バンコクジャパニーズ列伝
なんらかのきっかけでバンコクにはまり、住み着いたり何度も通ったりする日本人「バンコクジャパニーズ」のうち、何かを極めた12人を紹介する本です。バーの経営者、タイの出版社で働く人、漫画家、レスキュー隊員… 続きを読む
なんらかのきっかけでバンコクにはまり、住み着いたり何度も通ったりする日本人「バンコクジャパニーズ」のうち、何かを極めた12人を紹介する本です。バーの経営者、タイの出版社で働く人、漫画家、レスキュー隊員… 続きを読む
タイの作家ククリット・プラモートによる作品『王朝四代記』の第1巻で、吉川敬子が翻訳しました。井村文化事業社の東南アジアブックス「タイの文学」の一冊です。タイの代表的な文学作品を読みたい人や、王朝時代の… 続きを読む
1970年代前半、軍事政権に反対する学生たちの運動を歌で支え、聴く人々に勇気を与えたバンド「カラワン」の本です。著者は畦地あつ。結成30周年を迎えたカラワンの歌詞と、メンバーへのインタビューを収めてい… 続きを読む
あるドキュメンタリー番組を見て会社を辞め、タイへ渡った青年・高木智彦が、タイの農村にあるエイズ孤児の施設「希望の家」に住み込んだ1年5か月を記録したノンフィクションです。子どもたちの父として、兄として… 続きを読む
約100年前のタイにいた日本人写真師の足跡をたどったフォト・ドキュメンタリーです。著者は松本逸也。国立国会図書館では、写真師の磯長海洲と田中盛之助の件名が付いています。バンコク、チェンマイ、横須賀、鹿… 続きを読む
1932年の立憲革命で専制君主制から立憲君主制へと移ったタイで、首相として政治を率いたピブーンの生涯をたどる評伝です。ピブーンと人民党の果たした役割、タイと近代日本との深い関わりを描きながら、王制が続… 続きを読む
1881年に世界を一周したハワイのカラカウア王の旅に随行したウィリアム・N・アームストロングの記録から、日本と極東の部分を抜き出して訳した本です。翻訳は荒俣宏と樋口あやこ。明治天皇との会見や外交交渉、… 続きを読む