アジアを結ぶタイ国境部
タマサート大学で教えながら辺境を旅することを好む桑野淳一が、タイの国境地帯を訪ね、その今を描いた本です。さまざまな文化が出会い、人々が盛んに行き来する国境の町を歩き、「国境があるからこそ往来する価値がある」という見方から、地域を結ぶ大動脈へと変わりつつある姿を伝えています。2012年に連合出版から刊行されました。タイと周辺国の国境地帯や、地方の社会の変化に関心がある人に向いています。
タマサート大学で教えながら辺境を旅することを好む桑野淳一が、タイの国境地帯を訪ね、その今を描いた本です。さまざまな文化が出会い、人々が盛んに行き来する国境の町を歩き、「国境があるからこそ往来する価値がある」という見方から、地域を結ぶ大動脈へと変わりつつある姿を伝えています。2012年に連合出版から刊行されました。タイと周辺国の国境地帯や、地方の社会の変化に関心がある人に向いています。