027年版の、持ち運びに便利なちいサイズ版です。「タイでしたい10のこと」、ドラマ『Dating Game』などのロケ地紹介、グルメ、三大寺院、マーケット、スパ、ホテルなど通常版と同じ内容を収めています。電子書籍版とバンコク便利地図が付いています。2025年にJTBパブリッシングから刊行されました。小さめのガイドで最新のタイを旅したい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

発酵タイごはん100 : 本格的なタイ発酵料理が自宅で楽しめる!

著者:橋本加名子 / 工藤あき

出版社:主婦の友社

タイ料理のおいしさを支える伝統的な発酵食品と、それを使った料理100品を紹介するレシピ集です。発酵食とタイ料理に詳しい著者が20年以上かけてタイ各地を訪ね、現地で食べて習ったレシピを、日本で作りやすいように工夫して紹介しています。地方ごとに異なる発酵文化も描かれ、紀行として読んでも楽しめます。著者は橋本加名子と工藤あきで、2025年に主婦の友社から刊行されました。発酵食やタイの地方料理に関心がある人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ・バンコク. '27

出版社:昭文社

昭文社の雑誌スタイルの旅行ガイド「まっぷる」のタイ・バンコク編、2027年版で、2026年3月に刊行されました。睡蓮の池や映える寺院、楽園のビーチ、スカイランタンなどの絶景7選、ガパオライスやトム・ヤム・クンなど定番のタイ料理6品、ドリンクとスイーツ、アジアティーク、バンコクの三大寺院を紹介しています。サイアム、シーロム、王宮周辺など街のエリアガイドに加え、アユタヤ、パタヤ、カンチャナブリー、チェンマイ、スコータイ、プーケット、サムイ島も収めています。スマートフォンで見られる電子書籍付きです。最新の情報でタイ旅行を計画したい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

バンコク古寺巡礼

著者:伊東 照司

出版社:雄山閣

バンコクを代表する8つの名刹の建築、美術、壁画を解説した本です。王宮寺院、寝釈迦寺、暁の寺、大理石寺院などの来歴を、関わりの深い王族のエピソードを交えて紹介しています。60点を超える写真や、タイ寺院の建築を説明する図も多く収め、現地で寺院を見るときの案内にもなります。著者は伊東照司で、2020年に雄山閣から刊行されました。バンコクの寺院をじっくり見て回りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ語が読めるようになる本 : タイ語リーディングで文化を学ぶ

著者:ピム

出版社:左右社

タイ語の文章を読みながら、タイの文化も学べるリーディングの本です。音声付きで、読む力と聞く力を合わせて伸ばせる作りになっています。著者はピムで、2026年に左右社から刊行されました。タイ文字をひと通り覚え、実際の文章を読み進めてみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

10のレッスンでわかる入門タイ語

著者:スニサー ウィッタヤーパンヤーノン

出版社:スリーエーネットワーク

本格的に学ぶ前に、その言語の大まかな姿と最低限必要なことを知るための「10のレッスンでわかる入門」シリーズの第3弾で、2026年に刊行されたタイ語編です。著者はスニサー ウィッタヤーパンヤーノン。日本人がタイでタイ語を使うときに必要な単語とフレーズに絞り、シンプルで実用的な会話に加えて、文法の説明や単語集も載せています。タイ語の学習で大切な音を重視しながら、タイ文字の読み方も少しずつ学べるように工夫されています。タイのドラマや音楽をきっかけにタイ語に興味を持った人や、旅行の前に基本を押さえたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

地球の歩き方. D40

出版社:地球の歩き方 / Gakken

「地球の歩き方」ガイドブックD40として新しく刊行されたチェンマイとタイ北部の巻です。ラーンナー文化が息づくチェンマイの寺院、市場、カフェ、カオソーイ食べ比べ、手仕事、温泉とハーブサウナを紹介し、チェンラーイ、メーホーンソーン、パーイ、ナーン、スコータイなど北部の町も詳しく取り上げています。北タイの歴史年表、料理カタログ、モデルプラン、バンコクの情報、旅の準備も収めています。2026年に地球の歩き方から刊行されました。タイ北部をじっくり旅したい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

現地在住日本人ライターが案内する 古都チェンマイのとっておき 【増補新版】

著者:古川 節子

出版社:講談社

チェンマイの日本人向け情報誌の編集者である著者が、古都チェンマイを案内するガイドの増補新版です。堀と城壁に囲まれた旧市街を中心に、定番のスポット、在住者しか知らない隠れ家的な店、下町の食堂、チェンマイコーヒーやローカルスイーツ、古い商家を改装した雑貨店などを紹介しています。著者は古川節子で、2020年に刊行されました。最新の情報でチェンマイを歩きたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

暮らしてみたらまんぷく!タイごはん : プーケットときどきバンコク

著者:シベリカ子

出版社:扶桑社

ロシア出身の夫と3人の子どもとともにプーケットに移住した著者が、暮らして気づいたタイのおいしい日常を描いたコミックエッセイです。屋台のムーサテやロティ、昼ごはんのクイッティアオ、市場の食べ歩き、水かけ祭り、ベジタリアンフェスティバル、バンコクとチェンマイのおいしいもの探しなどを紹介し、日本の食材で作れるタイ料理のレシピも載せています。著者はシベリカ子で、2026年に扶桑社から刊行されました。プーケットでの暮らしやタイの家庭の味に関心がある人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

東北タイの子 東南アジアブックス 19 タイの文学 7

著者:カムプーン・ブンタヴィー, 星野龍夫(翻訳)

出版社:井村文化事業社

東北タイの子どもを描いた、カムプーン・ブンタヴィーの小説です。星野龍夫が翻訳し、井村文化事業社の東南アジアブックス「タイの文学」の一冊として刊行されました。イサーンの暮らしや、タイの近代文学に触れたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

バンコク. [2026]

出版社:JTBパブリッシング

JTBパブリッシングの旅行ガイド「せかたび」のバンコク編、2026年版です。王宮と三大寺院、ワット・パクナムなどの観光、トムヤムクンやカオマンガイなどのグルメ、雑貨やタイコスメの買い物、ルーフトップバーやムエタイ観戦などの夜遊び、スパ、エリア別の街歩きまで幅広く紹介しています。3泊5日のモデルコース、アユタヤやパタヤなど近郊への足の延ばし方、折り込み地図、全掲載物件の一覧も収め、電子書籍版が付いています。初めての人にもリピーターにも向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

クン・チャーン、クン・ペーン物語 : タイの国民文学. 2

著者:宇戸清治

出版社:平凡社

タイの国民文学『クン・チャーン、クン・ペーン物語』の日本語訳、全3巻の第2巻です。訳は宇戸清治。禿げの金持ちに奪われた妻を取り戻して森で暮らすものの、妊娠がわかり、ふたりは自首を選びます。英雄は王によって投獄され、十数年後、チェンマイとの戦役に息子とともに再び立ち上がります。2026年に平凡社から刊行されました。第1巻を読んだ人や、物語の続きを楽しみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

日本語初級2大地文型説明と翻訳 : タイ語版

著者:山﨑佳子 [ほか]

出版社:スリーエーネットワーク

日本語の総合教材『日本語初級2 大地 メインテキスト』に準拠したタイ語版の教材です。各課の本文会話と新しい語彙のタイ語訳、学習項目のタイ語による説明、便利な語彙を収めています。山﨑佳子ほかの著で、2025年にスリーエーネットワークから刊行されました。初級の後半に進んだタイ人の日本語学習者に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

たったの72パターンでこんなに話せる日本語 : 英語、フィリピン語、インドネシア語、タイ語版

著者:徳山隆

出版社:明日香出版社

これから日本語を学ぶ人のための入門書で、日常会話でよく使う72の文型と、やさしい会話フレーズを学べます。説明と会話フレーズには英語、フィリピン語、インドネシア語、タイ語の訳が付き、漢字にはふりがなとローマ字読みが添えられています。動詞・形容詞の活用表、敬語、物の数え方、都道府県や日本人に多い名字などもまとめ、音声も聞けます。著者は徳山隆で、2026年に明日香出版社から刊行されました。日本語を学び始めたタイ人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

2gether (1)

著者:ジッティレイン

出版社:ワニブックス

2020年に放送されたタイのドラマ「2gether The Series」の原作となった、ジッティレインの小説の日本語訳第1巻です。大学で女子との出会いを楽しみにしていたタインは、ゲイの同級生に告白され、その猛アタックから逃れるため、学内一のイケメンのサラワットに「ニセの彼氏」になってもらいます。ぶっきらぼうで冷たいと思っていたサラワットと偽装カップルを演じるうちに、タインの気持ちが少しずつ変わっていきます。ドラマの名場面や名台詞に加え、ドラマでは描かれなかったエピソードも収めています。ドラマを観た人や、タインとサラワットの物語を原作で味わいたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

老乞食僧の命を繋いで百想 : チェンマイの鐘と月の姿

著者:笹倉明

出版社:論創社

67歳で出家し、チェンマイの寺でテーラワーダ僧として暮らす直木賞作家による随筆集の第3弾です。八正道の教えやヴィパッサナー瞑想の実践方法を解説しながら、若き日の日本での出会いと別れを、仏道修行の合間に振り返っています。著者は笹倉明で、2025年に論創社から刊行されました。タイの仏教や出家の暮らしに関心がある人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

TRANSIT 57号 やっぱりやっぱりやっぱりタイが好き!

著者:ユーフォリアファクトリー

出版社:ユーフォリアファクトリー

旅の雑誌「TRANSIT」57号の特集で、編集部が約1か月バンコクに拠点を移し、タイの東西南北を取材しています。イサーンのノーンカーイやブンカーン、ダーンサイの精霊の祭りピーターコーン、バイクで行くサンクラブリやスリー・パゴダ・パス、チェンマイ・チェンライの山の民、リペ島やプーケットの海、バンコクの若者を写真と文で紹介しています。珍しい寺やタイ仏教の基本と美術、瞑想の地、ドラマや音楽、映画、文学などのポップカルチャー、歴史や王室、政治、ジェンダー、社会問題の解説もあります。2022年に刊行されました。タイの風景と文化を深く知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ事典

著者:日本タイ学会

出版社:めこん

日本タイ学会が編んだ、タイについての事典です。地理、歴史、民族、言語、政治、行政などの各分野を概観する「総説」と、五十音順に並べた「項目編」の2部で構成し、巻末に主要統計、資料、文献案内、年表、索引を付けています。日本タイ学会の創立10周年と日タイ修好120周年を記念して、2009年にめこんから刊行されました。タイについて調べものをするときの基本の1冊として、研究者や学生、タイに関わる仕事をする人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

チェンマイへ : 古都で味わう北タイの美味

著者:岡本麻里

出版社:イカロス出版

タイ北部の古都チェンマイの食と街歩きを紹介するガイドです。2018年刊の『北タイごはんと古都あるき チェンマイへ』を最新の情報に改め、新しいスポットを多く加えた増補改訂版です。北タイ料理の図鑑とおすすめ店、レシピ、旧市街やリバーサイド、ニマーンヘーミンなどのエリア案内、カフェ、スパ、ホテル、おみやげまで扱っています。著者はチェンマイに移住して26年になる岡本麻里で、2025年にイカロス出版から刊行されました。チェンマイでゆっくり過ごしたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

〈タイ発〉成功者が選ぶ海外事業投資の新しい道 : プロが教える確実な資産形成へのロードマップ

著者:但野和博

出版社:現代書林

円安や賃金の伸び悩みで目減りしていく資産を、成長を続けるタイの「実業」に投じる海外事業投資を提案する実用書です。個人と法人それぞれのタイでの事業投資の方法、タイなどで活躍する先人たちとの対談、資産形成へのロードマップをまとめています。日本にいながら進める「海外リモート進出」の考え方を一歩進めた内容です。著者はバンコクの会計事務所代表の但野和博で、2026年に現代書林から刊行されました。タイでの事業投資や海外移住を考えている人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ語駅伝らくらく文字マスター

著者:スニサー・ウィッタヤーパンヤーノン, 上原みどりこ

出版社:三修社

タイ文字と発音を、駅伝に見立てて段階的に身につける学習書です。往路では文字の形と組み合わせの基礎を、復路では声調記号や二重子音など実用に向けた発展の内容を、区間ごとに学びます。途中であきらめずに続けられるよう工夫されていて、巻末には切り取って使える子音字一覧と声調規則表が付いています。著者はスニサー・ウィッタヤーパンヤーノンと上原みどりこで、2026年に三修社から刊行されました。タイ文字に一度つまずいた人にも向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

「戦場にかける橋」のウソと真実

著者:永瀬隆

出版社:岩波書店

映画「戦場にかける橋」で知られる泰緬鉄道の建設で、第二次世界大戦中、日本軍は40万を超える労務者と捕虜を突貫工事に駆り立て、死者は12万人にのぼるとされます。陸軍の通訳だった著者が、鎮魂の思いを込めてその惨状を証言した本です。著者は永瀬隆で、1986年に岩波書店から刊行されました。泰緬鉄道の歴史と映画の実際の違いを知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

地球の歩き方. D18

出版社:地球の歩き方 / Gakken

「地球の歩き方」ガイドブックD18バンコクの2026〜2027年版です。新しく開通した交通、最新のショップ、バンコクから行ける地獄寺までを調べ、総力特集ではローカル屋台や下町カフェなど手頃な本場グルメを紹介しています。エリア別の詳しい地図と見どころ、レストラン、買い物、スパ、ナイトスポット、ホテル、アユタヤーやパタヤーなど近郊の情報、旅の準備までを収めています。2025年に地球の歩き方から刊行されました。バンコクを自分で歩いて旅する人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

歩くバンコク 2024

著者:メディアパル

出版社:メディアパル

バンコク旅行に役立つ地図とガイド「歩くバンコク」の2024年版です。特集「歩く懐かしバンコク」では、変わりゆく街に残るレトロな雰囲気を歩いて紹介しています。プーケット、チェンマイ、パタヤなどへの飛行機、列車、バス、フェリーの情報、両替率のよい両替店、スワンナプーム空港の出発階の店の地図、郊外のナイトマーケットも収めています。2023年にメディアパルから刊行されました。円安の中でもバンコクと地方を旅したい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

D18 地球の歩き方 バンコク 2021~2022

著者:地球の歩き方編集室

出版社:学研プラス

「地球の歩き方」シリーズのバンコク編、2021〜2022年版で、2020年8月にダイヤモンド社から出た版を、学研プラスが引き継いで販売しているものです。巻頭では最新トピックス、3泊5日のモデルプラン、カオサン通りとタラート・ノーイの散歩、ナイトマーケット、幻想的な仏塔や水上マーケット、折りたたみ市場、ムエタイ観戦など「バンコクで絶対やりたい15のこと」、タイ料理カタログ、おみやげを特集しています。10のエリアの詳しい地図、見どころ、レストラン、買い物、スパ、ナイトスポット、ホテル、近郊、旅の準備と簡単なタイ語会話も載せています。町歩きとタイの名物をひととおり楽しみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

Rice policies of the Kingdom of Thailand, 1932-1960

著者:edited by Pak Nung Wong, Suchitra Chongstitvatana and Paul Khiatani

出版社:Routledge

1932年から1960年までのタイの米政策を、歴史的に検証した英語の研究書です。編者はPak Nung Wong、Suchitra Chongstitvatana、Paul Khiatani。世界恐慌と第二次世界大戦のなかでの米不足を背景に、政府の生産、取引、価格の政策とその影響を調べ、作付け面積を広げて生産を増やそうとした政策がどのような結果をもたらしたかを示しています。2026年にRoutledgeから刊行されました。タイの米と農業の近代史を英語の研究で知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

Historical dictionary of Thailand

著者:Gerald W. Fry

出版社:Rowman & Littlefield

タイの歴史を調べるための英語の事典で、2025年に刊行された第4版です。著者はジェラルド・W・フライ。年表と概説、605〜777ページにわたる詳しい文献目録に加え、重要な人物や、政治、経済、外交、宗教、文化に関する1,000以上の項目を、相互に参照できる形で収めています。タイの歴史や社会について、人名や出来事を英語の資料で確かめたい人、研究や調べものの手がかりを探している人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

表現を広げる中級へのタイ語

著者:スニサー・ウィッタヤーパンヤーノン

出版社:三修社

タイ語の基礎を学んだ人が、初級から中級へ進むための参考書の改訂版です。発音記号中心の学習からタイ文字中心の学習へゆるやかに移り、チェンライへの旅を題材にした全12課で、比較や伝聞、依頼、相談などの表現と読解を学びます。取り外せる別冊に解答と単語索引が付いています。著者はスニサー・ウィッタヤーパンヤーノンで、2026年に三修社から刊行されました。タイ文字で読む力をつけたい学習者に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

【増補改訂版】やさしいタイ語カタコト会話帳 (カタコト会話帳シリーズ)

著者:スニサー・ウィッタヤーパンヤーノン

出版社:すばる舎

タイ人とのコミュニケーションを楽しむための、短いタイ語フレーズを集めた会話帳の増補改訂版です。タイ人に心地よく聞こえる表現やタイ人らしいリアクション、英語が通じにくい場面で役立つ実用的な表現を中心に、各フレーズのニュアンスや使う場面も解説しています。全フレーズにカタカナの読みが付いています。著者はスニサー・ウィッタヤーパンヤーノンで、2008年刊の旧版を改め、2019年にすばる舎から刊行されました。旅先でタイの人と話してみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイのかたち

著者:赤木 攻

出版社:めこん

タイ研究の第一人者である赤木攻が、長年の研究と考察をもとに「タイ」という国のなりたちを論じた本です。タイは「外来人国家」であり、「タイ人」はいないという視点から、誰が、なぜ、どのようにして「タイ」をつくったのかを、自らの体験もまじえてわかりやすく解き明かしています。装幀は菊地信義で、ラームカムヘーン王碑文の原文と日本語訳をあしらっています。2019年にめこんから刊行されました。タイという国の成り立ちを深く知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

シャムのサムライ 山田長政

著者:幡 大介

出版社:実業之日本社

江戸時代の初め、駕籠かきからシャム(タイ)の英雄になった山田長政の生涯を描いた歴史長編です。著者は『大富豪同心』の幡大介。駿河で罪に問われて故郷を追われた長政が、長崎から船でシャムへ渡り、国王の傭兵として生き、アユタヤの決戦、王家の姫との結婚、日本とシャムの国交樹立、スペイン艦隊との戦い、ソンタム王の死と王位をめぐる争いを経て、商人として、また武将として総督にまで上りつめる姿を描いています。2021年に実業之日本社から刊行されました。山田長政とアユタヤ時代のタイを小説で味わいたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

新・タイ散歩 (歩いて楽しむ異国の街並み)

著者:藤井 伸二

出版社:イカロス出版

2008年に出た『タイ散歩』を新しくした、タイの街を歩いて楽しむための散歩ガイドです。バンコクの朝・昼・夜の散歩コースのほか、近郊のサムローンとマハーチャイ、チェンマイ、プーケット、サムイ、東北部のナコーン・ラーチャシーマーとナコーン・パノムまで、全22コースを紹介しています。著者は藤井伸二で、2018年にイカロス出版から刊行されました。自分の足でタイの街の空気を感じたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイの微笑み、バリの祈り ―一昔前のバンコク、少し前のバリ― 文庫改訂版

著者:柴田 和夫

出版社:幻冬舎

元外交官の柴田和夫が、バンコクとバリでの駐在時代の雑記をまとめたエッセイ集の文庫改訂版で、2021年に幻冬舎から刊行されました。プーミポン国王の逝去の知らせをきっかけによみがえった、一昔前のバンコクと少し前のバリでの何気ない日々の幸せを描いています。手軽な文庫で、昔のバンコクの暮らしの風景に触れたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

キクタンタイ語 : 聞いて覚えるタイ語単語帳. 入門編

著者:上原みどりこ

出版社:アルク

タイ語を初めて学ぶ人に向けて、旅行や仕事、留学、ロングステイで必要な単語と表現528語あまりを集めた単語帳です。著者は上原みどりこ。音楽のリズムに合わせて覚える「チャンツ」の音声を使い、国際音声記号(IPA)で発音を示すので、タイ文字を知らなくても学べます。発音の章や声調の図、場面別の例文、文法の解説、索引も付いています。2014年版の見出し語や例文を見直し、音声をダウンロードで提供する改訂版として、2025年にアルクから刊行されました。耳と目でタイ語の単語を覚えたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

バンコク裏の歩き方 : 最新夜遊び情報から脱力B級スポット、激ウマグルメまで…

著者:髙田胤臣

出版社:彩図社

現地在住のライターが、大人向けにバンコクの裏の楽しみ方を案内するガイドの全面改訂版です。円安と物価の上昇で変わったバンコクの中で、ゴーゴーバーやタニヤなどの夜遊びの定番、昔ながらのタイらしさが残るB級スポット、安くておいしい店を調べ上げています。旅に役立つ情報もまとめています。著者は髙田胤臣で、2026年に彩図社から刊行されました。今のバンコクを大人の目線で楽しみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ : タイ語

著者:加川博之

出版社:ゆびさし

指でさしながら会話ができるタイ語の会話帳で、2025年にゆびさしから刊行された版です。著者は加川博之。厳選した3000語以上を収め、話せなくてもその場で会話ができるようにしています。タイの人々の暮らしに触れられる内容も含んでいます。旅先でタイの人と言葉を交わしてみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

地球の歩き方aruco. 23

出版社:地球の歩き方 / Gakken

女性向けの旅行ガイド「地球の歩き方aruco」のバンコク編、2026〜2027年版です。ゾウカフェやシャム猫カフェ、レッドロータス水上マーケット、タイのドラマのロケ地巡り、パワースポット、ナイトマーケット、ルーフトップの夜景、名門大学巡り、パタヤーやメークローン・マーケットへの小旅行などを紹介しています。必食のタイ料理、スパ、コスメ、雑貨、3泊5日のプランも収めています。2026年に地球の歩き方から刊行されました。最新のバンコクを楽しみたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

バンコクの匂い

著者:前川健一

出版社:めこん

アパート、演歌、船、橋、変わった日本料理、マーブンクロンの喧騒という6つのテーマに絞って、バンコクの街をじっくり書き込んだエッセイです。劇的に変わっていくバンコクの町角に立ち、旅人ならではの深い観察と知識で街の姿を描いています。少し哀愁を帯びた一冊です。著者は前川健一で、1991年にめこんから刊行されました。バンコクという街をより深く味わいたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイの刑事司法制度とその動態 = Criminal justice reform in Thailand

著者:今泉慎也, 平井佐和子, 大友有

出版社:日本貿易振興機構アジア経済研究所

タイの刑事司法の改革が何を目指し、どんな変化をもたらしたのか、今の制度の運用にどんな特徴と課題があるのかを明らかにした研究書です。著者は今泉慎也、平井佐和子、大友有。19世紀末に始まる近代司法の発展と、1990年代の民主化期の制度改革をふまえ、2006年と2014年のクーデター後に刑事司法が政治の争点となってきた状況を論じています。刑法学者や司法省、裁判所、検察庁、弁護士会、タイ司法研究所への聞き取りに基づいています。2026年にアジア経済研究所から刊行されました。タイの法制度や政治を研究する人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイドラマガイド「D」 (TVガイドMOOK 41号)

著者:東京ニュース通信社

出版社:東京ニュース通信社

TVガイドMOOKのタイドラマ専門誌「タイドラマガイド『D』」の第1号で、2020年に東京ニュース通信社から刊行されました。BrightとWinが日本の雑誌で初めて表紙を飾り、撮り下ろしの写真とインタビューを載せています。『2gether』のWeerachit Thongjila監督のロングインタビューのほか、『TharnType』『SOTUS』『Dark Blue Kiss』『Theory of Love』などを特集し、Krist×Singto、Tay×New、Off×Gunのインタビュー、タイドラマのカタログ、80人以上の俳優名鑑、タイドラマの豆知識も収めています。BrightとWinの特大ポスターが付いています。タイBLドラマのファンに向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

戦前のタイ経済ナショナリズムと外国勢力 : 中央銀行・米・チーク・製造業・海運

著者:南原真

出版社:春風社

1930年代のタイで、英国人顧問とタイ人官僚の間で交わされた経済政策の論争を軸に、戦前のタイの経済構造を分析した研究書です。米、チーク、金融政策を検証し、経済ナショナリズムの進展と中央銀行や国営企業の設立の過程を明らかにしています。三井物産やボルネオ社などの企業分析も交え、日英タイの公文書や企業の史料をもとに、タイ経済の自立への歩みを描いています。著者は南原真で、2026年に春風社から刊行されました。タイの近代経済史を学びたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

ニューエクスプレスプラス タイ語《CD付》

著者:水野 潔

出版社:白水社

会話と文法を組み合わせた入門書シリーズのタイ語版で、2018年に刊行されたCD付きの版です。全20課で、見開きの会話と和訳・単語に続いて文法の説明があり、2課ごとに練習問題が付いています。テーマ別の単語と表現、スピーチやメッセージの表現、文法の総復習、少し長めの読み物も収めています。音声はCDのほかアプリでも聞けます。著者は水野潔で、白水社から刊行されました。タイ語を基礎から順に学びたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

るるぶタイ バンコク・アユタヤ. '27

出版社:JTBパブリッシング

「るるぶ」タイ バンコク・アユタヤ2027年版の通常サイズ版で、電子書籍版が付いています。巻頭特集「タイでしたい10のこと」のほか、向井康二が出演したドラマ『Dating Game』や映画のロケ地を紹介するエンタメ情報、タイカレー大図鑑などのグルメ、三大寺院、マーケット、スパ、ホテルを収めています。アユタヤ、パタヤ、チェンマイ、プーケット、クラビへの小旅行も紹介しています。2025年にJTBパブリッシングから刊行されました。最新のバンコクを大きな誌面で見たい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

子どもと2人日本脱出タイ暮らし。10年目

著者:おこめ

出版社:オーバーラップ

行き詰まった人生から抜け出し、子どもと2人でタイに移住したシングルマザーの10年間を描いたコミックエッセイです。想像とはかけ離れたタイの田舎の日常、タイでの2人目の妊娠と出産、タイの学校への入学、「マイペンライ」の使い方など、笑いあふれるエピソードを通して、肩の力を抜いて生きるヒントを伝えています。著者はおこめで、2023年にオーバーラップから刊行されました。タイでの子育てや移住に関心がある人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

イノベーティブタイ料理「GUUUT」の料理と手仕事 : 発酵×里山食材

著者:三浦俊幸

出版社:グラフィック社

信州の伊那谷にある、全国から客が訪れるタイ料理店「GUUUT」の店主三浦俊幸が、自家製の発酵食品や調味料、料理を、その背景にある考えとともに紹介する本です。山に囲まれた伊那谷はタイ北部と環境が似ているとして、里山の食材でタイ料理を組み立てています。カオヤム、ソムタム、ラープ、グリーンカレー、トムヤムクンの定番5品の再構築例と、店の料理20品のレシピと解説を載せ、「イノベーティブ」な料理とは何かを考えるQ&Aもあります。アン・サシトンカムリット、松島憲一、森枝卓士が文章を寄せています。2025年にグラフィック社から刊行されました。タイ料理を土地の食材で考えたい料理人や料理好きに向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

アジア動向年報1980→1989 = Yearbook of Asian affairs: 1980-1989 : バンドル版. タイ編

著者:アジア経済研究所

出版社:アジア経済研究所

アジア経済研究所が毎年出している『アジア動向年報』のうち、1980年から1989年までのタイの部分を、10年分の時系列で読めるように再編集した本です。冒頭には、1980年代のタイの政治、経済、対外関係を理解するための解説が新たに加えられています。2025年に刊行されました。1980年代のタイの政治と経済の流れを、年ごとの記録でたどりたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

暮らしの図鑑 タイの毎日 笑顔でのんびり過ごすヒント47×基礎知識×タイカルチャー

著者:ぷくこ

出版社:翔泳社

2015年から2021年までバンコクで子育てをしながら暮らした著者が、タイの人々から学んだ「毎日を笑顔で過ごすヒント」47を、衣食住のさまざまな角度から紹介する本です。「マイペンライ」を軸に、ニックネームで呼び合う習慣や曜日占い、屋台の持ち帰り、旬のフルーツなど、タイならではの暮らしぶりを伝えています。BLドラマ「2gether」などのドラマや映画、文学、雑貨、コスメ、現代建築といったタイカルチャーや、地域ごとの特徴、年間行事などの基礎知識も収めています。著者はタイ関連のブロガーぷくこで、2023年に翔泳社から刊行されました。観光だけではわからないタイの日常を知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

王室と不敬罪 プミポン国王とタイの混迷

著者:岩佐 淳士

出版社:文藝春秋

タイの王室と不敬罪というタブーに迫った新書です。2016年に亡くなったプミポン国王がタイ式民主主義のもとで国を安定に導き、王室が絶対的な存在となっていく一方、タクシン元首相の台頭を経て、王室の権威が権力闘争に利用されるようになった経緯を描いています。不敬罪で投獄された人の声や、クーデターを実行した軍関係者へのインタビューなど、深い取材に基づいています。著者は岩佐淳士で、2018年に文藝春秋から刊行されました。タイ政治の核心を理解したい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

中級タイ語総合読本 : タイの社会と文化を読む

著者:斉藤スワニー, 三上直光

出版社:白水社

地理、歴史、食文化から家族、礼儀作法、教育まで、タイの社会と文化を扱った25のテキストで学ぶ中級のタイ語読本です。各課はタイの社会・文化についての文章と会話から成り、単語欄、日本語訳、表現の紹介、練習問題が付いています。読む、話す、聞く、書くの力を総合的に伸ばせる構成です。著者は斉藤スワニーと三上直光で、2026年に白水社から刊行された版です。初級を終え、タイの社会への理解も深めたい学習者に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

るるぶプーケット・サムイ島. [2025]

出版社:JTBパブリッシング

「るるぶ」のプーケット・サムイ島編で、2025年に刊行された版です。パトンビーチ、ピピ島のアイランドホッピング、コーラル島のマリンアクティビティなどプーケットでやりたいこと、目的別のリゾートホテル、サムイ島でのヴィラ滞在やツアー、ダイニング、スパを紹介しています。クラビやカオラック、バンコクの情報も収め、電子書籍版とGoogleマイマップが付いています。JTBパブリッシングから刊行されました。タイ南部のリゾート旅に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ語の基礎

著者:三上直光

出版社:白水社

タイ語を基礎からしっかり学ぶための詳しい入門書で、2025年に刊行された版です。全55課の文法篇では基本例文を使った丁寧な解説と豊富な練習問題で理解を深め、発音篇と基本例文の音声も収めています。コラムや付録、タイ語索引も付き、ウェブサイトから発音記号をまとめた補助資料も入手できます。著者は三上直光で、白水社から刊行されました。初めて学ぶ人にも、腰を据えて学びたい人にも向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ式マッサージ セラピストのための タイ方医学知識と理論

著者:藤垣善則

出版社:プッサパー出版

タイ式マッサージのセラピストに向けて、タイ方医学の知識と理論を日本語でまとめた本です。タイ方医事に関する法律、マッサージの歴史、チーワガ医師の史実、センプラターン・スィップ、実務ガイドライン、産後の女性ケア、タイ方薬事の基礎までを扱っています。タイ語の綴りも添えられ、学習ガイドと索引も付いています。著者はタイで15年間タイ式マッサージの教育に携わった藤垣善則です。理論から深く学びたい施術者に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ料理教室ティッチャイのカレーと麺

著者:長澤恵

出版社:グラフィック社

タイ料理教室ティッチャイの定番メニューから、カレーと麺に絞った全36種のレシピ集です。料理のほか、簡単なタイ語レッスンや現地の情報、カルチャーの話題も収めていて、作って食べるだけでなく読み物としても楽しめます。著者は長澤恵で、2026年にグラフィック社から刊行されました。家庭で本格的なタイのカレーや麺料理を作りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ仏教入門

著者:石井米雄

出版社:めこん

タイの人々の日常生活にまで深く影響している仏教について、分かりやすく、詳しく解説した入門書です。著者は石井米雄で、1991年にめこんから刊行されました。タイの暮らしや考え方の背景にある仏教を、基本から知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

Low fertility and local values through the lens of demographic anthropology : living arrangements of the elderly in Thailand and sexuality and reproduction in Japan

著者:Yoshie Moriki

出版社:Shumpusha Publishing

人口人類学の方法で、少子化と地域の価値観の結びつきを考えた英語の研究書です。著者はYoshie Moriki。定性的な調査と定量的な調査を組み合わせ、タイについては高齢化と高齢者の住まい方や介護を、日本については性と生殖を取り上げて比べています。2024年に春風社(Shumpusha Publishing)から刊行されました。タイの高齢者の暮らしや、人口の変化と社会の価値観の関係を研究している人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

知っておきたい!タイごはんの常識 : イラストで見るマナー、文化、レシピ、ちょっといい話まで

著者:カロリーヌ・トリユ / カンチャノク・インプルン / 河野彩

出版社:原書房

タイの食文化を、レシピ、逸話、祭り、作法などからイラストで紹介する本です。トムヤムクンなどの定番料理から、ナンプラーをはじめとする調味料、屋台料理、ジャングル料理まで、タイの毎日の食事を楽しく伝えています。原書はフランスの「LA CUISINE THAÏE ILLUSTRÉE」で、カロリーヌ・トリユらの著作を河野彩が翻訳し、2025年に原書房から刊行されました。タイ料理の背景にある文化を知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

実用タイ語検定試験過去問題と解答 : タイ検3級-5級. 23 (2024年秋季2025年春季)

著者:日本タイ語検定協会

出版社:TLS出版社 / 星雲社

実用タイ語検定試験「タイ検」の過去問題集で、2024年秋季と2025年春季の3級から5級の全試験問題と解答を収めています。評価基準や願書も載せ、リスニングの音声データをダウンロードできます。日本タイ語検定協会の編集で、2026年にTLS出版社から刊行されました。タイ検を受ける人の試験対策に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

るるぶ タイ バンコク・アユタヤ '24

著者:JTBパブリッシング 旅行ガイドブック 編集部

出版社:JTBパブリッシング

「るるぶ」タイ バンコク・アユタヤ2024年版で、電子書籍版が付いています。写真映えスポットやナイトスポット、象乗り、トゥクトゥク、ムエタイの体験、タイ料理のガイド、スイーツ、アジアティークやアイコンサイアムでの買い物、3大寺院と王宮、スパを紹介しています。エリア特集ではアユタヤやチェンマイも取り上げ、バンコク便利地図が付いています。2022年にJTBパブリッシングから刊行されました。旅行再開後のタイ旅に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

同盟国タイと駐屯日本軍 : 「大東亜戦争」期の知られざる国際関係

著者:吉川利治

出版社:雄山閣

第二次世界大戦期の日本とタイの同盟関係の実態を、両国の歴史資料から明らかにした研究書です。英領ビルマ・マラヤへの侵攻のためにタイに駐屯した日本軍と、独立国の威信を守ろうとしたタイの間の、「強制」と「友好」、「協力」と「抗日」が交錯する関係を描いています。ピブーン政権と日本、タイ駐屯日本軍、日本軍による米の調達、忘れられた対日協力機関を扱っています。著者は吉川利治で、2025年に雄山閣から刊行されました。戦時下の日タイ関係を深く知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイドラマガイド「D」 vol.6

著者:東京ニュース通信社

出版社:東京ニュース通信社

タイドラマ専門誌「タイドラマガイド『D』」のvol.6で、すべて撮り下ろしのグラビアによる来日スペシャル版です。2023年に東京ニュース通信社から刊行されました。表紙はMew Suppasitで、日本の公式ファンクラブを開いた彼の今を巻頭で特集しています。『My School President』の9人を16ページで取り上げ、Tay&New、Nanon、Pond&Phuwin、Joong&Dunk、Net&James、LYKNのグラビアとインタビュー、イベントのリポートも載せています。巻末は『Between Us』のBoun&Premのロングインタビューです。特大ポスター2枚付きです。タイドラマのファンに向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

ASEAN各国現地法人・支店・駐在員事務所設立の実務詳細 : タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシア、カンボジア、シンガポール、ミャンマー、ラオス

著者:久野康成公認会計士事務所, 東京コンサルティングファーム / 久野康成

出版社:TCG出版 / 出版文化社

タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシア、カンボジア、シンガポール、ミャンマー、ラオスのASEAN9か国について、現地法人、支店、駐在員事務所を設立するための実務をまとめた本です。久野康成公認会計士事務所と東京コンサルティングファームによる国別のシリーズを1冊に集めたもので、2025年に刊行されました。日系企業の進出数がASEANで最も多いタイをはじめ、各国の特徴にも触れています。ASEANへの進出や拠点づくりを具体的に検討している企業の担当者に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

Irregular migration in Southeast Asia : contemporary barriers to regularization and healthcare

著者:Tual Sawn Khai

出版社:Routledge, Taylor & Francis Group / Routledge, Taylor & Francis Group

東南アジアの非正規移民を扱った英語の研究書で、タイで働くミャンマー人労働者を中心に、在留資格の正規化や医療を受けることを妨げている壁を論じています。著者はTual Sawn Khaiで、2026年にRoutledgeから刊行されました。参考文献と索引が付いています。タイの外国人労働者やミャンマーからの移民の問題を、英語の研究で深く知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイを知るための72章【第2版】 (エリア・スタディーズ30)

著者:綾部真雄

出版社:明石書店

明石書店のエリア・スタディーズの1冊で、タイの社会、歴史、文化、経済、宗教などを72の章に分けて紹介する入門書です。『タイを知るための60章』を改めた第2版で、2014年に刊行されました。目覚ましい成長を遂げる一方で、社会が大きく揺れ動いているタイの姿を、中堅・若手の執筆者たちがさまざまな面から分かりやすく説明しています。巻末には、さらに読み進めるためのブックガイドが付いています。タイの全体像をつかみたい人や、自分の関心に合うテーマを探したい人の最初の一冊に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイドラマガイド「D」. vol.8

出版社:東京ニュース通信社

タイドラマ専門誌「タイドラマガイド『D』」のvol.8で、2025年に東京ニュース通信社から刊行されました。表紙はGLドラマ『GAP The Series』『The Loyal Pin』で世界中に知られたFreen&Beckyで、16ページの写真とインタビューを載せています。巻末はサスペンスBLドラマ『4MINUTES』のJes&Bibleです。First&Khaotung、Up&Poom、NuNewのグラビアとインタビュー、コンサートやファンイベントの特集、『The Loyal Pin』のロケ地とレシピの紹介、キーワードから選べる最新のタイドラマ・映画のカタログも収めています。タイのBL・GLドラマのファンに向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ外交史を読み直す = Unpacking"Bamboo Diplomacy" : 「竹の外交論」からの脱却

著者:パッタジット・タンシンマンコン

出版社:東京大学出版会

大国の間でしなやかに立ち回る「竹の外交」というタイ外交史の通説を見直す研究書です。この通説が国内の政治対立や外交の失敗を覆い隠し、後から自らを正当化するナショナリズムの神話として働いてきたことを明らかにします。19世紀の対中国・英仏関係から、日本との同盟、冷戦期の対米関係、カンボジア紛争、アジア金融危機後の米中認識までを扱っています。著者はパッタジット・タンシンマンコンで、2025年に東京大学出版会から刊行されました。タイの外交と政治を深く学びたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

豊富なケーススタディでわかる人生が変わる!タイビジネス入門

著者:但野和博

出版社:扶桑社

タイへの移住や事業投資を、ノマド・プチ移住、教育移住・FIRE、リタイア移住、現地起業の4つのタイプに分けて解説した入門書です。ビザ、外国人事業法、法人設立、税金、銀行口座、住居、医療、学校、現地就職など、現地で直面するポイントとリスクを事例とともに紹介しています。著者はバンコクで会計事務所を設立し、多くの日本企業や移住者を支援してきた但野和博で、2026年に扶桑社から刊行されました。タイでの移住やスモールビジネスを考えている人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

NEW NEW THAILAND 僕が好きなタイランド

著者:竹村 卓 (著), 相馬 ミナ (写真)

出版社:トゥーヴァージンズ

アメリカのストリート・カルチャーに詳しい竹村卓が、いまのタイの新しい文化を紹介するカルチャー・ブックです。写真は相馬ミナ。北タイの少数民族アカ族が作るアカ・アマ・コーヒーをはじめとするコーヒーの生産から焙煎までの話、スケートボード、伝統音楽モーラムやヒップホップ、現代アートやグラフィティを章ごとに取り上げ、各分野の第一人者へのインタビューと店や場所の紹介で、バンコクとチェンマイを中心にタイの「いま」を掘り下げています。著者によるグルメガイドのコラムもあります。トゥクトゥクやお寺とは違うタイの姿を知りたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

最新 タイのビジネス法務〔第3版〕

著者:Chandler MHM Limited=森・濱田松本法律事務所バンコクオフィス

出版社:商事法務

タイでビジネスを行う日本企業のための法律実務の解説書、第3版です。第2版以降の民商法や公開会社法などの改正と判例を新しくし、テクノロジーとフィンテック関連法の章を加え、倒産手続を独立した章にして大幅に書き足しています。Chandler MHM Limitedと森・濱田松本法律事務所バンコクオフィスの編集で、2023年に商事法務から刊行されました。タイの最新の法律実務を知りたい企業の担当者や専門家に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ = Kingdom of Thailand. 2026/27年版

著者:ARC国別情勢研究会

出版社:ARC国別情勢研究会

ARC国別情勢研究会による、タイの経済・貿易・産業の報告書「ARCレポート」の2026/27年版です。タイ経済の現状と動向をまとめ、年表と索引も付いています。2025年12月に刊行されました。最新のタイ経済の情報を求める企業の担当者や研究者に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

12万円で世界を歩くリターンズ [タイ・北極圏・長江・サハリン編]

著者:下川 裕治 (著), 阿部 稔哉 (写真)

出版社:朝日新聞出版

下川裕治が、実質的なデビュー作『12万円で世界を歩く』から約30年後に、同じ予算12万円で過去の旅のルートをもう一度たどった旅行記です。写真は阿部稔哉。第1章のタイ編では、タイと隣の国々との国境をめぐります。続いて北極圏を北上し、長江をさかのぼり、最後は「12万円でサハリンに暮らす」ことに挑みます。章の間には、ソンテオやカナダの先住民などを取り上げたコラムがあります。30年で旅と世界がどう変わったのかを、同じ道をたどり直して確かめていきます。下川裕治の旅行記が好きな人や、タイの国境地帯の旅に興味がある人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

バンコクの名門オリエンタルホテル物語

著者:永宮和

出版社:彩流社

1887年に創業したバンコクの名門オリエンタルホテル(現在のマンダリン・オリエンタル・バンコク)の歴史をひもとくノンフィクションです。スエズ運河の開通がもたらした旅行ブーム、第二次世界大戦中の日本陸軍による使用と帝国ホテルによる運営、戦後のジム・トンプソンや写真家ジェルメーヌ・クルルの関わりなどをたどります。サマセット・モームやジョゼフ・コンラッド、三島由紀夫らに愛されたホテルの歩みを描いています。著者は永宮和で、2025年に彩流社から刊行されました。タイの近現代史やホテルの歴史に関心がある人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

ニューエクスプレス+タイ語

著者:水野潔

出版社:白水社

会話と文法を組み合わせた、白水社の入門書シリーズ「ニューエクスプレス+」のタイ語版で、2025年に刊行された版です。文字の書き方と発音から始め、会話文をもとに文法を学び、練習問題を重ねて最後は短い読み物に挑戦します。ダウンロードできる音声で声調も学べ、場面別の単語やスピーチ、グリーティングカードに使える表現も収めています。著者は水野潔です。初めてタイ語を学ぶ人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

歩くバンコク. 2026

出版社:メディアパル

バンコク旅行者のための地図とガイド「歩くバンコク」の2026年版です。特集は「円安も怖くない。激安+旨のフードコートを解剖」で、ターミナル21のフードコートなどを紹介しています。QRコードから150本以上の動画を見られ、切符の買い方やタクシーの呼び方なども確かめられます。空港から市内へのアクセス、路線図、人気エリアの詳しい地図と店情報も収めています。2025年にメディアパルから刊行されました。初めてのバンコク旅行に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

観光

著者:ラッタウット・ラープチャルーンサップ, 古屋美登里

出版社:早川書房

色鮮やかなタイを舞台に、家族や友人との絆を描いた7編を収めた短編集です。失明間近の母と海辺のリゾートへ旅する青年を描いた表題作のほか、闘鶏に負け続ける父を見守る娘の「闘鶏師」、少年が大人への苦い一歩を踏み出す「カフェ・ラブリーで」などを収めています。タイ系アメリカ人の作家ラッタウット・ラープチャルーンサップの作品を古屋美登里が翻訳し、2007年に早川書房から刊行されました。タイを舞台にした現代文学を読みたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

大陸部東南アジアの古代木造建築を考える = Exploring the Ancient Wooden Architecture in Mainland Southeast Asia

著者:東京文化財研究所 / 友田正彦 編・

出版社:国立文化財機構東京文化財研究所 / 鹿島出版会

大陸部東南アジアの古代の木造建築を、各国の調査研究の成果から考える論集です。寺院や宮殿まで、かつての建物の多くは木造でしたが、高温多湿の気候のために残りにくいものでした。古建築、考古学の発掘、歴史資料を使って、失われた建築の姿の解明と、失われつつある建築の保存に取り組む専門家たちの成果をまとめています。友田正彦の編集で、2025年に東京文化財研究所から刊行されました。タイを含む東南アジアの建築史に関心がある人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

キクタンタイ語 : 聞いて覚えるタイ語単語帳. 初級編

著者:上原みどりこ

出版社:アルク

『キクタンタイ語』入門編の次の段階として、朝起きてから寝るまでの日常の動作やつぶやき、描写に使う単語と表現616語あまりを集めた単語帳です。著者は上原みどりこ。チャンツの音声と国際音声記号(IPA)で発音を学べ、すべての例文に音声が付いています。通勤、職場、家事、買い物、外食、レジャーなどの場面ごとに単語と例文を並べ、付録の単語も充実しています。2018年版を見直し、音声をダウンロードで提供する改訂版として、2025年にアルクから刊行されました。入門を終え、暮らしで使うタイ語を増やしたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

泰緬鉄道 : 機密文書が明かすアジア太平洋戦争

著者:吉川利治

出版社:雄山閣

映画『戦場にかける橋』で知られる泰緬鉄道を、タイ国立公文書館の機密文書などの史料から描き直した研究書です。日本軍がタイ政府とどう建設を交渉したのか、鉄道は軍用か民用かという入口から始まり、連合国捕虜の行軍と労働、疫病による犠牲、タイ国内外から集められたアジア人労務者、タイ人労務者の問題とバーンポーン事件までを順に追います。完成後の運行の実態や戦後の戦争裁判、同じ時期に計画されたクラ地峡横断鉄道にも触れています。映画の物語ではなく史料から泰緬鉄道を知りたい人、カーンチャナブリーを訪れる前に背景を押さえておきたい人に向く一冊です。

▸ Amazonで詳細を見る

2gether special

著者:ジッティレイン

出版社:ワニブックス

タイのドラマ「2gether The Series」の原作者ジッティレインによる番外編の日本語訳です。本編のその後のタインとサラワットの話に加え、高校時代のふたりの出会い、マンとタイプ、ミルとプーコン、ディムとグリーンの各カップルのエピソードなど、10の短編と誕生秘話のトリビアを収めています。本編の2巻を読み終えた人や、ドラマの登場人物たちの物語をもっと読みたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

表現を身につける初級タイ語

著者:スニサー・ウィッタヤーパンヤーノン

出版社:三修社

まず発音記号で「音」に慣れてからタイ文字を身につける、初級のタイ語学習書の改訂版です。豊富な練習問題で、使える表現と文法を確実に習得できるようにしています。取り外せる別冊に解答と単語索引があり、音声はダウンロードとストリーミングで聞けます。著者はスニサー・ウィッタヤーパンヤーノンで、2025年に三修社から刊行されました。タイ語を基礎からしっかり学びたい人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

るるぶプーケット・サムイ島'24

著者:JTBパブリッシング 旅行ガイドブック 編集部

出版社:JTBパブリッシング

「るるぶ」のプーケット・サムイ島2024年版で、2023年に刊行されました。3泊5日のモデルプランに続き、パトンビーチ、ピピ島、コーラル島などプーケットの体験、プール付きヴィラや絶景ホテルなどのリゾート選び、ローカルグルメ、カフェ、ナイトマーケットを紹介しています。サムイ島のツアーやスパ、クラビの秘境ビーチ、カオラックも取り上げ、電子書籍版が付いています。JTBパブリッシングから刊行されました。島でのバカンスを計画している人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

タイ語の旅 : 4技能が育つ初級総合講座

著者:コースィット・ティップティエンポン, 德田茉莉那, ティダーラット・ノイスワン

出版社:白水社

タイ語の聞く・読む・話す・書くの4つの力をまとめて育てる、全10課の初級総合教材です。ヨーロッパの言語学習の基準であるCEFRに準拠し、タイの文化や習慣、言葉遊びを盛り込んだ会話を1課に2つずつ収めています。音声を使った文法解説に加え、「道を聞く」「料理を注文する」など、したいことを伝える表現も学べます。文字と発音は全課を通して少しずつ身につけます。著者はコースィット・ティップティエンポンらで、2025年に白水社から刊行されました。初めてタイ語を学ぶ人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る

CREA Traveller 2023 Vol.2 (目醒めのタイ)

著者:CREA Traveller編集部

出版社:文藝春秋

旅行雑誌「CREA Traveller」2023年Vol.2の特集「目醒めのタイ」で、ウェルネスツーリズムを軸にタイを紹介しています。プーケット、王朝文化の残るホアヒン、世界自然遺産のカオヤイ国立公園、古都チェンマイ、バンコクを取り上げ、ナイトマーケット、アートスポット、新しいタイ料理、カフェ、高層ビルのバー、古寺めぐり、王室とともに文化を受け継ぐ土地、レストランとホテル選びまでを案内しています。同じ号には高知、奄美大島、沖縄、マドリードの記事もあります。心と体を整える旅先としてタイを考えている人に向いています。

▸ Amazonで詳細を見る