2gether special
タイのドラマ「2gether The Series」の原作者ジッティレインによる番外編の日本語訳です。本編のその後のタインとサラワットの話に加え、高校時代のふたりの出会い、マンとタイプ、ミルとプーコン… 続きを読む
タイ王国に関連する本を徹底的にかき集めて、ジャンル分けしてみました。お読みになりたい一冊がきっと見つかるでしょう。
タイ王国は東南アジアの中心に位置することから、長い歴史の中で様々な民族の移動、混交が起こり、独特な文化を作り上げて来ました。また、タイ王国の国土は日本の1.4倍あり、地形も生活も多種多様です。
この国へ何の知識も無く飛び込んで来るのも面白いですが、事前の知識があればあるだけ、さらに奥深いタイに気づくことができるでしょう。さて、どの本から読み始めましょうか。
タイのドラマ「2gether The Series」の原作者ジッティレインによる番外編の日本語訳です。本編のその後のタインとサラワットの話に加え、高校時代のふたりの出会い、マンとタイプ、ミルとプーコン… 続きを読む
本格的に学ぶ前に、その言語の大まかな姿と最低限必要なことを知るための「10のレッスンでわかる入門」シリーズの第3弾で、2026年に刊行されたタイ語編です。著者はスニサー ウィッタヤーパンヤーノン。日本… 続きを読む
1930年代のタイで、英国人顧問とタイ人官僚の間で交わされた経済政策の論争を軸に、戦前のタイの経済構造を分析した研究書です。米、チーク、金融政策を検証し、経済ナショナリズムの進展と中央銀行や国営企業の… 続きを読む
タイ語の文章を読みながら、タイの文化も学べるリーディングの本です。音声付きで、読む力と聞く力を合わせて伸ばせる作りになっています。著者はピムで、2026年に左右社から刊行されました。タイ文字をひと通り… 続きを読む
タイへの移住や事業投資を、ノマド・プチ移住、教育移住・FIRE、リタイア移住、現地起業の4つのタイプに分けて解説した入門書です。ビザ、外国人事業法、法人設立、税金、銀行口座、住居、医療、学校、現地就職… 続きを読む
信州の伊那谷にある、全国から客が訪れるタイ料理店「GUUUT」の店主三浦俊幸が、自家製の発酵食品や調味料、料理を、その背景にある考えとともに紹介する本です。山に囲まれた伊那谷はタイ北部と環境が似ている… 続きを読む
ロシア出身の夫と3人の子どもとともにプーケットに移住した著者が、暮らして気づいたタイのおいしい日常を描いたコミックエッセイです。屋台のムーサテやロティ、昼ごはんのクイッティアオ、市場の食べ歩き、水かけ… 続きを読む
タイ料理教室ティッチャイの定番メニューから、カレーと麺に絞った全36種のレシピ集です。料理のほか、簡単なタイ語レッスンや現地の情報、カルチャーの話題も収めていて、作って食べるだけでなく読み物としても楽… 続きを読む
バンコクで暮らす日本人の子どもたちに向けた、継承日本語教育の実践をまとめた本です。親子でつくる「テーマ型体験活動」の教室を舞台に、ことばと文化を育む取り組みを紹介しています。著者は池上摩希子と深澤伸子… 続きを読む
1887年に創業したバンコクの名門オリエンタルホテル(現在のマンダリン・オリエンタル・バンコク)の歴史をひもとくノンフィクションです。スエズ運河の開通がもたらした旅行ブーム、第二次世界大戦中の日本陸軍… 続きを読む
下川裕治が、実質的なデビュー作『12万円で世界を歩く』から約30年後に、同じ予算12万円で過去の旅のルートをもう一度たどった旅行記です。写真は阿部稔哉。第1章のタイ編では、タイと隣の国々との国境をめぐ… 続きを読む
会話と文法を組み合わせた、白水社の入門書シリーズ「ニューエクスプレス+」のタイ語版で、2025年に刊行された版です。文字の書き方と発音から始め、会話文をもとに文法を学び、練習問題を重ねて最後は短い読み… 続きを読む
「るるぶ」タイ バンコク・アユタヤ2027年版の通常サイズ版で、電子書籍版が付いています。巻頭特集「タイでしたい10のこと」のほか、向井康二が出演したドラマ『Dating Game』や映画のロケ地を紹… 続きを読む
アジア経済研究所が毎年出している『アジア動向年報』のうち、1980年から1989年までのタイの部分を、10年分の時系列で読めるように再編集した本です。冒頭には、1980年代のタイの政治、経済、対外関係… 続きを読む
東南アジアの非正規移民を扱った英語の研究書で、タイで働くミャンマー人労働者を中心に、在留資格の正規化や医療を受けることを妨げている壁を論じています。著者はTual Sawn Khaiで、2026年にR… 続きを読む
タイの民主化と憲法改革の関係を論じた研究書です。立憲革命以降、クーデターのたびに憲法が破棄され、新しい憲法が作られてきたタイで、立憲主義の名のもとに強められた司法がかえって民主主義を脅かしてきた逆説を… 続きを読む
大陸部東南アジアの古代の木造建築を、各国の調査研究の成果から考える論集です。寺院や宮殿まで、かつての建物の多くは木造でしたが、高温多湿の気候のために残りにくいものでした。古建築、考古学の発掘、歴史資料… 続きを読む
タイ料理のおいしさを支える伝統的な発酵食品と、それを使った料理100品を紹介するレシピ集です。発酵食とタイ料理に詳しい著者が20年以上かけてタイ各地を訪ね、現地で食べて習ったレシピを、日本で作りやすい… 続きを読む
タイ式マッサージのセラピストに向けて、タイ方医学の知識と理論を日本語でまとめた本です。タイ方医事に関する法律、マッサージの歴史、チーワガ医師の史実、センプラターン・スィップ、実務ガイドライン、産後の女… 続きを読む
1932年から1960年までのタイの米政策を、歴史的に検証した英語の研究書です。編者はPak Nung Wong、Suchitra Chongstitvatana、Paul Khiatani。世界恐慌… 続きを読む
昭文社の雑誌スタイルの旅行ガイド「まっぷる」のタイ・バンコク編、2027年版で、2026年3月に刊行されました。睡蓮の池や映える寺院、楽園のビーチ、スカイランタンなどの絶景7選、ガパオライスやトム・ヤ… 続きを読む
東北タイの子どもを描いた、カムプーン・ブンタヴィーの小説です。星野龍夫が翻訳し、井村文化事業社の東南アジアブックス「タイの文学」の一冊として刊行されました。イサーンの暮らしや、タイの近代文学に触れたい… 続きを読む
プーミポン国王がどのようにして「国の象徴」となっていったのかを、国王を支えた人々の働きから描いたブックレットです。手探りで始まった初期の地方行幸や、国民の敬愛を生んだ奉迎の風景、「陛下の映画」と呼ばれ… 続きを読む
タイ料理店ウボンを舞台にした小説です。著者は細川敬司で、2026年に文芸社から刊行されました。タイ料理店を舞台にした物語を読みたい人に向いています。
タイ語を初めて学ぶ人に向けて、旅行や仕事、留学、ロングステイで必要な単語と表現528語あまりを集めた単語帳です。著者は上原みどりこ。音楽のリズムに合わせて覚える「チャンツ」の音声を使い、国際音声記号(… 続きを読む
タイでビジネスを行う日本企業のための法律実務の解説書、第3版です。第2版以降の民商法や公開会社法などの改正と判例を新しくし、テクノロジーとフィンテック関連法の章を加え、倒産手続を独立した章にして大幅に… 続きを読む
タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシア、カンボジア、シンガポール、ミャンマー、ラオスのASEAN9か国について、現地法人、支店、駐在員事務所を設立するための実務をまとめた本です。久野康成… 続きを読む
香港を舞台にした作品と、バンコクでの添乗の騒動を描いた作品を収めた本で、2025年に文芸社から刊行されました。バンコクでの添乗員の体験を描いた話を読みたい人に向いています。
タイの国民文学『クン・チャーン、クン・ペーン物語』の日本語訳、全3巻の第2巻です。訳は宇戸清治。禿げの金持ちに奪われた妻を取り戻して森で暮らすものの、妊娠がわかり、ふたりは自首を選びます。英雄は王によ… 続きを読む
「地球の歩き方」のタイ編、2024〜2025年版で、560ページの情報量があります。巻頭には俳優Bright、Win、Dew、Naniのインタビューを載せ、4泊6日のモデルプラン、タイでしたいこと10… 続きを読む
タイの刑事司法の改革が何を目指し、どんな変化をもたらしたのか、今の制度の運用にどんな特徴と課題があるのかを明らかにした研究書です。著者は今泉慎也、平井佐和子、大友有。19世紀末に始まる近代司法の発展と… 続きを読む
ARC国別情勢研究会による、タイの経済・貿易・産業の報告書「ARCレポート」の2026/27年版です。タイ経済の現状と動向をまとめ、年表と索引も付いています。2025年12月に刊行されました。最新のタ… 続きを読む
映画「戦場にかける橋」で知られる泰緬鉄道の建設で、第二次世界大戦中、日本軍は40万を超える労務者と捕虜を突貫工事に駆り立て、死者は12万人にのぼるとされます。陸軍の通訳だった著者が、鎮魂の思いを込めて… 続きを読む
タイ語の聞く・読む・話す・書くの4つの力をまとめて育てる、全10課の初級総合教材です。ヨーロッパの言語学習の基準であるCEFRに準拠し、タイの文化や習慣、言葉遊びを盛り込んだ会話を1課に2つずつ収めて… 続きを読む
タイ北部の古都チェンマイの食と街歩きを紹介するガイドです。2018年刊の『北タイごはんと古都あるき チェンマイへ』を最新の情報に改め、新しいスポットを多く加えた増補改訂版です。北タイ料理の図鑑とおすす… 続きを読む
女性向けの旅行ガイド「地球の歩き方aruco」のバンコク編、2026〜2027年版です。ゾウカフェやシャム猫カフェ、レッドロータス水上マーケット、タイのドラマのロケ地巡り、パワースポット、ナイトマーケ… 続きを読む
第二次世界大戦期の日本とタイの同盟関係の実態を、両国の歴史資料から明らかにした研究書です。英領ビルマ・マラヤへの侵攻のためにタイに駐屯した日本軍と、独立国の威信を守ろうとしたタイの間の、「強制」と「友… 続きを読む
行き詰まった人生から抜け出し、子どもと2人でタイに移住したシングルマザーの10年間を描いたコミックエッセイです。想像とはかけ離れたタイの田舎の日常、タイでの2人目の妊娠と出産、タイの学校への入学、「マ… 続きを読む
タイドラマ専門誌「タイドラマガイド『D』」のvol.8で、2025年に東京ニュース通信社から刊行されました。表紙はGLドラマ『GAP The Series』『The Loyal Pin』で世界中に知ら… 続きを読む
タイドラマ専門誌「タイドラマガイド『D』」のvol.6で、すべて撮り下ろしのグラビアによる来日スペシャル版です。2023年に東京ニュース通信社から刊行されました。表紙はMew Suppasitで、日本… 続きを読む
2008年に出た『タイ散歩』を新しくした、タイの街を歩いて楽しむための散歩ガイドです。バンコクの朝・昼・夜の散歩コースのほか、近郊のサムローンとマハーチャイ、チェンマイ、プーケット、サムイ、東北部のナ… 続きを読む
タイの歴史を調べるための英語の事典で、2025年に刊行された第4版です。著者はジェラルド・W・フライ。年表と概説、605〜777ページにわたる詳しい文献目録に加え、重要な人物や、政治、経済、外交、宗教… 続きを読む
現地在住のライターが、大人向けにバンコクの裏の楽しみ方を案内するガイドの全面改訂版です。円安と物価の上昇で変わったバンコクの中で、ゴーゴーバーやタニヤなどの夜遊びの定番、昔ながらのタイらしさが残るB級… 続きを読む
「るるぶ」のプーケット・サムイ島編で、2025年に刊行された版です。パトンビーチ、ピピ島のアイランドホッピング、コーラル島のマリンアクティビティなどプーケットでやりたいこと、目的別のリゾートホテル、サ… 続きを読む
旅のユニットk.m.p.が、雨季明けの秋のタイを、ほぼ1か月かけて自転車、鉄道、バス、飛行機で一周した旅の本です。訪ねたのはチェンマイ、ラムパーン、ウボン・ラーチャターニー、象祭りのスリン、アユタヤ、… 続きを読む
元外交官の柴田和夫が、バンコクとバリでの駐在時代の雑記をまとめたエッセイ集の文庫改訂版で、2021年に幻冬舎から刊行されました。プーミポン国王の逝去の知らせをきっかけによみがえった、一昔前のバンコクと… 続きを読む
静寂を求めてタイにたどり着いた著者による紀行です。著者は西田善広で、2025年に刊行された電子書籍です。タイでの静かな旅の記録を読みたい人に向いています。
JTBパブリッシングの旅行ガイド「せかたび」のバンコク編、2026年版です。王宮と三大寺院、ワット・パクナムなどの観光、トムヤムクンやカオマンガイなどのグルメ、雑貨やタイコスメの買い物、ルーフトップバ… 続きを読む
タイの王室と不敬罪というタブーに迫った新書です。2016年に亡くなったプミポン国王がタイ式民主主義のもとで国を安定に導き、王室が絶対的な存在となっていく一方、タクシン元首相の台頭を経て、王室の権威が権… 続きを読む
タイの国民文学『クン・チャーン、クン・ペーン物語』を、宇戸清治が日本語に訳した全3巻の第1巻です。民衆の語り物から生まれ、宮廷の人々によって磨かれた物語で、チェンマイとの戦役を背景に、美女をめぐって男… 続きを読む
大国の間でしなやかに立ち回る「竹の外交」というタイ外交史の通説を見直す研究書です。この通説が国内の政治対立や外交の失敗を覆い隠し、後から自らを正当化するナショナリズムの神話として働いてきたことを明らか… 続きを読む
やりたいことを、それに一番合った時間帯に楽しむという考え方で人気の「24H」シリーズのバンコク編で、2026年に朝日新聞出版から刊行された最新版です。現地での新しい取材をもとに内容を更新し、かわいいビ… 続きを読む
OECD開発センターが、人間を基本に経済と社会の両面からタイを分析した報告書の日本語訳です。翻訳は門田清。上位中所得国となったタイの成長と社会の進歩をふまえ、地域による不均等、生産性の向上、不安定な雇… 続きを読む
日本語を学ぶ留学生のための初級漢字300字の教科書で、ベンガル語、フィリピノ語、タイ語、モンゴル語の訳が付いています。漢字の話、数字と色、家族と仕事、体と健康など、身近なテーマの課で構成され、読みや語… 続きを読む
『キクタンタイ語』入門編の次の段階として、朝起きてから寝るまでの日常の動作やつぶやき、描写に使う単語と表現616語あまりを集めた単語帳です。著者は上原みどりこ。チャンツの音声と国際音声記号(IPA)で… 続きを読む
まず発音記号で「音」に慣れてからタイ文字を身につける、初級のタイ語学習書の改訂版です。豊富な練習問題で、使える表現と文法を確実に習得できるようにしています。取り外せる別冊に解答と単語索引があり、音声は… 続きを読む
昭文社の旅行ガイド「まっぷる」のタイ・バンコク編で、2023年に刊行された版です。ワット・パクナームやアイコンサイアムなどの話題のスポット、5大タイ料理、タイ麺、スイーツ、アフタヌーンティー、伝統雑貨… 続きを読む
2015年から2021年までバンコクで子育てをしながら暮らした著者が、タイの人々から学んだ「毎日を笑顔で過ごすヒント」47を、衣食住のさまざまな角度から紹介する本です。「マイペンライ」を軸に、ニックネ… 続きを読む
韓国、台湾、フィリピン、タイ、バングラデシュ、スリランカのアジア6か国・地域の労働運動を、「新しい労働運動」という見方から比べた研究書です。編者は太田仁志。1970〜80年代の途上国にみられた労働運動… 続きを読む
67歳で出家し、チェンマイの寺でテーラワーダ僧として暮らす直木賞作家による随筆集の第3弾です。八正道の教えやヴィパッサナー瞑想の実践方法を解説しながら、若き日の日本での出会いと別れを、仏道修行の合間に… 続きを読む
タイの食文化を、レシピ、逸話、祭り、作法などからイラストで紹介する本です。トムヤムクンなどの定番料理から、ナンプラーをはじめとする調味料、屋台料理、ジャングル料理まで、タイの毎日の食事を楽しく伝えてい… 続きを読む
アジア市場経済学会の設立30周年記念論集です。経済学・商学・経営学の研究者と実務家が、アジアの企業行動を学際的に分析し、サステナビリティ、中小企業の海外進出、観光、小売、イノベーション、日本人起業家な… 続きを読む
BLに絞って、タイの作品を中心に、アジアのドラマや映画の人気作を紹介するガイドブックです。2020年にコスミック出版からムックとして刊行されました。タイやアジアのBLドラマで、次に観る作品を探している… 続きを読む
円安や賃金の伸び悩みで目減りしていく資産を、成長を続けるタイの「実業」に投じる海外事業投資を提案する実用書です。個人と法人それぞれのタイでの事業投資の方法、タイなどで活躍する先人たちとの対談、資産形成… 続きを読む
タイの歴史をたどる本です。「世渡り上手」な東南アジアの優等生とも言われるタイの歩みを、「微笑みの国」の真実に迫る視点で描いています。文献リストと年表も付いています。著者は柿崎一郎で、2007年に中央公… 続きを読む
「るるぶ」のプーケット・サムイ島2024年版で、2023年に刊行されました。3泊5日のモデルプランに続き、パトンビーチ、ピピ島、コーラル島などプーケットの体験、プール付きヴィラや絶景ホテルなどのリゾー… 続きを読む
旅行雑誌「CREA Traveller」2023年Vol.2の特集「目醒めのタイ」で、ウェルネスツーリズムを軸にタイを紹介しています。プーケット、王朝文化の残るホアヒン、世界自然遺産のカオヤイ国立公園… 続きを読む
「るるぶ」タイ バンコク・アユタヤ2024年版で、電子書籍版が付いています。写真映えスポットやナイトスポット、象乗り、トゥクトゥク、ムエタイの体験、タイ料理のガイド、スイーツ、アジアティークやアイコン… 続きを読む
日本語能力試験N3の語彙を、テーマ別の45のユニットで学ぶ問題集のタイ語・ベトナム語・インドネシア語版です。各ユニットのドリルと実戦練習、2回分の模擬試験を収め、会話を中心にした例文は無料ダウンロード… 続きを読む
日本語の総合教材『日本語初級2 大地 メインテキスト』に準拠したタイ語版の教材です。各課の本文会話と新しい語彙のタイ語訳、学習項目のタイ語による説明、便利な語彙を収めています。山﨑佳子ほかの著で、20… 続きを読む
チェンマイの日本人向け情報誌の編集者である著者が、古都チェンマイを案内するガイドの増補新版です。堀と城壁に囲まれた旧市街を中心に、定番のスポット、在住者しか知らない隠れ家的な店、下町の食堂、チェンマイ… 続きを読む
「るるぶ」タイ バンコク・アユタヤ2027年版の、持ち運びに便利なちいサイズ版です。「タイでしたい10のこと」、ドラマ『Dating Game』などのロケ地紹介、グルメ、三大寺院、マーケット、スパ、ホ… 続きを読む
明石書店のエリア・スタディーズの1冊で、タイの社会、歴史、文化、経済、宗教などを72の章に分けて紹介する入門書です。『タイを知るための60章』を改めた第2版で、2014年に刊行されました。目覚ましい成… 続きを読む
変わりゆくバンコクで、中高年やシニア世代が今も楽しめる旅の魅力を探った紀行エッセイです。物価の上昇や円安、ネット社会の広がりで街が変わる中、居心地のいいレトロなホテル、路地裏食堂の家庭料理、懐かしい路… 続きを読む
映画『戦場にかける橋』で知られる泰緬鉄道を、タイ国立公文書館の機密文書などの史料から描き直した研究書です。日本軍がタイ政府とどう建設を交渉したのか、鉄道は軍用か民用かという入口から始まり、連合国捕虜の… 続きを読む
タイの作家ククリット・プラモートによる作品『王朝四代記』の第1巻で、吉川敬子が翻訳しました。井村文化事業社の東南アジアブックス「タイの文学」の一冊です。タイの代表的な文学作品を読みたい人や、王朝時代の… 続きを読む
タイ人とのコミュニケーションを楽しむための、短いタイ語フレーズを集めた会話帳の増補改訂版です。タイ人に心地よく聞こえる表現やタイ人らしいリアクション、英語が通じにくい場面で役立つ実用的な表現を中心に、… 続きを読む
タイ(シャム)を事例に、「国民」という観念がいかに人為的に作られてきたかを、地理学と地図作成の技術に注目して検討した研究書です。領土とそれにまつわる価値観、著者が「地理的身体」と呼ぶものさえも、言説と… 続きを読む
女性向け旅行ガイド「地球の歩き方aruco」のバンコク編、2024〜2025年版です。巻頭は俳優Bright、Win、Dew、Naniのインタビューで、ドラマのロケ地巡りなどの推し活、ナイトマーケット… 続きを読む
newsclipの「タイの工業団地シリーズ」の2021-2022年度版で、タイの主な工業団地と賃貸工場・倉庫を紹介するガイドです。編集はNecos (Thailand)。アマタシティ・チョンブリとラヨ… 続きを読む
会話と文法を組み合わせた入門書シリーズのタイ語版で、2018年に刊行されたCD付きの版です。全20課で、見開きの会話と和訳・単語に続いて文法の説明があり、2課ごとに練習問題が付いています。テーマ別の単… 続きを読む
江戸時代の初め、駕籠かきからシャム(タイ)の英雄になった山田長政の生涯を描いた歴史長編です。著者は『大富豪同心』の幡大介。駿河で罪に問われて故郷を追われた長政が、長崎から船でシャムへ渡り、国王の傭兵と… 続きを読む
「地球の歩き方」ガイドブックD40として新しく刊行されたチェンマイとタイ北部の巻です。ラーンナー文化が息づくチェンマイの寺院、市場、カフェ、カオソーイ食べ比べ、手仕事、温泉とハーブサウナを紹介し、チェ… 続きを読む
「るるぶ」タイ バンコク・アユタヤ2027年版の、さらに小さな超ちいサイズ版です。表紙を新しくし、「タイでしたい10のこと」、ロケ地紹介、グルメ、三大寺院、マーケット、スパ、ホテルなど通常版と同じ内容… 続きを読む
「地球の歩き方」シリーズのバンコク編、2021〜2022年版で、2020年8月にダイヤモンド社から出た版を、学研プラスが引き継いで販売しているものです。巻頭では最新トピックス、3泊5日のモデルプラン、… 続きを読む
TVガイドMOOKのタイドラマ専門誌「タイドラマガイド『D』」の第1号で、2020年に東京ニュース通信社から刊行されました。BrightとWinが日本の雑誌で初めて表紙を飾り、撮り下ろしの写真とインタ… 続きを読む
「地球の歩き方」ガイドブックD18バンコクの2026〜2027年版です。新しく開通した交通、最新のショップ、バンコクから行ける地獄寺までを調べ、総力特集ではローカル屋台や下町カフェなど手頃な本場グルメ… 続きを読む
これから日本語を学ぶ人のための入門書で、日常会話でよく使う72の文型と、やさしい会話フレーズを学べます。説明と会話フレーズには英語、フィリピン語、インドネシア語、タイ語の訳が付き、漢字にはふりがなとロ… 続きを読む
タイ全土を扱う「地球の歩き方」タイ編の2027〜2028年版です。巻頭ではチェンマイとタイ北部の祭り、グルメ、リラクセーションを大きく取り上げ、バンコクやチェンマイなどのマーケット、地獄寺、奇抜なデザ… 続きを読む
バンコク旅行に役立つ地図とガイド「歩くバンコク」の2024年版です。特集「歩く懐かしバンコク」では、変わりゆく街に残るレトロな雰囲気を歩いて紹介しています。プーケット、チェンマイ、パタヤなどへの飛行機… 続きを読む
アジア経済研究所が毎年出している『アジア動向年報』のうち、1970年から1979年までのタイの部分を、10年分の時系列で読めるように再編集した本です。冒頭には、1970年代のタイの政治、経済、対外関係… 続きを読む
タイの文化、政治からビジネス進出までを、マンガとわかりやすい解説で紹介する本の、2025年に刊行された新しい版です。著者は朝日ビジネスソリューションタイランド、マンガは飛鳥幸子。日本企業の海外進出先と… 続きを読む
街歩きを楽しむための、軽くて持ち歩きやすい「地球の歩き方 Plat」シリーズのバンコク編です。2016年7月にダイヤモンド社から出た版を、学研プラスが引き継いで販売しているものです。バンコクの10のエ… 続きを読む
旅の雑誌「TRANSIT」57号の特集で、編集部が約1か月バンコクに拠点を移し、タイの東西南北を取材しています。イサーンのノーンカーイやブンカーン、ダーンサイの精霊の祭りピーターコーン、バイクで行くサ… 続きを読む
地理、歴史、食文化から家族、礼儀作法、教育まで、タイの社会と文化を扱った25のテキストで学ぶ中級のタイ語読本です。各課はタイの社会・文化についての文章と会話から成り、単語欄、日本語訳、表現の紹介、練習… 続きを読む
ムエタイの技術を、写真と動画で解説した本です。日本人で初めてラジャダムナンとルンピニーの統一王者となった吉成名高の実演をもとに、構えと距離、パンチとヒジ、キックとヒザ、首相撲、ディフェンス、コンビネー… 続きを読む
仕事に行き詰まり、経済的にも困窮して逃げるようにタイへ移住した直木賞作家が、タイで出家するまでをつづった新書です。毎朝の托鉢で、修行僧と食べ物を捧げる人々の満ち足りた表情に触れた著者は、自らの人生を清… 続きを読む
2020年に放送されたタイのドラマ「2gether The Series」の原作となった、ジッティレインの小説の日本語訳第1巻です。大学で女子との出会いを楽しみにしていたタインは、ゲイの同級生に告白さ… 続きを読む
タイのドラマ「2gether The Series」の原作となった、ジッティレインの小説の日本語訳第2巻で、完結編です。ゲイの同級生の猛アタックを避けるため、学内一のイケメンのサラワットと付き合うふり… 続きを読む
20世紀から21世紀のタイのポピュラー音楽を、歴史、文化、音楽学の面から紹介する英語の論文集です。編者はViriya Sawangchotで、タイの音楽と文化の研究者が、主な歌手や音楽家、ジャンル、社… 続きを読む
BULLET TRAINのメンバー、カイが30歳を記念して自らプロデュースした写真集です。バンコク、カイ島、映画『ザ・ビーチ』のロケ地、プーケットタウンなど、すべてタイで撮影し、「海」「ストリート」「… 続きを読む
日本語の総合教材『日本語初級1 大地 メインテキスト』の付属教材のタイ語版です。各課の本文会話と新しい語彙のタイ語訳、学習項目のタイ語による説明を載せ、知っておくと便利な語彙も紹介しています。山﨑佳子… 続きを読む
タイ語の基礎を学んだ人が、初級から中級へ進むための参考書の改訂版です。発音記号中心の学習からタイ文字中心の学習へゆるやかに移り、チェンライへの旅を題材にした全12課で、比較や伝聞、依頼、相談などの表現… 続きを読む
アメリカのストリート・カルチャーに詳しい竹村卓が、いまのタイの新しい文化を紹介するカルチャー・ブックです。写真は相馬ミナ。北タイの少数民族アカ族が作るアカ・アマ・コーヒーをはじめとするコーヒーの生産か… 続きを読む
アラフォー女性のタイ移住計画を軸に、今のタイ移住の現実を描いたコミックエッセイです。物価の上昇やビザ取得の壁、家探し、お金、美容、食事、ナイトライフ、引っ越しまで、移住者の実態を包み隠さず紹介していま… 続きを読む
「地球の歩き方」のバンコク編、2023〜2024年版で、約2年ぶりの改訂版です。新型コロナの間に開通した交通や新しい店、レストラン、スパを調べ直し、3泊5日のモデルプラン、ナイトマーケット、円安を乗り… 続きを読む
バンコク旅行者のための地図とガイド「歩くバンコク」の2026年版です。特集は「円安も怖くない。激安+旨のフードコートを解剖」で、ターミナル21のフードコートなどを紹介しています。QRコードから150本… 続きを読む
実用タイ語検定試験「タイ検」の過去問題集で、2024年秋季と2025年春季の3級から5級の全試験問題と解答を収めています。評価基準や願書も載せ、リスニングの音声データをダウンロードできます。日本タイ語… 続きを読む
人口人類学の方法で、少子化と地域の価値観の結びつきを考えた英語の研究書です。著者はYoshie Moriki。定性的な調査と定量的な調査を組み合わせ、タイについては高齢化と高齢者の住まい方や介護を、日… 続きを読む
タイ文字と発音を、駅伝に見立てて段階的に身につける学習書です。往路では文字の形と組み合わせの基礎を、復路では声調記号や二重子音など実用に向けた発展の内容を、区間ごとに学びます。途中であきらめずに続けら… 続きを読む