もっと好きになっちゃったバンコク―癒しの国の体あたり紀行
「好きになっちゃった」シリーズの続編「癒しの国の体あたり紀行」の第3弾で、バンコクを取り上げています。スタッフや現地在住のライターが実際に体験した、面白くてディープな出来事を数多く紹介し、新空港の特集… 続きを読む
「好きになっちゃった」シリーズの続編「癒しの国の体あたり紀行」の第3弾で、バンコクを取り上げています。スタッフや現地在住のライターが実際に体験した、面白くてディープな出来事を数多く紹介し、新空港の特集… 続きを読む
BULLET TRAINのメンバー、カイが30歳を記念して自らプロデュースした写真集です。バンコク、カイ島、映画『ザ・ビーチ』のロケ地、プーケットタウンなど、すべてタイで撮影し、「海」「ストリート」「… 続きを読む
タイ、韓国、イタリアで合わせて10年間働いた著者が、異文化の中で暮らす面白さをつづった体験記です。人間のおかしさ、危うさ、温かさを描き、どこでも人の心は一つであることを伝えています。最後はネパールへの… 続きを読む
タイ人の素顔とお国柄を知り、異文化の中でうまく付き合うためのガイドです。著者はロバート・クーパーとナンタパー・クーパー、翻訳は増永豪男。マナーやエチケット、言葉やしぐさのタブーまでをわかりやすく紹介し… 続きを読む
明石書店のエリア・スタディーズの1冊で、タイの社会、歴史、文化、経済、宗教などを72の章に分けて紹介する入門書です。『タイを知るための60章』を改めた第2版で、2014年に刊行されました。目覚ましい成… 続きを読む
メコン川を行き来しながら、東北タイやカンボジアの村に入り、村人とともに絹を染めて織り、伝統的な織物文化の復活に取り組んだ日本人の物語です。著者は森本喜久男で、1998年に第一書林から刊行されました。東… 続きを読む
思いがけないきっかけで、タイ北西部のミャンマー国境に近い町メーホンソンで暮らすことになった八坂由美が、その日々をつづった本です。住んでみると心地よい町でしたが、穏やかに見えるこの町とその周辺にもさまざ… 続きを読む
東南アジアを総合的にとらえるための入門書です。自然、歴史、民族、宗教、社会、文化、政治、経済、開発、日本との関係などを、各分野の専門家25人が執筆しています。上智大学アジア文化研究所の編集で、1999… 続きを読む
平成元年から14年間、40回を超える旅でタイの人々と出会い、さまざまな経験をしてきた著者が、その出来事をつづった本です。40の逸話を収め、『千歳民報』に掲載した文章も含まれています。著者は高橋由紀雄で… 続きを読む
タイの農村ノンクン村に10年にわたって通い続けた松本一公の体験記です。力まずのびのびと生きる村人たちや、明るい子どもたちの姿から、日本人が失ってしまった生活の喜びを見つめています。2001年に東洋書院… 続きを読む
マレー人とイスラム教徒が多数を占め、さまざまな文化が混ざり合うタイ南部の漁村を描いた民族誌の古典です。著者はトーマス・M・フレーザー、翻訳は岩淵聡文で、原題は「Fishermen of south T… 続きを読む
バンコクと関わって23年の著者が、街の細かな出来事から、南国の豊かさを描こうとしたエッセイの文庫版です。うっとうしくもいとおしく、かけがえのない街バンコクの不思議な魅力を伝えています。著者は下川裕治で… 続きを読む
都築響一がタイの田舎のお寺をめぐり、極彩色の「地獄庭園」を写真で紹介する本です。仏教の教えにもとづいて、地獄の責め苦を立体の像で再現した庭を、観光ガイドには載らない血みどろのインスタレーション・アート… 続きを読む
平成元年から40回を超えるタイの旅を重ねてきた著者が、退職後も足しげく通ったタイでの新しい出会いや出来事をつづった本です。2003年刊の「タイ遊学王情報館」の続編で、『バンコク週報』などに掲載した文章… 続きを読む
欧米にばかり目を向ける日本で育った元会社員の宮本雄一郎が、タイで出会った驚きを2年間の体験からつづった本です。旅、暮らし、大学での日本語講師の仕事、異文化との交流を、鋭い観察眼で描いています。2006… 続きを読む
タイ研究者の山田均が、タイの生活や社会の面白さを、こだわりの目で紹介するカルチャーガイドです。旅をしたい人にも暮らしたい人にも向けて、タイをより深く楽しむための読み物としてまとめています。1994年に… 続きを読む
バンコクに駐在する会社員の妻たち、いわゆる「駐妻」の口コミ情報をもとにしたバンコクのガイドです。ガイドブックには載っていない在住者の体験談や生の声、旅行者には知られていない穴場の店を紹介しています。著… 続きを読む
下川裕治のバンコクを描いた旅のエッセイ・シリーズの第1弾を文庫化したものです。バンコクの街に入り込もうとする人のための物語として、街と人々の姿をつづっています。文庫化にあたってコラムを全面的に書き改め… 続きを読む
1883年に作られた『郵便家屋台帳』に記された住民の民族、性別、職業などを分析し、近代都市へと変わり始めた19世紀末のバンコクの姿に迫る研究書です。水の都から陸の都市へと移り変わるバンコクの実像を描い… 続きを読む
タイの作家ニミット・プーミターウォンによる農民小説選の第2巻で、野中耕一が翻訳しました。「タイ農民の四季」「農村開発顛末記」と短編を収めています。井村文化事業社の東南アジアブックス「タイの文学」の一冊… 続きを読む
タイドラマ専門誌「タイドラマガイド『D』」のvol.8で、2025年に東京ニュース通信社から刊行されました。表紙はGLドラマ『GAP The Series』『The Loyal Pin』で世界中に知ら… 続きを読む
タイの日系工場で、通訳兼マネージャーとして働きながら調査した研究者の体験記です。農村出身の女性たちが近代的な工場労働にどう適応し、価値観がどう変わったのか、あるいは変わらなかったのか、そして日系企業が… 続きを読む
仕事で訪れたバンコクのテレビで、ぼろぼろの本を読む貧しい子どもたちを見たことをきっかけに、タイ北部の小学校へ本を贈る「クンパンヤー文庫」を設立した著者の記録です。少数民族の子どもたちがタイ語を読めない… 続きを読む
タイの仏教と仏教美術を、写真と文章で紹介する本です。著者は星野龍夫と田村仁。文献案内も付いています。1989年に佼成出版社から刊行されました。タイの仏教や寺院の姿を写真で見たい人に向いています。
タイの社会で起きている、まさかと思うような話を集め、微笑みの国の光と影を描いた本です。著者は永井四郎。あらゆるスポーツが賭けの対象になる話や、女子高生の乱闘、男女のもつれの事件などを取り上げ、愛情と批… 続きを読む
型にはまった部分的な解釈から離れ、タイ社会の動きそのものからタイの政治文化を読み解こうとした本です。著者は赤木攻。「剛」と「柔」を巧みに使い分けるタイの社会のあり方を描き出しています。参考文献も付いて… 続きを読む
タイの社会、文化、宗教、日常生活などに関するさまざまな情報を、タイ語や日本語のキーワードで解説した事典です。現代タイ事情研究会の編集で、ゑゐ文社の情報事典シリーズとして1997年に刊行されました。タイ… 続きを読む
企業の経営は、人と同じく生まれ育った国の風土や歴史の影響を大きく受けるという視点から、日本と、著者の一人が駐在したタイの企業経営を比べた本です。東アジアの時代における日本企業の経営の方向性も探っていま… 続きを読む
タイの歴史、民族、経済、宗教、言葉から現代のIT事情まで、さまざまな分野をそれぞれの専門家がわかりやすく紹介する「エリア・スタディーズ」シリーズの1冊です。編者は綾部恒雄。写真やコラムも多く、タイの人… 続きを読む
タイ文化圏の農業の事例として、ラオス北部の稲作と農耕技術を取り上げた研究書です。水田耕作と焼畑耕作の歴史的なつながりを考えるための具体的な姿を示し、現地調査で集めた農具の図版も豊富に載せています。著者… 続きを読む
タイで30年間、起業家として生きてきた著者が、仕事や暮らしで出会った人々や出来事をつづり、タイの社会の仕組みや歴史まで考察した本です。官僚や商売人とのやりとり、偶然出会った事故や事件など、異国での体験… 続きを読む
てらたに健がタイとインドを旅した記録です。タイ王国で迎えた誕生日と、そこでのふれあいや人情、貧しい暮らしのなかでもたくましく生きるインドの人々との交流など、ガイドブックには載らない人との出会いをつづっ… 続きを読む
タイの作家カムマーン・コンカイによる作品『田舎の教師』を、富田竹二郎が翻訳した本です。著者と訳者の肖像も載っています。井村文化事業社の東南アジアブックス「タイの文学」の一冊として、1980年に刊行され… 続きを読む
がんの妻を介護の末に亡くし、心が崩れたまま旅に出た著者が、たどり着いたチェンマイでカレン族の女性と出会い、山奥の村で暮らし始めるまでをつづった本です。村でのにぎやかな日々の中で、人間が本来持つ生きる力… 続きを読む
タイの食文化を、レシピ、逸話、祭り、作法などからイラストで紹介する本です。トムヤムクンなどの定番料理から、ナンプラーをはじめとする調味料、屋台料理、ジャングル料理まで、タイの毎日の食事を楽しく伝えてい… 続きを読む
タイの山岳民族の染織工芸を紹介する本で、英文も併記されています。国会図書館ではタイの染織工芸と民族の件名が付けられ、参考文献も載っています。著者はカノミタカコで、1991年に紫紅社から刊行されました。… 続きを読む
多民族・多宗教の東南アジア社会が20世紀にどう変わってきたかを、国境地帯に注目して描いた論文集です。タイとラオスの民族関係、国境域を移動するタイ系民族の仏教実践、タイ・ビルマ国境域のカレン、マレーシア… 続きを読む
2015年から2021年までバンコクで子育てをしながら暮らした著者が、タイの人々から学んだ「毎日を笑顔で過ごすヒント」47を、衣食住のさまざまな角度から紹介する本です。「マイペンライ」を軸に、ニックネ… 続きを読む
東北タイの「ラオ人社会」がどのように形づくられ、仏教の実践と精霊祭祀が国家の編成や社会の変化の中でどう変わってきたかを描いた民族誌です。タイとラオスの両国にまたがる17年に及ぶ現地調査をもとに、地域に… 続きを読む
北タイの山奥から農業研修のために来日したラフ族の青年をきっかけに始まった、千葉の農家の人々とバンマイ村の山岳民族との交流の記録です。子ども寮と研修農場の建設を夢見て歩み始めた人々の姿と、照葉樹の森で暮… 続きを読む
仏教の国タイで、黄色の衣をまとって仏に仕える人々を写した写真集です。まだあどけない少年僧や得度の儀式、信仰に生きる仏教徒たちの姿をとらえ、戒律に支えられたタイの仏教の姿を伝えています。杉江幸彦と樋口英… 続きを読む
メコンの濁流に育まれ、満月の夜ごとの祭りに心を合わせてきたタイ系民族の生まれと移り変わりをたどる、タイの歴史への入門書です。星野龍夫と田村仁の著で、1990年に弘文堂から刊行されました。タイ民族の成り… 続きを読む
チェンマイでの2年半にわたるフィールドワークに基づいて、タイ・マッサージの社会的、文化的な側面を描いた民族誌です。著者は飯田淳子。世界的な動きのなかにある地域社会の人々が、タイ・マッサージにどう関わり… 続きを読む
バンコクとその周辺のアユタヤ、カンチャナブリ、パタヤなどにある82の博物館を紹介するガイドです。ガイドブックには載っていないユニークな博物館も取り上げています。アジアの博物館を紹介するシリーズの第2弾… 続きを読む
鉄道に乗って東南アジアの暮らしと文化を知る、子ども向けのシリーズの一冊です。シンガポールからマレー鉄道でマレー半島を北上してマレーシアとタイを訪ね、タイやベトナムのローカル線や都市の地下鉄を紹介してい… 続きを読む
タイの現代文化を、サブカルチャーも含めた重要なキーワードで解説した情報事典です。同じシリーズの『タイ現代用語事典』の続編にあたり、資料として陰暦の書き方やタイ式のカレンダーも収めています。著者は中村真… 続きを読む
バンコク日本人学校での教育実践をまとめた記録です。タイの伝統文化を学び、異文化交流に取り組みながら、自らのアイデンティティを求めて成長していく子どもたちの姿を伝えています。岡山真崇、谷中龍三と全国海外… 続きを読む
25のテキストで長文の読解力を高めながら、タイの基本情報を学ぶ中級のタイ語学習書です。重要な語句を確認する「表現」、書く力をつける「練習問題」、話す・聞く力を鍛える「会話」で構成されています。著者は斉… 続きを読む
タイの歴史家・評論家ニティ・イーオシーウォンによる、タイの現代社会と文化を論じたコラム集です。タイのビジネスマン向け雑誌『トレンディ・マン』に連載された辛口のコラムをまとめたもので、著者は福岡アジア文… 続きを読む
タクシー、バス、トゥクトゥク、ホテル、デパート、宝くじ、ビニール袋、パンなど、バンコクの身近な事柄を徹底的に歩き、聞き、調べてまとめたエッセイです。街の細部への好奇心から、バンコクのおもしろさを掘り起… 続きを読む
バンコクの町に残る華人廟を手がかりに、タイの都市づくりを担った中国からの移民の歩みを読み解く本です。彼らが中国のどこから来て、どのように生き、町をつくったのかを、漢字で書かれた廟の額などからたどってい… 続きを読む
商社に勤めながら日本とタイを行き来し、合わせて15年をタイで暮らした著者による、タイの雑学情報をまとめた本です。『タイ国情報』に連載した「ビジネスマンの見たタイのならわし」「ビジネスマンに役立つタイの… 続きを読む
スコータイ、アユタヤ、チェンマイ、バンコクなど、タイの王朝ゆかりの地と北部の山岳民族をたずねる歴史紀行の第3版です。文は谷克二、写真は鷹野晃。この版から隣国ラオスのルアンパバーンとヴィエンチャンも加わ… 続きを読む
タイの王室と不敬罪というタブーに迫った新書です。2016年に亡くなったプミポン国王がタイ式民主主義のもとで国を安定に導き、王室が絶対的な存在となっていく一方、タクシン元首相の台頭を経て、王室の権威が権… 続きを読む
古美術商として20年余り経験を積んだ著者が、クメール、スコータイ、ビルマ、ベトナムを中心とする東南アジアの古美術の名品を紹介した本です。カラー写真64点、白黒写真260点とともに、詳しい解説を加えてい… 続きを読む
ロングステイの前の「ちょっとステイ」として、タイ北部のチェンマイでアパート暮らしを体験した記録です。現地での日々の暮らしを通して、旅行とは違うチェンマイの日常を伝えています。著者はなかがわみどりとムラ… 続きを読む
北タイの精霊信仰を、宗教的な象徴としてではなく、個人や社会集団に変化をもたらし、社会的・政治的に働く「力」としてとらえた人類学の研究書です。北タイ社会に根ざした人間の心の深層を掘り起こしています。著者… 続きを読む
バンコクに駐在した女性の目から、タイの繁栄の仕組みを語った本です。聖なる功徳と俗なる開発が共存するタイの政治、経済、文化について、ほかではあまり書かれない話題を紹介しています。著者は金子由芳で、199… 続きを読む
タイの歴史と文化を、保護する者とされる者の関係(パトロン・クライアント関係)とその倫理から読み解いた本です。この関係が成り立った背景、指導者観、仏教とバラモン教の政治的な利用、タイ社会の現状と展望まで… 続きを読む
タイの人々の心のありようを深く見つめ、異文化を理解するための道筋を示した本です。著者は河部利夫。タイの社会と文化を理解するための教科書として読まれています。1997年に勁草書房から刊行されました。タイ… 続きを読む