戦場にかける橋 泰緬鉄道をゆく―60年ぶりの再訪の旅
学徒出陣から60年を機に、著者が「死の鉄道」泰緬鉄道との関わりを記憶をたどってまとめた本です。補給線から敗戦の撤退路となった鉄道、終戦直前の防衛戦、武装解除、捕虜収容所での日々、連合軍兵士の遺体の発掘などを記し、60年ぶりに現地を再訪した旅もつづっています。著者は谷津弘で、2003年に朝文社から刊行されました。戦争体験者の証言から泰緬鉄道を知りたい人に向いています。
学徒出陣から60年を機に、著者が「死の鉄道」泰緬鉄道との関わりを記憶をたどってまとめた本です。補給線から敗戦の撤退路となった鉄道、終戦直前の防衛戦、武装解除、捕虜収容所での日々、連合軍兵士の遺体の発掘などを記し、60年ぶりに現地を再訪した旅もつづっています。著者は谷津弘で、2003年に朝文社から刊行されました。戦争体験者の証言から泰緬鉄道を知りたい人に向いています。