ぼくも、シャム行きさん
かつて日本へ働きに来た「ジャパゆき」とは逆に、日本人がタイ(シャム)へ向かう姿を描いた喜劇仕立ての小説です。文化の立場が逆転していく様子をフィクションの形で描いています。著者はタイ文学者の岩城雄次郎で、1990年に近代文芸社から刊行されました。日本とタイの関係を少し違った角度から考えたい人に向いています。
かつて日本へ働きに来た「ジャパゆき」とは逆に、日本人がタイ(シャム)へ向かう姿を描いた喜劇仕立ての小説です。文化の立場が逆転していく様子をフィクションの形で描いています。著者はタイ文学者の岩城雄次郎で、1990年に近代文芸社から刊行されました。日本とタイの関係を少し違った角度から考えたい人に向いています。