東南アジア社会経済発展論―30年の進歩と今後の課題
シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアの東南アジア主要5か国の、30年にわたる社会経済の発展を振り返り、21世紀の課題を考えた本です。貧困の削減、所得の増加、新興工業国への仲間入りな… 続きを読む
シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアの東南アジア主要5か国の、30年にわたる社会経済の発展を振り返り、21世紀の課題を考えた本です。貧困の削減、所得の増加、新興工業国への仲間入りな… 続きを読む
バンコクに駐在した女性の目から、タイの繁栄の仕組みを語った本です。聖なる功徳と俗なる開発が共存するタイの政治、経済、文化について、ほかではあまり書かれない話題を紹介しています。著者は金子由芳で、199… 続きを読む
タイの歴史、民族、経済、宗教、言葉から現代のIT事情まで、さまざまな分野をそれぞれの専門家がわかりやすく紹介する「エリア・スタディーズ」シリーズの1冊です。編者は綾部恒雄。写真やコラムも多く、タイの人… 続きを読む
19世紀初めから1930年代半ばまでのタイ経済を、歴史の面から考察した研究書です。在来の社会や経済の要素を軸にした経済の発展と、綿製品を中心とした貿易の動きを分析しています。著者は菅原昭で、2000年… 続きを読む
タイに住む著者が、日本ではあまり知られていないタイ株の魅力と投資のノウハウを紹介する本です。おすすめの銘柄、買い方、当時のタイの政治・経済の動きと今後の大型インフラ計画などを取り上げています。著者は阿… 続きを読む
タイの歴史、風土と地理、民族と言語、宗教と世界観、芸術と文学、社会と教育、政治と経済、日本との交流を、それぞれの分野の専門家が解説した概説書です。港市国家アユタヤから近代国家の誕生、上座仏教とアニミズ… 続きを読む
アジア経済研究所が毎年出している『アジア動向年報』のうち、1970年から1979年までのタイの部分を、10年分の時系列で読めるように再編集した本です。冒頭には、1970年代のタイの政治、経済、対外関係… 続きを読む
経済危機に陥り、IMFの支援プログラムを受けた韓国、タイ、インドネシアの金融制度改革を分析し、政策のあり方を考えた本です。著者は高安健一。危機の克服に向けた戦略と政策を検討し、日本のアジア支援のあり方… 続きを読む
明石書店のエリア・スタディーズの1冊で、タイの社会、歴史、文化、経済、宗教などを72の章に分けて紹介する入門書です。『タイを知るための60章』を改めた第2版で、2014年に刊行されました。目覚ましい成… 続きを読む
タイ株投資のための企業情報編で、特に選んだ41銘柄を取り上げています。タイの上場企業の事業内容や特徴を紹介し、投資判断の材料となる情報をまとめています。著者は石田和靖と阿部俊之で、2007年にパンロー… 続きを読む
1932年から1960年までのタイの米政策を、歴史的に検証した英語の研究書です。編者はPak Nung Wong、Suchitra Chongstitvatana、Paul Khiatani。世界恐慌… 続きを読む
1995年度から1997年度に行われた研究「東南アジアにおける経済発展と農村の変容」の一環として、タイ農村の動向を調べた成果をまとめた本です。前著に続く「15年の軌跡」をたどっています。赤木攻の編著で… 続きを読む
アジア諸国の経済発展と危機を、タイの事例を手がかりに、工業化の担い手、思想、制度と組織に焦点を当てて全体としてとらえたアジア経済論です。著者は末広昭。グローバル化や自由化、IT化が強調されるなかで、「… 続きを読む
タイのビジネスの現状と、商慣習や法制度などビジネスで気をつけたい点をまとめたガイドブックです。ジェトロ・バンコクセンターの編集で、2003年に日本貿易振興会から刊行されました。巻末にはタイのビジネス情… 続きを読む
王制のもとで経済発展を進めてきたタイの開発と民主主義を論じた新書です。タイ独自の「民主主義」や、他のアジアの新興工業国とは異なる経済発展、開発がもたらした功罪、急速に変わる社会環境を取り上げています。… 続きを読む
アジア経済研究所が毎年出している『アジア動向年報』のうち、1980年から1989年までのタイの部分を、10年分の時系列で読めるように再編集した本です。冒頭には、1980年代のタイの政治、経済、対外関係… 続きを読む
戦前に政府が作成し、通商情報として産業と貿易の発展に役立てられた「領事報告」から、タイ(暹羅)に関する記事を抜き出した1885年から1943年までの目録です。記事の特徴と傾向の解説、地名と事項の索引も… 続きを読む
1997年のタイ通貨危機をきっかけに、アジアに広がった経済危機と、その後のタイ経済の回復を分析した研究書です。タイ経済を立て直した政府の対応や、日本企業を中心とする企業経営の動きを論じています。編著は… 続きを読む
1930年代のタイで、英国人顧問とタイ人官僚の間で交わされた経済政策の論争を軸に、戦前のタイの経済構造を分析した研究書です。米、チーク、金融政策を検証し、経済ナショナリズムの進展と中央銀行や国営企業の… 続きを読む
日本経済新聞のタイ支局長として、5年にわたりタイの政変を最前線で取材した記者によるルポです。バンコク騒乱、大洪水、首都封鎖、そしてクーデターまでを、要人への取材をもとに描き、新聞では伝えきれなかった内… 続きを読む
環境と健康にやさしく、経済的にも自立できる農業のあり方を探った研究書です。日本のほか、ペルー、キューバ、アメリカ、ベトナム、タイ、インドネシアなどで行った調査の成果を報告しています。藤本彰三と松田藤四… 続きを読む
タイの経済政策がどのように決まるのかを、政府の官僚組織、民間の経済団体、主要な財閥や企業、労働団体やNGO、政党政治家などとの関わりから、分野ごとに検討した研究書です。編者は末広昭。1980年代以降の… 続きを読む
1997年の通貨危機を経た東南アジアの電力構造改革を、ビジネスと学術の両面から考察した本です。フィリピン、タイ、ベトナムの3か国の電力事業の問題と、電力自由化がもたらすビジネスの機会を解説しています。… 続きを読む
ARC国別情勢研究会による、タイの経済・貿易・産業の報告書「ARCレポート」の2026/27年版です。タイ経済の現状と動向をまとめ、年表と索引も付いています。2025年12月に刊行されました。最新のタ… 続きを読む
円安や賃金の伸び悩みで目減りしていく資産を、成長を続けるタイの「実業」に投じる海外事業投資を提案する実用書です。個人と法人それぞれのタイでの事業投資の方法、タイなどで活躍する先人たちとの対談、資産形成… 続きを読む
バンコクの路地で営業する屋台、バイクタクシー、縫製の下請けなどで働くタイ人476人へのインタビューから、統計には表れないインフォーマルセクター(非公式の経済活動)の実態を明らかにした研究書です。経済不… 続きを読む
タイの株式に投資する方法を解説したマニュアル本です。中国やインドに続く成長市場としてタイを取り上げ、銀行や電力などの優良企業への投資の考え方を紹介しています。著者は石田和靖で、パンローリングの「本気の… 続きを読む
第2次世界大戦後から1990年代までのタイの経済と政治を、社会の変化と結びつけて描いた概説書です。好況期の経済発展、通貨危機と金融破綻、1990年代の政治改革までを扱い、近年の歴史と現在を一続きで理解… 続きを読む
タイ在住の著者が、タイでビジネスを続ける魅力を語った本です。日本企業のタイ進出が再び盛り上がりを見せる中で、現地で見てきたタイ経済の動きとビジネスの面白さを伝えています。著者は阿部俊之とブレインワーク… 続きを読む
ARC国別情勢研究会による、タイの経済・貿易・産業の報告書「ARCレポート」で、2015年に刊行された版です。タイ経済の現状と動向をまとめ、タイの略史も載せています。タイの経済や産業を調べる人や、タイ… 続きを読む
タイの農業の姿を概観し、持続的な農業開発のモデルを探った本です。著者の小金丸梅夫は、長くJICA職員として中南米などで国際農業開発協力に携わってきました。2010年に東京農業大学出版会から刊行されてい… 続きを読む
2011年にタイ中部を襲った大洪水を記録し、その教訓をまとめた報告書です。編者は玉田芳史、船津鶴代、星川圭介。洪水はなぜ起きたのか、どんな被害があったのか、なぜ大きな損害が生じたのか、洪水のあとにどん… 続きを読む
末広昭と安田靖による、タイの工業化を論じた本です。副題に「NAICへの挑戦」とあり、「アジア工業化シリーズ」の3冊目として、1987年にアジア経済研究所から刊行されました。1980年代のタイ経済と工業… 続きを読む
タイの経済と産業に関するデータをまとめたハンドブックの2010年版です。アジア産業研究所の編集で、2012年に刊行されました。タイの経済や産業の動向を数字で確かめたい人や、調査・研究の資料を探している… 続きを読む
1885年から1935年までのタイの鉄道建設が、タイの経済的な統合にどのような役割を果たしたのかを分析した研究書です。鉄道ができる前と後での経済圏や商品流通の変化を詳しく比べ、国民国家の形成をめぐる議… 続きを読む
ARC国別情勢研究会による、タイの経済・貿易・産業の報告書「ARCレポート」で、2018年に刊行された版です。タイ経済の現状と動向をまとめ、タイの略史も載せています。タイとのビジネスを考える企業の担当… 続きを読む
東南アジアを総合的にとらえるための入門書です。自然、歴史、民族、宗教、社会、文化、政治、経済、開発、日本との関係などを、各分野の専門家25人が執筆しています。上智大学アジア文化研究所の編集で、1999… 続きを読む
アジア各国の株式市場と経済データ、株の買い方と売り方を、やさしく解説したアジア株の入門書です。通貨危機を乗り越えて成長を続ける東南アジアの国々への投資を、中国以外の選択肢として紹介しています。著者は平… 続きを読む
タイ株投資の入門書を改訂した版です。口座開設の説明を全面的に書き改め、タイの最新情報を加えています。タイに住む著者ならではの現地の情報を交えながら、タイの株式に投資する方法を解説しています。著者は阿部… 続きを読む
世界有数の米の輸出国であるタイの農業、農村、農民が、政治と経済の大きな変化のなかでどのような状況にあるかを論じたブックレットです。著者は山本博史で、2004年に筑波書房から刊行されました。学生革命から… 続きを読む
タイ経済が通貨危機をどのように乗り越えたのかを、制度改革の導入、主要産業の再編、企業グループの改革に焦点を当てて分析した研究書です。編者は末広昭。証券市場の改革とコーポレート・ガバナンス、会社法の改正… 続きを読む
アジア市場経済学会の設立30周年記念論集です。経済学・商学・経営学の研究者と実務家が、アジアの企業行動を学際的に分析し、サステナビリティ、中小企業の海外進出、観光、小売、イノベーション、日本人起業家な… 続きを読む
OECD開発センターが、人間を基本に経済と社会の両面からタイを分析した報告書の日本語訳です。翻訳は門田清。上位中所得国となったタイの成長と社会の進歩をふまえ、地域による不均等、生産性の向上、不安定な雇… 続きを読む
タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、中国(華南)、インドの労働力について、ジェトロが調べた投資環境の報告です。人材の需給、賃金の動き、労務に関わる制度などを国をまたいで比べ、それぞれ… 続きを読む