タイ民主化と憲法改革: 立憲主義は民主主義を救ったか (地域研究叢書)
タイの民主化と憲法改革の関係を論じた研究書です。立憲革命以降、クーデターのたびに憲法が破棄され、新しい憲法が作られてきたタイで、立憲主義の名のもとに強められた司法がかえって民主主義を脅かしてきた逆説を分析しています。著者は外山文子で、京都大学学術出版会の地域研究叢書として2020年に刊行されました。タイ政治の現在を憲法と司法の面から理解したい人に向いています。
タイの民主化と憲法改革の関係を論じた研究書です。立憲革命以降、クーデターのたびに憲法が破棄され、新しい憲法が作られてきたタイで、立憲主義の名のもとに強められた司法がかえって民主主義を脅かしてきた逆説を分析しています。著者は外山文子で、京都大学学術出版会の地域研究叢書として2020年に刊行されました。タイ政治の現在を憲法と司法の面から理解したい人に向いています。