変容する東南アジア社会―民族・宗教・文化の動態
多民族・多宗教の東南アジア社会が20世紀にどう変わってきたかを、国境地帯に注目して描いた論文集です。タイとラオスの民族関係、国境域を移動するタイ系民族の仏教実践、タイ・ビルマ国境域のカレン、マレーシアの仏教徒シャム人のアイデンティティなど、タイに関わる章も多く収めています。加藤剛の編著で、2004年にめこんから刊行されました。東南アジアの国境地帯の社会に関心がある人に向いています。
多民族・多宗教の東南アジア社会が20世紀にどう変わってきたかを、国境地帯に注目して描いた論文集です。タイとラオスの民族関係、国境域を移動するタイ系民族の仏教実践、タイ・ビルマ国境域のカレン、マレーシアの仏教徒シャム人のアイデンティティなど、タイに関わる章も多く収めています。加藤剛の編著で、2004年にめこんから刊行されました。東南アジアの国境地帯の社会に関心がある人に向いています。