バンコク カオサン食いたおし読本
バンコク・カオサンのジミー金村と屋台のテーブルを囲むとそのセコさに感涙してしまう。お前はそこまでやってくれたか。そして彼が語るカオサンの「おいしい生活」に嫉妬する。
『 グルメ タイ 料理 』 タイおすすめ本 タイ文学・タイ王国関連書籍・タイ旅行ガイドを徹底的にかき集めてみました
バンコク・カオサンのジミー金村と屋台のテーブルを囲むとそのセコさに感涙してしまう。お前はそこまでやってくれたか。そして彼が語るカオサンの「おいしい生活」に嫉妬する。
みんなが大好きな身近な料理から、それぞれの料理のふるさとの国を紹介します。食を通してその国のくらしや文化、歴史などを学びます。8巻は、タイの食文化について。小学校高学年~中学生向け。
味覚をとらえて離さないタイ料理とベトナム料理の力強い魅力を紹介する。さっぱりとして軽やかで淡いベトナム料理と、強烈で刺激的なタイ料理の数々の作り方について説明。〈ソフトカバー〉
チェンマイはアジアでもっとも美味しい街だ! 自信を持って断言してしまいます。この街の野菜料理とカレーと麺を食べないで死ぬのは残念なほどです。その理由とレストランとメニューを「嘘なし」で紹介。
今すぐ食べタイ、行きタイ「タイの屋台ゴハン」
現地の人気屋台・食堂で食べられる約30種類のタイ料理を、旅行気分溢れる料理写真で紹介。日本で料理する際に役立つメモもついたレシピと食にまつわるエッセイも読みごたえあり。現地で写真を見せるだけで食べたい料理をオーダーできる、「実用的指差し料理帳」付き。
●えっ!ホント? そーなの?…「食」と政治の裏話満載
死の床で周恩来首相が食べたかった郷土料理とは…。文革指導者の転落の裏に魅惑の食材が…。故朴大統領時代の「麦飯」も今は昔、背景には韓国経済の発展…。エリゼ宮での“晩餐外交”に露大統領も…産経新聞外信部のアジア、欧州、中東の特派員が筆をふるいます。
● 「食」から見えてくる政治家の素顔
人心掌握に酒を利用した孤独な独裁者、死の1週間前にみせた執念ともいえる前大統領の食欲、あの味が忘れられず今もお忍びで通うかつての首相など、ときにはすさまじく、ときにはほほえみたくなる世界の政治家たちの姿がほの見えてきます。
●国際政治を複眼的に
この本は産経新聞の外信面に平成15年夏から始まった「食の政治学」のうち、17年8月末まで掲載されたものを地域別にまとめ、加筆したものです。日々の国際政治の動きとはまたちがった政治家たちの“考え方”などがうかがえます。
タイ料理研究家の山本佐和子が“物語に登場するお菓子”“タイ・スイーツをお茶席で”など、8つの章で全82種のタイ・スイーツ・レシピを紹介します。タイ・フリークの立原えりかによる、5つのショート・ストーリーも掲載しています。
調理をはじめる前に
道具について
料理名のタイ語
タイ料理概要
地域による特色
諸外国の影響
前菜・サラダ・スープ
主菜・めん・米料理
デザート
タイの味と香り
辛さと香り
うま味と塩味
甘味と酸味
ココナッツミルク
ハーブ・スパイス類
調味料類
その他の材料
タイ料理を楽しむために
タイ料理食材店リスト
季節感あふれる旬の野菜や魚介類を使って、本格タイ料理を作ろう! 食材は日本で手に入りやすいものばかり。でも味つけはタイの調味料で。おいしいタイ料理にこれだけは譲れません。
料理の写真+現地語、日本語での説明に、場面に合わせたフレーズが付いたグルメ表現集タイ編。写真を指すだけで伝わるから、気ままに旅を楽しめます。屋台の軽食やトロピカルなデザート、特色ある地方料理も紹介し、眺めるだけで旅気分が味わえる一冊です。
あれこれチャレンジしてみたいけれど、何が出てくるかわからない。…というんで、いつも同じものばかりで、タイ料理を究めきれないあなたのために全243のメニューをフル解説。メニューは、タイ語・英語・日本語の3ヵ国語で表記して、旅行先のレストランでも指さすだけでOKの、安心編集。タイ料理のメニューの読み方からオーダーの仕方まで教えます。
あれ、うまかったよなあ。マレー風炒めごはん、ラオス風煮込み米麺、ベトナム風五目鍋など、屋台や食堂、レストランで味わった料理を自宅で再現。現地で学んだ究極アジアごはんレシピ。
名店180店掲載!タイ料理店専門ガイド。
・あなたの知らないタイ式カレーとラーメンの世界
関東圏を中心とした名店を180店以上紹介
タイフェスタの名物ガイドブック
お家で作れる簡単レシピ付き
バンコク在住著者が、個人的に「ここはおいしい」という食事処を紹介。
どのガイドブックにも載っている有名なレストランから、
「こんなところで食べても平気なのか!?」と疑いたくなるような屋台風食堂まで、気分よく食事ができる店に絞ってピックアップした。
バンコクには数多の食事処があるが、いくら有名でおいしいと評判の店でも、客を馬鹿にしているような店では充実も至福もあり得ない。
大切なのは、そこが「行くのが楽しい店」、「行って幸せになれる店」かどうかで、そのあたりも重視されている。
もちろん味のよさは大前提。いくら見栄えのいい立派な店でも、まずくて覇気のない料理を出されたり、
投げやりな態度でサービスされたら、幸せな気分もどこへやら。真の幸福は、すべてが高度に調和されて誕生するべきものなのだ。
結果的に古い歴史のある店の紹介が多くなっているが、これは意図したわけではない。ただ、これほど新陳代謝が活発で、
不安定なバンコクという大都市で長く商売を続けられるのには、なにか理由があるはず。
その理由は、足を運んで食べてみればわかるのではなかろうか。冒険者の気持ちを忘れず、寸暇を惜しんで食べ歩こう!
バンコクに加え、チェンマイ、ナコーン・ラーチャシーマー&ブリーラム、スラー・ターニーも掲載。
足と舌で集めたおいしいごはんと楽しいお話。
アジアの食文化ルポの先駆け、平松洋子のベトナム、タイの食いしん坊の記録。町の食堂や小さな家の台所から運ばれるとびきりおいしい料理の数々と、アジアを愛する理由を著した、情熱のレポート。
日本人に人気のソウルとバンコクは、屋台天国でメニューも豊富。食通のリピーターもあっと驚く、大満足の穴場がたくさんある!ソウル・バンコクの横丁を歩き回って食べつくした屋台料理を大公開。屋台と横丁MAP付き。
「本当に10分でできた」「まぜるだけ、煮るだけで超簡単!」と、
2009年に刊行して人気を博したレシピ本『10分で本格タイごはん』の第二弾。
タイでは現在日本と同様にヘルシー志向が高まっており、
ベジタリアンレストランやオーガニック野菜を使ったレストランが注目されています。
そこで今回は野菜をたっぷり使って作る”ヘルシータイ料理”を提案します。
数あるタイ料理の中から野菜とハーブがより楽しめるメニューを厳選。
日本で作りやすいように材料や作り方をアレンジ、
定番メニューから現在バンコクで流行中のトレンドメニューまでを幅広く紹介します。サラダやおかず、カレー、麺などの王道ジャンルに加え、おつまみや鍋、
さらには人気のしょうがスープやグリーンスムージーも掲載。
また、現在のタイの食と美容のトレンドが分かるコラムも充実。
日本に長年暮らし、日本人の好みや日本の家庭にある調味料を知りつくした著者ならではの工夫が光る一冊です。
東南アジア・エスニック食の指南書。主に東南アジア大陸部にあるタイやベトナムの食情報を紹介。レシピなど作る方の情報よりも食べる側にポジションをおいた食のサブノート。
スパイシーな料理でタイの活気を日本のおうちに!
一度好きになると熱狂的なファンになってしまう人が多く、魅力にあふれたタイ料理。そんな人たちのために、より多くのレシピを
長年のキャリアと実力を持つタイの料理人に伝授してもらいます。
有名なトムヤンクンやグリーンカレーといった基本レシピから、パーティー料理やデザートまで79品。冷蔵庫の中にある残り物を
タイ料理にアレンジする方法もご紹介いたします。
「ティーヌン」は開店から20年、おいしいタイ料理を求めて毎日満席でにぎわう
都内屈指の人気店。このたび、そのティーヌンの公式レシピブックができました。
「タイ料理って難しいと思ってた…」その思いをくつがえす60レシピ。屋台風の
シンプル料理だから、そのほとんどが加熱時間10分以内でできるものばかりです。
グリーンカレー、ガパオ、春雨サラダ(ヤムウンセン)、焼きビーフン(パッタイ)など、
人気メニューもいっぱい。いつもと違うおもてなし料理にも喜ばれます。ナンプラーの
魅惑の味がやみつきになって、また次の1品を作りたくなりますよ。タイ料理で
気になる特殊な調味料や素材が取り寄せられる情報も掲載しているので安心です。
タイレストランガイドタイ料理の楽しみ方。タイ料理店に行ったらタイ料理を食べるだけでなくタイ人の店員さんやそのタイ料理を作ったコックさんとの触れ合いも楽しみです。オーナーさん、スタッフさん、コックさんの今までの人生がタイ料理になって出てきます。タイレストランガイドを片手に日本全国のタイ料理店を訪れてみてください。
「一軒屋を除けばどの家もキッチンなし」というお国柄のタイ。そんなタイ人のメインとなる食卓、それが屋台だ。奥深く多彩な屋台料理をなんと400品も紹介する本書は、アジア料理ブームからすっかり定番となったタイ料理を知るにはもってこいだ。
「フードセンター」「惣菜屋台」「注文屋台」「専門屋台」「デザート」と章立てが目的別になっていて、すべての料理にタイ語表記がふられているので、初心者でも臆することなく、また、上級者は自分の好みにとことんこだわった料理を注文できる。ガイドブックとして持ち歩けば「タイ人のように屋台料理を食べあるく事」ができ、ちょっとディープなタイ旅行が実践できる。
カリカリの卵をのせたパッタイ(ヤキそば)、真っ赤なトムヤム・スープなど、甘辛で刺激的な料理の数々を、解説を添えカラー写真でたっぷり紹介。ページをめくるごとにナンプラーの酸っぱさ、チャンツァイの独特な香りはもちろん、むわんとした屋台の熱気まで伝わってくるようで見ているだけでも楽しい。(水都 光)
時には屋台店に首をつっこみ、時には友人の家の台所で主婦と一緒に包丁を握る…。メコン河に抱かれた国境の村から海の幸に恵まれた南部の町まで、本当の豊かさを訪ねる食紀行。
タイには、おいしい店探しの手助けとなる「シェル・チュアン・チム」という規格があります。これは王室の血縁である料理評論家タナッシー・サワッディワット氏が、自らお店に出向き、実際に何回か食べ、「おいしい」と認めた料理にだけ“緑のどんぶりマーク"を付与するという、いわば“タイのミシュランガイド"です。
しかし“緑のどんぶりマーク"の看板を掲げる店は、本家と異なり高級店だけでありません。街角の食堂、道端の屋台、スーパーで手に入る調味料まで対象にしています。
タイ語を読めない多くの日本人にとって、緑のどんぶりマークはわかりやすく、おいしいお店にありつける可能性が高まる目印になります。本書はバンコクの“どんぶりマーク"のお店で実際に食し、著者の主観でおいしくないと思ったお店は除外し、日本人の口に合うメニューを厳選して紹介。短期滞在中に確実においしいものを食べたい旅行者にも、わかりやすいグルメガイドになっています。
それだけではありません。取材時に頭下げて、料理人から直接聞いたレシピを日本で試作。現地の味を再現できたものだけを掲載します。ありがちな観光客向けのグルメガイドでは飽き足らない、長期滞在者やタイ料理上級者をも満足させるレシピ集にもなっています。現地取材店舗60軒、100品目以上から厳選した、本当においしいタイ料理だけを紹介します。
現地バンコクでおいしいもの食べ、それを日本でも再現できるタイ料理の「グルメガイド&レシピ」スペシャルブックです。
タイ料理
イタリア料理
フランス料理
特集 食はバンコクにありー料理をめぐる冒険
その他の欧米料理
アジア料理
ビュッフェ
日本料理
特集 青空の下でストレス解消!ータイでゴルフをしてみませんか
特集 タイは世界有数の集散国ー美しき宝石の世界へようこそ
バー
特集 不思議なグッズでいっぱいータイのコンビニはワンダーランド!!
カフェ
特集 疲れもストレスも解消しますータイ式マッサージのふかーい世界
スパ&ビューティーサロン
ショップ
特集 海の下の別世界へータイでダイビングを楽しもう..
屋台や食堂、レストランで味わったあのレシピがここに…。そんな料理を自宅で再現。現地で学んだ究極アジアごはんレシピ。
“アジアの厨房”タイはバンコクへ飛び、地元で評判の路地裏の名店を厳選、お店をマップで紹介。そして試食した激ウマごはんを完全再現する秘密を聞き出し、ここに公開!「本書を見ておいしそうな料理を作ってみる→バンコクへ飛んで本場の味を確認する」「本書をガイドにバンコクで食べ歩く→おいしかった料理を日本に帰って再現する」と、楽しさは二通り。さらに食べ歩き実体験のこぼれ話までをコンパクトにまとめた“実用的な”料理&旅行本。
タイ料理は非常に独特で、中国、インド、ペルシャ、ポルトガルなど、多彩な料理文化の影響によって形成されてきました。本書では、タイ全土のあらゆる地域の家庭料理、屋台料理、さらには宮廷料理に至るまで、すべてのタイ料理のジャンルからレシピをとりあげています。世界的に人気が高いトムヤム・クンや鶏肉のパンダンリーフ包みなどのあまり知られていない料理、またディップやスナック、サラダ、スープ、カレー、炒め物、そしてデザートなども含めて64種類の料理を、食材や料理法についても詳細な解説つきでご紹介しています。
2012 年版はタイのシーフード(海鮮素材や海鮮料理)を紹介します。
タイは大いなる海に囲まれ海鮮物は新鮮で種類も豊富です。
中華料理の要素も併せ持つタイ料理は、ふんだんな海鮮物をつかった日本ではまだ知られていないメニューも数多くあります。
そんな知られざる、なおかつ美味なシーフードタイ料理をご紹介します。
さらに本場タイの超一流タイレストランを完全取材します。
世界に名が知れた名店の極上のタイ料理の今をご紹介します。
それではタイ料理ファンのみなさん、タイ料理の魅力とタイ王国の素晴らしさを人々に伝え、タイ王国を人気国にしていきましょう。
バンコクリピーターのタイ料理マニアやタイ在住日本人のほか、現地のレストランオーナーやフードジャーナリストなど、バンコクを知り尽くしたグルメたちのとっておき情報をまとめました!
日本でもすっかりおなじみの「トムヤムクン」や「グリーンカレー」などの定番に加え、「ナムプリック」や「カノムジン」などなど、日本人にはあまり知られていないけれどタイ人にとってはごく普通(けど、激うま!)の日常食、さらにはタイ北部や東北部などの地方料理まで!
タイ料理に精通したリピーターや地元タイの食通たちが偏愛する、一度は食べたい料理ばかりを厳選してご紹介。
また、料理をさらに味わい深くする卓上調味料の使い方や、オーダーのコツなど、ローカル気分でタイ料理を楽しむためのコツも各料理ごとに紹介。
現地の人が実際にどう食べているかを知ることで、飛び込みで食堂や屋台に入っても周りのタイ人たちに自然に溶け込み、より深いタイ料理のおいしさに出合えるはず!
さらに定番料理の有名店と知られざる名店の味比べや、女子に嬉しいスイーツ各種、便利な指さしタイ語など、お役立ちプチ情報も掲載。
体も心もタイ料理にどっぷりと浸かりたい人にお届けしたい、読んで楽しい、使って頼もしい、持って嬉しい一冊です!
日本人がタイ料理をタイ人らしく食べられるように、注文の仕方、調味料を入れる分量などを日本語・タイ語でつづったガイドブック。豊富なイラストと例文で、指さし1本でタイ食堂をまるかじり。