道は、ひらける―タイ研究の五〇年
石井米雄が、50年にわたる研究の歩みと人生を振り返った自伝です。大学中退でキャリアのない身から、本居宣長の言葉を胸に試行錯誤を重ね、文化功労者になるまでの軌跡をつづっています。2003年にめこんから刊… 続きを読む
石井米雄が、50年にわたる研究の歩みと人生を振り返った自伝です。大学中退でキャリアのない身から、本居宣長の言葉を胸に試行錯誤を重ね、文化功労者になるまでの軌跡をつづっています。2003年にめこんから刊… 続きを読む
バブル期に不動産で大もうけしたものの、その楽しみのむなしさを知り、タイで出家して十数年を修行僧として過ごした藤川チンナワンソ清弘が、自らの人生を語った本です。こうした生き方をしてきた人だからこそ語れる… 続きを読む
異国の地バンコクで過ごした1年間の、新しい自分探しの日々をつづった滞在記です。著者は佐伯ゆりこで、2003年に文芸社から刊行されました。バンコクでの暮らしを、一人の女性の体験を通して知りたい人に向いて… 続きを読む
バンコクに暮らす、あるいはバンコクに通い続ける日本人十数人に、バンコク在住の著者がインタビューした本です。さまざまな事情でバンコクにたどり着いた日本人たちのありのままの姿を、軽快なドキュメンタリーとし… 続きを読む
ダイエットのつもりで始めたキックボクシングでプロになり、結婚資金をはたいてバンコクでムエタイのボクサーになった女性の自分探しの記録です。なぜ闘うことが好きになったのか、なぜタイまで来たのか、戸惑い悩み… 続きを読む
仕事や学校をやめ、ムエタイのリングに生きる手応えを求めて単身タイに渡った5人の若い男女を追ったフォト・ドキュメントです。過酷なムエタイの世界と異国の地で、彼らが何を求めていたのかを描いています。自らも… 続きを読む
国際協力事業団(JICA)のシニア海外ボランティアに参加した西野啓子が、タイでそろばんの先生として奮闘した日々をつづったエッセイです。2004年に新風舎から刊行されました。シニア世代の海外ボランティア… 続きを読む
67歳で出家し、チェンマイの寺でテーラワーダ僧として暮らす直木賞作家による随筆集の第3弾です。八正道の教えやヴィパッサナー瞑想の実践方法を解説しながら、若き日の日本での出会いと別れを、仏道修行の合間に… 続きを読む
タイで出家した日本人僧、藤川チンナワンソ清弘がアジアを托鉢して歩いた記録です。人を救うのはつらい修行ではないという考えで生きる僧の姿を伝えています。2004年に現代書館から刊行されました。タイの仏教や… 続きを読む