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9冊見つかりました

タイ国の美術 東南アジアブックス―タイの美術

著者:M.C. スパトラディット・ディサクン(編集), 柳博(翻訳), レヌカー・ムシカシントーン(翻訳)

出版社:井村文化事業社

タイ国美術の時代区分
タイ国内で出土した古代美術品
タワーラワディー美術
古代ヒンドゥー神像
シー・ウィチャイ美術
ロブリー美術〈タイ国内で出土したコーム美術〉
チェンセーン美術〈ランナー・タイ美術〉
スコータイ美術
ウートーン美術
アユタヤー美術
ラタナコーシン美術
タイを治めた王達
タイ美術用語

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バンコク古寺巡礼

著者:伊東 照司

出版社:雄山閣

バンコクの名刹八ヶ寺(王宮寺院、寝釈迦寺、暁の寺、ぶらんこの寺、大理石寺院、真珠貝の寺、黄金山寺、仏教大学の寺)を、来歴や特に関係が深い王族のエピソードを交えて紹介する。60点を超える写真のほか、特徴的なタイ寺院建築を説明する図など、多くの図版類を掲載。

■この本について■
タイ国の首都バンコクにある代表的な仏教寺院、八ヶ寺の建築、美術・壁画について解説する。各寺の歴史的また文化的に重要な個所を丁寧に指摘している。
おおくの訪問者のために、建物や仏像や仏画について、現地で直接に案内となるよう、各寺の意義を述べている。
タイ国は上座仏教国であり、それを信奉した尊王について、また国民の道徳的規範である壁画について啓蒙する。今後、仏都バンコクを訪れるさい、便利な実質の座右の書となることを願ってやまない。
著者識

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東南アジアの美術

著者:フィリップローソン,PhilipRawson(原著),永井文(翻訳),白川厚子(翻訳),レヌカーM(翻訳)

出版社:めこん

本書では、西欧に蓄積された知識の系譜に沿って、1960年代の現地ナショナリズムと西欧の野心の磁場であった「東南アジア」を美術フロンティアとして指し示し、その美を鑑賞するロードマップが描かれている。

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もっと知りたい タイ

著者:綾部恒雄,石井米雄

出版社:弘文堂

タイの歴史的背景、風土と地理、民族と言語、宗教と世界観、芸術と文学、社会と教育、政治と経済、日本との交流の各テーマごとに、その分野の専門家による執筆で構成。タイのすべてがわかる最新版。

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