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タイ 本 検索結果

67冊見つかりました

バンコク迷走

下川裕治

「これはもうバンコクじゃない」と途方に暮れつつ、僕にとってどこよりも楽しかったバンコク探しの不思議旅。南国熱風都市の“さま酔い”紀行。無口でこつこつ稼ぐメータータクシー運転手が忘れてしまった「微笑みの処世術」、麻薬戦争で死者二千人。大物逮捕で立ち上がったバイクタクシー運転手の「賄賂のない社会」、仏教よりファッションに走るバンコクの女性たちの「衣食足りて礼節を忘れる」、僕を激甘コーヒー中毒患者にさせておいて、コーヒー二刀流に走るタイ人の無節操ほか。

タイ 紀行・エッセイ

だってここはタイだもーん!!―タイ遊学王情報館・続 情報事典・情報館シリーズ

高橋由紀雄

平成元年から40回を越えるタイの旅を経験し、退職後一年あまりの浪人生活中も足繁く通った。そこでの新しい出会いやハプニングを綴る。2003年刊「タイ遊学王情報館」の続編。『バンコク週報』等の掲載をもとにまとめる。

タイの文化 タイ 雑学 タイ 紀行・エッセイ

座右の日本

プラープダーユン, 吉岡憲彦(翻訳)

スターバックスで、見知らぬ街角で、9.11を目の当たりにした時にも、いつもぼくの隣りには大好きな日本があった。読むと元気になる。タイの人気作家が綴った、日本への究極のラブレター。韓国や中国からの日本論でなく、こんなアジア発の声は初めて!

タイ 紀行・エッセイ

タイの花鳥風月

レヌカー・ムシカシントーン

タイの3つの季節をいろどる花、鳥、小動物にまつわるエッセイ集。著者はタイ人外交官と結婚した日本人女性で、社会人類学者、園芸家、主婦という3つの視点から、旅行者には見えないタイの魅力を見事に引き出してくれます。

タイ 紀行・エッセイ

日本人のふしぎコミュニケーション

スニサー・ウィッタヤーパンヤーノン, 樋口 かおる

言葉を勉強しても伝わらないのは、日本人のコミュニケーション術が原因だった! タイ人言語学博士がよみとく日本人のおつきあい&マナーのナゾをコミックエッセイにしました。 日本人の謝罪好き、ホメベタ、察する文化などに迫ります!

タイ語・辞書 タイ 紀行・エッセイ

ちょいワルオヤジのバンコク日記

橋本 秀昭

映画館で突然起立! なぜ? 100万円以上の現金を合法的にバンコクに持ち込むには? 300万円以上を賢く節税、その方法は? タイ名物レディーボーイの実態とは? ……ガイドブックには載っていない、タイ・バンコクで賢く暮らすための情報が満載の一冊。そして映画の「ラスト30分」と同じように、最後の10ページは目が離せません。その内容は……見てのお楽しみ!

タイ 紀行・エッセイ

旅名人NO.32 タイ/ラオス歴史紀行(改定版) 旅名人ブックス

谷克二

世界遺産から辺境の町まで。スコータイ、アユタヤ、チェンマイ、そしてバンコク…タイの諸王朝発祥の地、北部の山岳民族を訪ね超一流のホテルに泊まり、アジアの魅力に酔いしれる。隣国ラオスのルアンパバーンとヴィエンチャンも追加。

タイ 紀行・エッセイ

「気づきの瞑想」を生きる―タイで出家した日本人僧の物語

プラユキナラテボー

本書は、上座仏教国タイで出家した日本人僧、初の書き下ろし。 タイの「気づきの瞑想」を基調にした日常生活や修行の様子、 また、悩みを抱え著者の寺(スカトー寺)を訪れる日本人たちと紡いだ「癒し」の物語を紹介していくものです。 二十有余年の永きにわたり、みずからの修行の完成と利他の慈悲行に全身全霊を傾けてきた著者の思いのすべてがここに。

タイ 紀行・エッセイ

新・金なし、コネなし、タイ暮らし! (ゼロからはじめる異国生活マニュアル)

藤井 伸二

タイで暮らしたい! そう思うタイ愛好家に向け、『金なし、コネなし、タイ暮らし! 』が出版されたのは2005年のこと。 タイ暮らしに関するあらゆるトピックが詳細に記されているとあって、おかげさまで好評を博すことができた。 それから10年以上が経ち、タイをめぐる状況も大きく変わってきたこともあり、 今回、章立てを刷新するなど内容を全面的に見直すこととなった。 「海外で暮らすのはお金もかかるし難しい」そう決め込んであきらめてはいないだろうか? 断言しよう。 予算、現地のコネ、知識がなくてもタイ暮らしは実現できる。 本書はタイで生活する際に必要となるすべてのトピックを詳解した究極のタイ生活マニュアルである。 日本で準備しておくべきことから、住居の探しかた、食の常識、 タイ人との交流ノウハウ、就職のイロハと現実、そしてトラブル回避方法まで、 タイ暮らし志願者が知っておきたい必須情報を完全網羅。食事、タウンガイド、 交通手段など、今のタイがわかる現地の最新事情も掲載しており、 一般の旅行者にも役立つだろう。"微笑みの国"を知り尽くした著者から、タイを愛し、 タイで暮らしたいと願うすべての人へ送る、楽園生活を実現するためには必読の一冊だ。

タイ 紀行・エッセイ

魅惑のタイ鉄道

杉本聖一

古来より日本とタイ国の関係は深く、旅行者にも人気が高い。その魅力的なタイで魅せられた鉄道に、幼かった頃の風景を求め、7年間の旅で見たタイ鉄道の風景を紹介する。〈ソフトカバー〉

タイ 紀行・エッセイ

ばんばんバンコク―女たちの過熱灼熱タイ旅行記 知恵の森文庫

よねやまゆうこ

『バリ島バリバリ』のあのコンビが、今度はタイへ。食べ物、おみやげ、マッサージ、ムエタイ、お寺巡りから、「死体ネタ」、「カトゥーイ(オカマ)」まで、精力的にあれも見せます、これも見せます!これまでのありきたりの旅行記の殻を破る、ひと味もふた味も違ったバンコク案内。あなたも、わたしもマイペンライ(ノー・プロブレム)。

タイ 紀行・エッセイ

いつか僕を胴上げして

倉沢 すみお

元銀行マンの人生を変えた、南国の熱い風と戦った30年。 倉沢/すみお 1942年静岡県生まれ。静岡銀行勤務を経て、1978年タイに移住。「タイ東京堂書店」設立。現在、7店舗を展開。泰国相撲連盟会長、アジア相撲連盟副会長、国際相撲連盟常任理事。相撲7段。2009年日本外務大臣賞授賞

タイ 紀行・エッセイ

バンコクバス物語

水谷光一

バンコクに行った人は誰でもあのバスに乗ってみたいと思うでしょう。エアコン完備の最新型から、木の床が危なくもまた懐かしいぼろバスまで、色も形もまさに多種多様なバスが我が物顔に街なかを走り回っているから。だけど、バスの前にも横にもタイ語しか書いてないし、どこで停まるのか(だからどこで乗ったらいいのか)、どこへ行くのか、よくわからない。なんとなくあぶなそう…。と、見ているだけの人はまずこの本をどうぞ。バスに乗る人、降りる人、バスの窓から見える人――これが本当のタイだと実感できます。そして、今度はきっと自分で乗ってみようとするでしょう。 著者はバンコク在住通算13年、1日たりともバスに乗らない日はないというタイどっぷり人間です。運転手さんや車掌さんに話を聞くだけでなく、バスの中も外も、目に写るものを片っ端からカメラにおさめました。その数なんと700枚。バンコクはこんなにおもしろいところだったのか、とうれしくなるスナップばかりです。

タイ 旅行ガイド タイ 紀行・エッセイ

バンコクだより―タイ駐在7年間の記録

谷澤稔

微笑みの国タイ。誰もがこの国の魅力にはまるのは、心の触れ合いや、温かみのある優しい社会が、まだ残っているからではないだろうか…。タイの魅力や文化などを、実体験をもとに綴った駐在記録。

タイ 紀行・エッセイ

アジアパー伝

鴨志田穣

アジアに蠢(うごめ)く日本の快男子たち。天才サイバラと気鋭のジャーナリストカモシダが遂に世に出した痛快アンサクセス・エイジアンストーリー! ガンジャ、マリハナ、メコンウイスキー。酒と煙が立ちこめるアジアの魔界。鴨志田穣が血と涙で活写し、西原理恵子が堂々180ページの漫画でそれをオマージュする。これは夫婦愛の本でもある。(ウソだけど)

タイ 紀行・エッセイ

タイ旅行で死ぬかと思った!! ~知らなきゃアナタもダマされる~

藤井伸二

日本人ってやっぱりカモ?美人局からスリ、置き引き、宝石詐欺まで…あの手この手で引っかかった被害者たちの体験談。

タイ 旅行ガイド タイ 紀行・エッセイ

深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール

沢木耕太郎

香港・マカオに別れを告げ、バンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。〈私〉は香港で感じた熱気の再現を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。途中、ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、シンガポールの街をぶらつくうちに、〈私〉はやっと気がついた。

タイ 紀行・エッセイ

タイ国鉄4000キロの旅 ~車窓風景完全記録~

渡邉 乙弘

タイの鉄道に「昭和」があった…。日本を走った多くの客車が、いまでもタイで元気に活躍しています。そんなタイの国鉄約4000キロを、赴任中の5年間で完全乗車した記録。大きな駅、誰も乗り降りがない無人駅など、全ての駅の情報と、窓から見える景色を実況しました。またタイ旅行の際に知っておくべきこと、最新時刻表、編成表など、まさにいたれりつくせりの一冊です。

タイ 旅行ガイド タイ 紀行・エッセイ

「生き場」を探す日本人

下川裕治

閉塞感が覆う日本で「行き場」をなくした中高年たちが、成長著しいアジアに「生き場」を見出しはじめている。ある者は日本を捨ててアジアに渡り、ある者は日本に捨てられ、アジアに救われた。アジアでの転職・起業は今にはじまったことではない。だが、海を渡る日本人の意識は確実に変わりはじめている。なぜシニアたちはアジアに渡ったのか。そして彼らの姿を通して見える今日の日本とは―。

タイの社会 タイ 紀行・エッセイ

タイ 謎解き町めぐり: 華人廟から都市の出自を知る

桑野 淳一

一度も行ったことがないタイの地方都市にバスで降りる。 街中の華人廟にかかった額の文字を見ただけで、たちまち その町の地理的特徴や産業、町の出自がわかってしまう。 たとえば 町中に「水尾聖娘」の扁額が掲げられているのを見れば、 この町は海南人の影響力の強い町であることが解り、 必然的に材木市場の立つ町であり、香ばしいコーヒーが 焙煎される町であることが推し量れる。 タイの都市を造った華人の思いがつまる華人廟 の解読をとおして、タイの諸都市の なりたちや発展の構造が見えてくる。 謎解きのかたちで町を案内し、 従来にない視点でおもしろく都市構造を解説!

タイ 紀行・エッセイ

もっと好きになっちゃったバンコク―癒しの国の体あたり紀行

下川裕治, 好きになっちゃった編集部

「好きになっちゃった」の続編シリーズ「癒しの国の体当たり紀行」。シリーズ第3弾はリピーターや長期滞在者も多い『バンコク』編。スタッフ、現地在住ライターらが実際に体験した面白くてディープな体験満載。新空港特集など、最新のタイ観光情報も掲載。

タイ 旅行ガイド タイの文化 タイ 紀行・エッセイ

プーケットの逆襲―タイ王国の応援団長が吼える!

西岡史雄, サオリ

補習授業校の校長でもある著者のブログを編集したノンフィクション・大爆笑の感動巨編です。彷徨う旅路の果てに著者が見つけたファイナルアンサーはこれだった? 大津波を乗りこえた日本人のエピソードや生活・ビジネス情報も満載です。

タイ 紀行・エッセイ

タイのこと、私のこと

藤吉久美子

歴史を秘める寺院、活気溢れる水上マーケット、美しいタイシルク、優美なタイ舞踊、楽しくスリリングなエレファント・キャンプ、多彩なタイ料理の数々、そして、出会った人たちの微笑み…。はじめてのタイは、どこか懐かしい匂いのする国だった。タイランド、微笑みの国へ。エッセイと写真で綴る「癒しの地・タイ」のあれこれ。

タイ 紀行・エッセイ

旅したからって、何が変わるわけでもないけどね…。ーーー旅するハナグマ 世界なんとなく旅行記

河村 三太夫

海外旅行ガイドブック『地球の歩き方』発! 世界で一番ゆるい、旅のコミックエッセイ。 世界各地を歩き回ってきた作者が、南米に生息するアカハナグマ(現地名アチューニ)に姿を変えて、旅先で見たもの、感じたこと、そして出会った人々を、オリジナリティあふれる視点で鮮やかに描き出します。 本書には、日本を発ってトルコのイスタンブールにたどり着くまでのストーリーを収録。 ゆるくてかわいいハナグマ、アチューニは、旅の途中で異国の文化や習慣にとまどったり、孤独にうちのめされたり、くだらない妄想を浮かべたり、叶わぬ恋に落ちたりもします。 とはいえ、大きな事件はほとんど起きません。ただそこにあるのは、旅のリアル――。 国や文化は違えど「人間ってこうだよな」と思わず笑ってしまうエピソードが詰まっていて、一度旅に出たことのある人なら感じたことのある、あの“旅先の空気”が本書には色濃く流れています。 まだ、旅をしたことがない人も、読み終えて本を閉じると“なんとなく”旅に出たくなって、そわそわし始めているはずです。そんな本です。 ●こんな国を旅します シンガポール/マレーシア/インドネシア/タイ/カンボジア/ベトナム/ラオス/中国/ミャンマー/インド/ネパール/パキスタン/イラン/トルコ ●コラムもあります アチューニの主観100パーセントで描かれた地図や、「ちょっとひと休みコラム」と称し、漫画で描き切れなかったアチューニの考えごとを満載しています。

タイ 紀行・エッセイ

ダンネバード・ネパールの友 ネパールの学校支援とタイの旅

中村 澄夫

2009年5月、「学校を造る会」が行ったネパールの学校訪問に、著者にとって10回目となる参加をした。歓迎してくれた学校職員や子どもたち。支援活動を支えてくれる現地のボランティアの人々。さまざまな心温まる出会いを村や町の情景とともに綴る。また、ネパールの寺院や遺跡、帰途に立ち寄ったタイ小旅行の様子も描く。ネパールの素顔の一端を見ることができる一冊。

タイの社会 タイ 紀行・エッセイ

新ゴーゴー・アジア (上)

蔵前仁一

「没有」の国だった中国から内戦が終わったカンボジア、そして最近のバングラデシュと15年にわたる旅を綴ったディープなアジア旅行記の上巻。

タイ 紀行・エッセイ

ゆりこのバンコク暮らし

佐伯ゆりこ

異国の地での1年間にわたる新しい自分探しの日々を綴った滞在記。

タイでの人生? タイ 紀行・エッセイ

煮え煮えアジアパー伝

鴨志田穣

まあじゃんほうろうき以来のファンで、数多く西原さんの本は読んできましたが、本書は、独特のスタイルのアジア放浪記となっており、大変面白かったです。 旦那の鴨ちゃんのコラムと西原のマンガの絶妙の掛け合い(?)は絶妙で西原ファンならば一読の価値はあります。 2人の珍道中は絶対に楽しめます。(自分でやりたいとは絶対に思いませんが)

タイ 紀行・エッセイ

ポップ★トリップ バンコク

清水千佳

行けば好きになる。行くたびに発見がある。 もっと気軽に世界を旅したい人のための、 都市別旅行ガイドの新シリーズが誕生! 食、買、癒、遊といった旅の基本欲求に加え、 異文化への好奇心を持った旅行者向けに、 カルチャー紹介ページを多数盛り込みました。 撮りおろしの美しい写真も必見です。 ■カバーを取りはずすと地図になる! 折り返しタイプのカバーを採用し、取りはずして開くと特製バンコク地図になります。さらに、裏面にはBTS&地下鉄路線図、シチュエーション別旅のタイ語など、旅先ですぐに役に立つ各種情報のほか、記事と連動したオススメ旅プランを盛り込みました。カバーを付けた状態では、折り返し部分がポケット形状となるため、お店のカードなど、旅先で見つけたちょっとしたものを入れておくのに便利です。 ■食、買、癒、遊――旅の4大欲求を満たす メインとなるコンテンツは、「食」「買」「癒」「遊」の4部構成。単なるお店・スポット紹介ではなく、個々の記事を企画性のあるものとして構成しました。いずれも、バンコク通の著者が本当にオススメできるスポットだけを厳選しているので、「短期旅行だからはずしたくない」という人にも最適です。また、各スポットごとにさまざまな人物が登場するのも特徴。ショップ店員やマッサージ師、クラブオーナーなど、フレンドリーでおもてなし精神旺盛なタイ人気質が感じられる多彩な登場人物に会いに行くと、バンコクの新しい魅力を発見できるかもしれません。 ■アーティストインタビューなどカルチャー企画 異文化への好奇心を持った旅行者のために、カルチャー面にフォーカスしました。表紙カバーにはタイの女性ナンバーワン・アイドルユニット「フォー・モッド」を起用。ほかにも、アイス・サランユー、プラープダー・ユン、ウィスット・ポンニミットといった、日本でも人気を集めつつあるアーティストへのインタビュー記事も。さらに、タイ人の日常習慣「タンブン」に密着したり、願いごとがかなうお参りスポットの紹介など、いままでの旅行ガイドブックとは違った切り口の企画が盛りだくさんです。 ■肩の力を抜いて楽しめる各種読み物 タイ人のマンガ家タムくんによる、本書だけの描きおろし特別マンガや、バンコクのクラブ事情を探るナイトライフ座談会、郊外の秘島やローカルムード漂う水上マーケットへのプチトリップなど。実用的な内容だけではなく、読み物としても楽しめる記事も数多くあるので、雑誌感覚でパラパラめくりながら、気になった箇所をつまみ読みできるのも本書の醍醐味です。

タイ 旅行ガイド タイ 紀行・エッセイ

ガイヤァンを食べに

新堀通子

旅の雑記帳-タイ

タイ 紀行・エッセイ

いつなんどきもマイペンライ おおらか風土のタイ在住記

山本朋敬

渋滞にハマれば8時間の遅刻、タイ人社員に謝礼をあげれば大激怒……文化の違いから、日々のトラブルは尽きないけれど、口を開けば「気にしない、気にしない」(マイペンライ マイペンライ)。1985年に、勤務先企業がタイに進出したことをきっかけに、その急激な経済成長を目の当たりにしてきた著者。いまや東南アジアのリーダーとなったタイだが、変わりゆく中で変わらない魅力が、ここにある。食べ過ぎると声が出なくなるタイフルーツのこと、出入り自由なタイ風結婚式のことなど、日々遭遇する、驚きと笑いのエピソードが満載。「微笑みの国」に魅せられた著者が綴る、隅から隅までタイ漬けエッセイ。

タイ 紀行・エッセイ

美しい昔 近藤紘一が愛したサイゴン、バンコク、そしてパリ

野地 秩嘉

伝説のジャーナリストの足跡を世界に追う 伝説のジャーナリストの足跡を追って、ベトナム、バンコク、パリなど世界各地を旅した五年間の精緻な紀行録。一九七九年に 大宅壮一賞を 沢木耕太郎と同時受賞したことで知られる近藤紘一は、受賞作『サイゴンから来た妻と娘』を始め多くの著作を発表しながら四五歳で早逝する。作家は彼の生きた時代と波乱の人生を解き明かす旅に出た……。「彼が心底気になっていたのはベトナムというテーマからいずれは脱皮しなくてはならないことだった」(本文より)日本航空機内誌の人気連載を大幅加筆、ゆかりの地の写真も多数収録した一冊。解説はエッセイストの平松洋子さん。

タイ 紀行・エッセイ

タイ 工芸の里紀行

江本正記

美しい形は名もなき多くの職人たちに支えられている。竹・ヤンリーパオ・シルク・綿布・漆・チーク・真珠貝など、素敵なものづくりをとおしてタイの優しい素顔に出会う旅。取材日記・工芸品ショップリスト収録。

タイ 紀行・エッセイ

ウィエン・ラコール・ホテルの日々―タイ王国紀行エッセイ集

小田俊明

地方を巡り、目線を低くしてこの国を見れば、今まで気がつかなかった懐かしくも魅力あふれるもうひとつのタイが見えてくる。私たちのまだ知らぬタイランドに重点を置いて紹介。バンコク現地誌に連載中の紀行エッセイ。

タイ 紀行・エッセイ

ネットで見つけた!バンコクのツボ

クチコミヘビートラベラーズ

行った人だからこそ書けるその街の“ツボ”! バンコクのホテル事情、おすすめ飲食店、おみやげ選び、テーマフリーでバンコクを語ろうなど、『旅行のクチコミサイト フォートラベル』投稿記事からカテゴリー別に紹介。

タイ 旅行ガイド タイ 紀行・エッセイ

もっと煮え煮えアジアパー伝

鴨志田穣

俺だって、俺だってなあ 脳の中が煮えるまでのんでしまう僕は、 大事なことは言えなくて口にするのは言ってはいけないことばかり。 大人になれないまんま、今日も異国で酒が友。 厳寒のハルピン、活気あふれる上海、なぜか足を踏み入れなかった中国各地を訪れてみると、意外な発見に満ちていた。 文春漫画賞の西原マンガつき旅行エッセイ。 長く暮らしたタイで女の子に振られた話、厳寒のハルピンで酔いつぶれた話。中国篇を中心に、結婚して子供ができても変わらずにダメ男生活を続ける日々のユーモア。

タイ 紀行・エッセイ

タイ 旅の雑学ノート―癒しの王国を味わいつくす

えもと正記

ワット、タイスキ、国境市場…スモッグにのまれて路地の奥へ、自然に魅せられ山の中へと分け入れば、タイの魅力がザックザク!

タイ 紀行・エッセイ

恋する旅女、美容大国タイ・バンコクにいく!

小林 希

4年前から世界放浪の旅に出た著者(32)。長い旅のせいで、シミ・ソバカスは増え、髪はパサパサ、爪はボロボロ、肌は乾燥し出血、と大変なことに。女性として悲惨なこの状況を克服するため彼女は美容大国タイ・バンコクへ。駐在員奥様御用達のエステ、大人気のマッサージやコスメグッズなどを次々と試した結末は? 笑えて役立つ体当たり美容旅行記。

タイ 紀行・エッセイ

「遺された者こそ喰らえ」とトォン師は言った: タイ山岳民族カレンの村で

吉田 清

妻に死なれて旅に出て、カレンの村にたどりつく――。  ガンの妻を介護の末に亡くした著者が、精神的崩壊とともに突如旅に出て、世界を彷徨った末にたどりついたチェンマイで、ふとしたことから知り合ったタイの山岳民族カレン族の女を嫁にとり、それから山奥のカレン族の村での暮らしが始まる。村でのその日暮らしは、いろいろなドタバタ騒動もありながら、なんだか楽しく生き生きとして、著者に本来の人間の暮らしというものを取り戻させてくれるものだった。  本書に通底するテーマであり、タイトルにもなっているタイの放浪仏師トゥン師の言葉「遺された者こそ喰らえ」が示すとおり、独り遺されて生き迷った著者と同様、3.11東日本大震災後の気力をなくした日本人に、今こそ必要とされる人間が本来持っている生命力を喚起する刺激に満ちている。単なる紀行本や民俗本とは違い、死と再生の深いテーマを扱いつつも、村での珍騒動とともに楽しく読める作品となっている。 ★みうらじゅんさん推薦★ 【グレイト余生を送る者への智恵本。】

タイ 紀行・エッセイ タイの社会 タイの文化

チェンマイ アパート日記

なかがわみどり, ムラマツエリコ

ロングステイする前に、“ちょっとステイ”。 タイ北部チェンマイで、「アパート暮らし」をしてみました。

タイ 旅行ガイド タイの文化 タイ 紀行・エッセイ タイでの暮らし

警視庁似顔絵捜査官001号

戸島国雄

カメラを持たせたら恐いものなし。御巣鷹山日航事故、オウム真理教の捜査をはじめ幾多の事件事故現場で貴重な写真記録を残した「鑑識の鬼」戸島国雄。その一方で「似顔絵のトンちゃん」として、似顔絵捜査のきっかけを作ったことでも知られ、これまでに千枚近い似顔絵を作成し犯人逮捕につなげた。また生前の面影をとどめない身元不明死体や、横顔しか見えない防犯カメラの映像から描いた似顔絵が難事件を解決に導いた。独力で似顔絵捜査の道を切り開いた「鑑識のプロ」感動のドキュメント。

タイの社会 タイ 紀行・エッセイ

旅はワン連れ

片野 ゆか

保健所出身の愛犬・マドのビビり撲滅のため、飼い主夫婦は2か月間の「犬連れ海外旅行」に出た。ゆるり愉快な旅エッセイ。

タイ 紀行・エッセイ

暁の寺のある町―にわか外交官夫人のタイ国滞在記

鶴文乃

タイ 紀行・エッセイ

人生を変える南の島々。アジア編

高城剛

スリン諸島の『秘境』、ペナン島の『世界遺産』、パラワン島の『世界一の風景』。人生に必要なのは、iPhoneと勇気とサムマネー。

タイ 紀行・エッセイ

アジア・アンダーストリート

藤岡和幸

タイや近隣諸国のいろいろな町を旅しながら、アジアの風に流されている。僕がアジアに固着する理由は何なのか…。混沌とした興奮に満ちた、熱帯のアジアの町のこの上ない魅力を語る。

タイの社会 タイ 紀行・エッセイ

仏都バンコクを歩く

桑野淳一

「知らない町を歩いてみたい」 そんなノスタルジーを抱いて、バンコクを歩いた…。天人の都クルンテープから、ラタナコシン島、トンブリ、旧市街、新市街まで、仏都バンコクを巡る旅の記録。

タイ 紀行・エッセイ

チェンマイに溺れる

永田玄

チェンマイを知らずして、タイを語ることなかれ。織物、銀細工、陶器、骨董、仏教建築、民族雑貨、蘭、象、市場、泣けるほどに旨いメシ…。上級リピーターが密かに通いつめる“古都”の魅力に迫る1冊。

タイ 旅行ガイド タイ 紀行・エッセイ

バンコクに惑う 双葉文庫

下川裕治

たおやかな魔性を秘めた不思議の街へ。 このレビューは、同タイトルの単行本(ソフトカバー)のレビューから転載されています。

タイ 紀行・エッセイ

とっておきバンコク 駐妻が教える新しいバンコクの楽しみ方

丹澤あい

バンコク駐在員の奥様たちのディープなクチコミ情報を、こっそり教えます。ガイドブックには載っていない在タイ者の体験談や生の声、旅行者には知られていない穴場店などの情報満載。データ:2007年3月現在。

タイ 旅行ガイド タイの文化 タイ 紀行・エッセイ タイでの暮らし

日本を降りる若者たち

下川裕治

日本で悩み続けたことがバカみたいいに思えてきた。バンコクをはじめ増え続ける「外こもり」。彼らがこの生き方を選んだ理由とは。

タイの社会 タイ 紀行・エッセイ

イサーンの旅

梶原俊夫

おおらかでやさしいタイ人だが、ここイサーンの人たちには特にそれがきわだつ。日本での生活はなにかにつけタイトだけれど、ここではすべてがゆったり、ゆるやか。大都会や観光地では味わえないタイの原点ともいうべき雰囲気を求めて、このスロー・カントリー、イサーンでのんびりと、むしろ不便な旅を楽しみながら、新しいタイの魅力を見つけていただきたい。

タイ 紀行・エッセイ

世界ボンクラ2人旅! タイ・ベトナム前半戦 (コミックエッセイの森)

水谷さるころ

見所も、おいしいものも、ハプニングも盛りだくさん。 予測不能なリアル珍道中は終わらない! タイのチャオプラヤー川でクルーズを楽しむも、 iPhoneをすられテンションダダ下がり… 。 しかし旅人街カオサンで異文化に興味は尽きず、 ベトナムのメコンデルタで水上マーケットに度肝を抜かれる! 2度の世界一周を経てパートナーとなった2人の、 特にロマンチックでもない珍道中。

タイ 紀行・エッセイ

Serendipity―私が見たタイ

佐藤梢

出会いという奇跡、あなたたちがいる場所へ偶然居合わせた軌跡、それは思いがけない幸運のかたち。タイで見つけたHappyの種。

タイ 紀行・エッセイ

タイに渡った鑑識捜査官

戸島国雄

警視庁きっての鑑識のプロが、タイの事件現場で見たのは、日本の緻密な科学捜査とはほど遠い現実だった。事件現場にはヤジ馬が入り込み、捜査官は手袋すら着用していない──自ら捜査の第一線に立ち、実地で教えた多くの鑑識技術は徐々にタイ警察に浸透し、検挙率は飛躍的にアップ。2004年のインド洋大津波では10名の部下を率いて最初に被災地に入り、3カ月間にわたって遺体の身元確認に従事した。タイの犯罪捜査に技術革命をもたらした警察OB感動の記録!

タイの社会 タイ 紀行・エッセイ

王国の鉄路―タイ鉄道の歴史

柿崎一郎

文字通り権力の象徴であり、産業化の中軸であった鉄道。強力な王権を維持しながら、列強の植民地となることなく、したたかに工業化・近代化を遂げたタイこそ、鉄道と近現代の関わりを知る最高の舞台である。自らタイの鉄道網を乗り尽くした研究者が、豊富な資料を駆使しながら描く鉄道の歴史と今後の展望。東南アジア紀行としても楽しい著書。

タイの歴史 タイ 紀行・エッセイ

週末バンコクでちょっと脱力

下川裕治 (著), 阿部稔哉 (写真)

金曜日に仕事を終えたら、最終の飛行機に乗ってバンコクへ。 南下する飛行機の中で、日本でのせわしない日常を、 やり残してきた仕事のノルマを、すべて捨てよう。 北回帰線を越えてしまえば、気持ちは南国モードに。 バンコク到着の洗礼は空港から市内に向かうタクシーで。 数秒ごとにグルグルとまわるタクシーメーター。 毎月バンコクに通う著者でさえ未だに緊張するというバンコクのタクシーは必ずボラれる。 「あなたは私たちより豊かな国から来ている。規定より多めに払うのは当然だ」 その理屈に、どう対処するか? かび臭いホテル、朝の屋台、川沿いのビール、毎週開催されるマラソン大会。 心も体も癒やされる、週末バンコク旅行をディープに紹介。

タイ 旅行ガイド タイ 紀行・エッセイ

暁の寺のある町―タイ国で過ごした三年間

鶴文乃

タイ 紀行・エッセイ

アジアハイウェイ紀行〈1〉韓国・中国・ベトナム・カンボジア・タイ AH1号線編

大林高士

20世紀のシルクロードとして国連によって、提唱されたアジアハイウェイ(AH)。AH1号線は東京からトルコ・ブルガリア国境までの14ヵ国を結ぶ、総延長2万キロのルート。「アジアの平和の道」をめざして、タイ、カンボジア、ベトナム、韓国、中国のAH1号線を走破。アジアに学び、遊ぶ、渾身の旅行記。

タイ 紀行・エッセイ

タイ怪人紀行

鴨志田穣

ゲッツ板谷、アジア進出第一弾!? 待望の文庫化! 金髪デブと兵隊ヤクザ、タイで大暴れ。不思議な国・タイで出会った怪人たちと繰り広げる、とにかく笑える怒涛の記録。サイバラ描き下ろしマンガも収録。金角改めゲッツ板谷が贈る爆笑旅行記!

タイ 紀行・エッセイ

バンコク発 カオサン通りに吹く熱風

花田一彦

良識ある『地球の歩き方』では絶対に紹介しないバンコクの危ないけど面白い裏情報をエネルギッシュな写真と共に紹介する最新ルポルタージュ。

タイ 紀行・エッセイ

心の水 思いやり: タイでの瞑想修行 (銀鈴叢書)

木下 逸枝

タイへ…それは転入生を想う一人の教師の教育愛から始まりました。 タイに魅せられ、瞑想に出会い、人生の集大成を見出した… その魅力をあなたも探してみませんか?

タイの宗教 タイ 紀行・エッセイ

スニッキ ―タイで日記を書きました― Diary in Thailand

常盤貴子

常盤貴子のタイでの40日間の日記全公開 映画「ファイターズ・ブルース」(5/19公開)の撮影でタイで過ごした43日間に書き続けた日記を全公開!涙も笑いもすべてさらけ出した、常盤貴子初の単行本。オフショットカラー生写真4枚封入!

タイ 紀行・エッセイ

バンコクジャパニーズ列伝

皿井 タレー

バンコクジャパニーズとは、なんらかの原因でタイの首都バンコクにハマってしまった人々を指す。バンコクの独特のゆるい雰囲気が気に入って住んでしまったり、1月に何度も出かけてしまったり……推定5万人とも6万人ともいわれる“バンジャパ”の中で、有名無名を問わず、“何かを極めている”という人との出会いをまとめたのが本書である。 日本人在留者の良き兄貴分「とっぴー氏」、教養あふれるハードゲイ「段田達雄さん」、タイのオタク雑誌の編集者「滋野真琴さん」、カオサンに沈んだムエタイマニア「本庄みさきさん」、トライアスロンに燃えるぬぷぬぷ美少女漫画家「猫島礼さん」、死体愛好家のレスキュー隊員「高田胤臣さん」、そしてテレビのドキュメンタリー番組でその衝の半生が取り上げられた外こもりの王「ふくちゃん」まで、個性あふれる12 人の生き様をご堪能あれ。

タイの人物 タイ 紀行・エッセイ

タイ・ベトナム枝葉末節旅行

前川健一

アジアを歩き始めて20年。食文化、音楽、本、そして雑学に他の追随を許さない前川健一の最高傑作。バンコクの路地裏からタイ各地、ベトナムへとひたすら歩き続けます。

タイ 紀行・エッセイ

バンコク迷走

下川裕治

バンコクとつきあって30年。バンコクに関する紀行エッセイも多数ある著者。急成長を遂げる街中で「これはもうバンコクじゃない」と途方に暮れ翻弄されながらも、やっぱり楽しいバンコク探しの不思議旅。同名単行本に最新バンコク情報を加えて文庫化。

タイ 紀行・エッセイ

続・放浪レディ

国井律子

今日本でかーなーり有名なアウトドア娘のフォトエッセイ第2弾。今回は常夏のタイをバイクで冒険! 実体験がたっぷり詰まった体当たり旅行記。

タイ 紀行・エッセイ

タイの国 JICAそろばん先生奮闘記

西野啓子

国際協力事業団(通称JICA)の主宰するシニア海外ボランティアに参加した著者の、貴重な体験をまとめたエッセイ。タイでそろばん先生として奮闘した日々を綴る。

タイ 紀行・エッセイ タイでの人生?



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