タイ南イサーン鉄道: タークのタクサンとタックチャン 東南アジア小説
東南アジアに毎年通う著者アセアンそよかぜが、自分の経験をもとに書いた東南アジア小説シリーズの1冊で、電子書籍です。タイ東北部のウボンラーチャターニーに赴任した駐在員が、タイ通の上司に命じられて南イサーンのローカル列車に乗る「タイ南イサーン鉄道」と、ターク県の町で日本語を教えるタイ人に会いに来た日本人夫婦と子猫をめぐる心温まる「タークのタクサンとタックチャン」、タイシルクを題材にした短編を収めています。タイの地方を舞台にした短い小説を楽しみたい人に向いています。