北タイ焼畑の村―天地有情
北タイの山奥から農業研修のために来日したラフ族の青年をきっかけに始まった、千葉の農家の人々とバンマイ村の山岳民族との交流の記録です。子ども寮と研修農場の建設を夢見て歩み始めた人々の姿と、照葉樹の森で暮らすラフ族の生活を伝えています。小松光一と橋本紘二の著で、1998年に三一書房から刊行されました。タイの山岳少数民族や農村の国際協力に関心がある人に向いています。
北タイの山奥から農業研修のために来日したラフ族の青年をきっかけに始まった、千葉の農家の人々とバンマイ村の山岳民族との交流の記録です。子ども寮と研修農場の建設を夢見て歩み始めた人々の姿と、照葉樹の森で暮らすラフ族の生活を伝えています。小松光一と橋本紘二の著で、1998年に三一書房から刊行されました。タイの山岳少数民族や農村の国際協力に関心がある人に向いています。