メコンにまかせ―東北タイ・カンボジアの村から
メコン川を行き来しながら、東北タイやカンボジアの村に入り、村人とともに絹を染めて織り、伝統的な織物文化の復活に取り組んだ日本人の物語です。著者は森本喜久男で、1998年に第一書林から刊行されました。東… 続きを読む
メコン川を行き来しながら、東北タイやカンボジアの村に入り、村人とともに絹を染めて織り、伝統的な織物文化の復活に取り組んだ日本人の物語です。著者は森本喜久男で、1998年に第一書林から刊行されました。東… 続きを読む
タイ東北部(イサーン)の農村でのNGOの活動を、松尾康範がつづった活動記です。現地の農民たちとの関わりをとおして、タイと日本の人々の思いがつながっていく様子を描いています。2004年にめこんから刊行さ… 続きを読む
1995年度から1997年度に行われた研究「東南アジアにおける経済発展と農村の変容」の一環として、タイ農村の動向を調べた成果をまとめた本です。前著に続く「15年の軌跡」をたどっています。赤木攻の編著で… 続きを読む
中国西南部のシーサンパンナ(シプソンパンナー)を日中戦争中に訪ねた生物学徒・姚荷生による、タイ族の暮らしの見聞録です。人と自然の姿を、豊かな感性とユーモアのある筆致で描いています。2004年に刀水書房… 続きを読む
タイの都市スラムで、こどもと住民が参加して住環境を良くしていく「参加型まちづくり」を研究した本です。スラムの生まれた経緯と改善の歴史、現状と課題を整理し、こどもと大人がともに豊かなコミュニティを築く可… 続きを読む
旅の途中でタイが気に入り、チェンライ出身の妻のもとに婿入りした著者が、タイ北部の村での暮らしを語る本です。物も仕事も少ないがお金もあまり要らなかった1980年代から、豊かになる一方で何かが失われていく… 続きを読む
鉄道に乗って東南アジアの暮らしと文化を知る、子ども向けのシリーズの一冊です。シンガポールからマレー鉄道でマレー半島を北上してマレーシアとタイを訪ね、タイやベトナムのローカル線や都市の地下鉄を紹介してい… 続きを読む
タイの農村ノンクン村に10年にわたって通い続けた松本一公の体験記です。力まずのびのびと生きる村人たちや、明るい子どもたちの姿から、日本人が失ってしまった生活の喜びを見つめています。2001年に東洋書院… 続きを読む
タイ東北部の僻地の農村に生まれた子どもたちが、どのように「国民」として形づくられていくのかを描いた研究書です。学校と学校以外のさまざまな担い手が国民の形成にどう関わっているかを、現場でのエスノグラフィ… 続きを読む
思いがけないきっかけで、タイ北西部のミャンマー国境に近い町メーホンソンで暮らすことになった八坂由美が、その日々をつづった本です。住んでみると心地よい町でしたが、穏やかに見えるこの町とその周辺にもさまざ… 続きを読む