バンコク・自分探しのリング―ムエタイを選んだ五人の若者
仕事を辞め、学校を捨て、「生きる手ざわり」をムエタイ(タイ式キックボクシング)のリングに求めて単身タイに渡った五人の男女。彼らはムエタイという過酷な世界、しかも異国の地に、何を求めたのか。自らも新聞社のカメラマンを辞め、自分自身の存在の手触りを探し求めていた著者が、共感をもって彼らの生きざまをルポしたフォト・ドキュメント。
『 タイでの人生? 』 タイおすすめ本 タイ文学・タイ王国関連書籍・タイ旅行ガイドを徹底的にかき集めてみました
仕事を辞め、学校を捨て、「生きる手ざわり」をムエタイ(タイ式キックボクシング)のリングに求めて単身タイに渡った五人の男女。彼らはムエタイという過酷な世界、しかも異国の地に、何を求めたのか。自らも新聞社のカメラマンを辞め、自分自身の存在の手触りを探し求めていた著者が、共感をもって彼らの生きざまをルポしたフォト・ドキュメント。
才能がないといって、晩学だからといって、時間がないといって、失望して勉強をやめてはいけない…。本居宣長の言葉を胸に、中退、ノンキャリから文化功労者へと、試行錯誤を重ねながら歩んできた人生の軌跡を綴る。
バンコクに暮らす、あるいはヘビーに通い続ける日本人男女十数名にバンコク在住の著者がインタビュー。様々な理由でバンコクに生きる日本人達のリアルな姿を軽いテンポのドキュメンタリーとして描く。最新街ガイド&現地生ネタのコラムも掲載。
ダイエットのつもりで始めたキックボクシング。気がつけばプロになり、バンコクでムエタイボクサーになっていた。いつから闘うのが好きになったのだろう。結婚資金まではたいてなぜタイまで来たのだろう。とまどい、悩みながらの自分探し。
国際協力事業団(通称JICA)の主宰するシニア海外ボランティアに参加した著者の、貴重な体験をまとめたエッセイ。タイでそろばん先生として奮闘した日々を綴る。
一念出家から始まる直木賞作家の生き様の跡。 その実、作家は如何にして苦境を乗り越えて生き継いだのか?多数派に非ざるが故の“真実”への希求。奥深い仏法と瞑想の真価を語る老僧の『百』の想いにその軌跡がある。激賞された直木賞作品から三十五周年の記念塚。六十七歳の出家から九年目ーー、 日本とタイの往来とブッタのお寺暮らしでの奥深い教えに基づき、テーラワーダ僧として、教えの中心の八正道(正見・正思惟・正語・正業・正命・正精進・正念・正定)を解説、ヴィパッサナー瞑想の実践方法など織り込んで、紹介する。 若き日の日本での様々な出会いと別れを仏道修行の合間に思い出しながら、綴った『老作家チェンマイ托鉢百景』『老修行僧のにんげん界百夜』に続く第3弾の随筆集。