タイ関連の本 タイを知るための本のデータベース

『 タイの宗教 』 タイおすすめ本 タイ文学・タイ王国関連書籍・タイ旅行ガイドを徹底的にかき集めてみました

どんな タイ 本をお探しですか?

お好みの条件を設定して検索ボタンを押してください

タイ 本 検索結果

22冊見つかりました

出家への道 苦の果てに出逢ったタイ仏教 (幻冬舎新書)

著者:プラ・アキラ・アマロー

出版社:幻冬舎

仕事に行き詰まり、経済的にも困窮して逃げるようにタイへ移住した直木賞作家が、タイで出家するまでをつづった新書です。毎朝の托鉢で、修行僧と食べ物を捧げる人々の満ち足りた表情に触れた著者は、自らの人生を清… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

仏教・開発・NGO―タイ開発僧に学ぶ共生の智慧 〈開発と文化を問う〉シリーズ 8

著者:西川潤

出版社:新評論

タイで地域の開発に取り組む僧侶たち「開発僧」の活動から、仏教とNGOによる共生の知恵を学ぶ本です。人々が欲に突き動かされるかぎり社会の真の発展はないという、タイ仏教が投げかける問いを手がかりに、内面か… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

タイの古寺を歩く

著者:桑野淳一

出版社:連合出版

タイ東北部(イサーン)のクメール様式の古寺から始め、ドヴァーラヴァティーの時代に思いを寄せながら、スコータイ、アユタヤ、バンコクの古寺を歩いた紀行です。著者は桑野淳一。自分の足で歩いて、タイの仏教美術… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

心の水 思いやり: タイでの瞑想修行 (銀鈴叢書)

著者:木下 逸枝

出版社:銀の鈴社

転入してきた生徒を思う一人の教師の気持ちから始まったタイとの縁が、やがて瞑想との出会いにつながり、人生の集大成を見いだすまでをつづった本です。タイでの瞑想修行の体験を伝えています。著者は木下逸枝で、2… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

変容する東南アジア社会―民族・宗教・文化の動態

著者:加藤剛

出版社:めこん

多民族・多宗教の東南アジア社会が20世紀にどう変わってきたかを、国境地帯に注目して描いた論文集です。タイとラオスの民族関係、国境域を移動するタイ系民族の仏教実践、タイ・ビルマ国境域のカレン、マレーシア… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

タイ現代情報事典 情報事典シリーズ

著者:現代タイ事情研究会

出版社:ゑゐ文社

タイの社会、文化、宗教、日常生活などに関するさまざまな情報を、タイ語や日本語のキーワードで解説した事典です。現代タイ事情研究会の編集で、ゑゐ文社の情報事典シリーズとして1997年に刊行されました。タイ… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

タイを知るための60章 エリア・スタディーズ

著者:綾部恒雄

出版社:明石書店

タイの歴史、民族、経済、宗教、言葉から現代のIT事情まで、さまざまな分野をそれぞれの専門家がわかりやすく紹介する「エリア・スタディーズ」シリーズの1冊です。編者は綾部恒雄。写真やコラムも多く、タイの人… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

タイ仏教入門

著者:石井米雄

出版社:めこん

タイの人々の日常生活にまで深く影響している仏教について、分かりやすく、詳しく解説した入門書です。著者は石井米雄で、1991年にめこんから刊行されました。タイの暮らしや考え方の背景にある仏教を、基本から… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

もっと知りたい タイ

著者:綾部恒雄,石井米雄

出版社:弘文堂

タイの歴史、風土と地理、民族と言語、宗教と世界観、芸術と文学、社会と教育、政治と経済、日本との交流を、それぞれの分野の専門家が解説した概説書です。港市国家アユタヤから近代国家の誕生、上座仏教とアニミズ… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

「開発」を生きる仏教僧―タイにおける開発言説と宗教実践の民族誌的研究

著者:岡部 真由美

出版社:風響社

タイで地域の開発に取り組む僧侶たちが、現実の課題に向き合う中で僧侶としてのアイデンティティを築いていく姿を描いた民族誌です。開発のあり方と、上座部仏教の現代の姿を明らかにしています。文献リスト付きです… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

入門 東南アジア研究

著者:上智大学アジア文化研究所

出版社:めこん

東南アジアを総合的にとらえるための入門書です。自然、歴史、民族、宗教、社会、文化、政治、経済、開発、日本との関係などを、各分野の専門家25人が執筆しています。上智大学アジア文化研究所の編集で、1999… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

タイ上座仏教と社会的包摂 -ソーシャル・キャピタルとしての宗教-

著者:櫻井 義秀

出版社:明石書店

タイの公共の場や社会生活と深く関わる上座仏教について、その全体像をとらえ、宗教とソーシャル・キャピタル(社会関係資本)の関係を探った研究書です。著者は櫻井義秀。「現代タイ社会の構図と再編の課題」「タイ… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

現代タイにおける仏教運動―タンマガーイ式瞑想とタイ社会の変容

著者:矢野秀武

出版社:東信堂

正統派とは異なる独自の瞑想、寄進の推進とお守りの販売、映像メディアを使った宣伝活動などで、都市の新中間層の若者や大学生を中心に信徒を急速に増やしたタンマガーイ寺を研究した本です。現地取材やアンケート調… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

精霊の人類学――北タイにおける共同性のポリティクス

著者:田辺 繁治

出版社:岩波書店

北タイの精霊信仰を、宗教的な象徴としてではなく、個人や社会集団に変化をもたらし、社会的・政治的に働く「力」としてとらえた人類学の研究書です。北タイ社会に根ざした人間の心の深層を掘り起こしています。著者… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

海外移住で体験した事 考えた事、三十年で出会ったものすべて: 変貌したタイの記録 仕事、生活、言語、政府、国家、家族、歴史、文化、宗教、事件 (タイ移住の記録と考察)

著者:小川邦弘

出版社:明耀社アプライ・アンド・レジスター株式会社

タイで30年間、起業家として生きてきた著者が、仕事や暮らしで出会った人々や出来事をつづり、タイの社会の仕組みや歴史まで考察した本です。官僚や商売人とのやりとり、偶然出会った事故や事件など、異国での体験… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

バンコク古寺巡礼

著者:伊東 照司

出版社:雄山閣

バンコクを代表する8つの名刹の建築、美術、壁画を解説した本です。王宮寺院、寝釈迦寺、暁の寺、大理石寺院などの来歴を、関わりの深い王族のエピソードを交えて紹介しています。60点を超える写真や、タイ寺院の… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

タイ・黄衣のゆらぎ―戒律の知恵 アジア民俗写真叢書

著者:杉江幸彦,樋口英夫

出版社:平河出版社

仏教の国タイで、黄色の衣をまとって仏に仕える人々を写した写真集です。まだあどけない少年僧や得度の儀式、信仰に生きる仏教徒たちの姿をとらえ、戒律に支えられたタイの仏教の姿を伝えています。杉江幸彦と樋口英… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

タイを知るための72章【第2版】 (エリア・スタディーズ30)

著者:綾部真雄

出版社:明石書店

明石書店のエリア・スタディーズの1冊で、タイの社会、歴史、文化、経済、宗教などを72の章に分けて紹介する入門書です。『タイを知るための60章』を改めた第2版で、2014年に刊行されました。目覚ましい成… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る

タイ 歴史と文化―保護‐被保護関係と倫理

著者:田中忠治

出版社:日中出版

タイの歴史と文化を、保護する者とされる者の関係(パトロン・クライアント関係)とその倫理から読み解いた本です。この関係が成り立った背景、指導者観、仏教とバラモン教の政治的な利用、タイ社会の現状と展望まで… 続きを読む

▸ Amazonで詳細を見る