身近な料理からそのふるさとの国を紹介するシリーズの第8巻で、タイのトムヤムクンを入り口に、タイの食文化を取り上げています。スパイスやハーブをたくさん使うタイ料理と人々の日常の食べ物から、文化や歴史、暮… 続きを読む
バンコクの路地裏で評判の名店を選び、屋台のおじさんやおばさんから教わった料理の作り方を再現したレシピ集です。お店の地図や食べ歩きのこぼれ話も載せていて、本を見て作ってから現地で本場の味を確かめることも… 続きを読む
屋台の多いソウルとバンコクで、横丁を歩き回って食べた屋台料理を紹介する本です。著者は奥谷仁。何度も訪れている食通も驚くような穴場の店を取り上げ、屋台と横丁の地図も付けています。2012年に集英社から刊… 続きを読む
季節の野菜や魚介類など、日本で手に入りやすい旬の素材を使って本格的なタイ料理を作るレシピ集です。素材は日本のものでも、味つけはタイの調味料にこだわっています。タイ料理教室の生徒の声をきっかけに作られた… 続きを読む
平松洋子が、タイ料理とベトナム料理の力強い魅力を紹介する本です。さっぱりとして軽やかなベトナム料理と、強烈で刺激的なタイ料理の数々を取り上げ、その作り方を説明しています。1999年にマガジンハウスから… 続きを読む
タイ全土の家庭料理、屋台料理、宮廷料理から、64種類の料理を選んで紹介するレシピ本です。編集はウェンディ・ハットン、翻訳は富田裕子。中国、インド、ペルシャ、ポルトガルなどの影響を受けて形づくられたタイ… 続きを読む
ワイワイタイランドの「タイレストランガイド」2012年版で、タイのシーフード料理を特集しています。編集は遠藤誠。海に囲まれたタイの新鮮な海の幸を使った、日本ではまだ知られていない料理を紹介し、バンコク… 続きを読む
タイの食文化を、レシピ、逸話、祭り、作法などからイラストで紹介する本です。トムヤムクンなどの定番料理から、ナンプラーをはじめとする調味料、屋台料理、ジャングル料理まで、タイの毎日の食事を楽しく伝えてい… 続きを読む
信州の伊那谷にある、全国から客が訪れるタイ料理店「GUUUT」の店主三浦俊幸が、自家製の発酵食品や調味料、料理を、その背景にある考えとともに紹介する本です。山に囲まれた伊那谷はタイ北部と環境が似ている… 続きを読む
タイ料理を求めて各地を旅した食のエッセイです。屋台をのぞき、友人の家の台所で主婦と一緒に包丁を握りながら、タイ料理の神髄に迫ります。メコン河沿いの国境の村から海の幸に恵まれた南部の町まで、日々の食卓と… 続きを読む
東京で20年続く人気タイ料理店「ティーヌン」の公式レシピブックです。屋台風のシンプルな料理を中心に60品を紹介し、そのほとんどが加熱10分以内でできます。グリーンカレー、ガパオ、ヤムウンセン、パッタイ… 続きを読む
ワイワイタイランドの「タイレストランガイド」で、タイ式のカレーとラーメンを特集した版です。関東圏を中心に、タイ料理の名店180店以上を紹介し、家で作れる簡単なレシピも付けています。タイフェスタの名物ガ… 続きを読む
タイ料理教室ティッチャイの定番メニューから、カレーと麺に絞った全36種のレシピ集です。料理のほか、簡単なタイ語レッスンや現地の情報、カルチャーの話題も収めていて、作って食べるだけでなく読み物としても楽… 続きを読む
タイの料理評論家が実際に食べておいしいと認めた店や料理にだけ与える「緑のどんぶりマーク」(シェル・チュアン・チム)を手がかりに、バンコクの食堂を紹介するグルメガイド兼レシピ集です。著者は中村直也と清水… 続きを読む
日本で手に入る食材を使って、本物のタイ料理を作るための55品のレシピ集です。家庭で作りやすいよう、丁寧に手順を説明しています。著者は山口きよ子で、2005年にめこんから刊行されました。日本の台所で本格… 続きを読む
タイ料理好きのリピーターや在住日本人、現地のレストランオーナーやフードジャーナリストに聞いた、一度は食べたいタイ料理を紹介する本です。トムヤムクンやグリーンカレーなどの定番から、ナムプリックやカノムジ… 続きを読む
タイやベトナムなど、東南アジア大陸部の食の情報をまとめた入門書です。作り方のレシピよりも、食べる側の立場に立った「食のサブノート」として編まれています。1996年にゑゐ文社から刊行されました。タイ料理… 続きを読む
タイ北部の古都チェンマイの食と街歩きを紹介するガイドです。2018年刊の『北タイごはんと古都あるき チェンマイへ』を最新の情報に改め、新しいスポットを多く加えた増補改訂版です。北タイ料理の図鑑とおすす… 続きを読む
「世界の食文化」シリーズの第5巻で、タイの食文化を取り上げています。バンコクやチェンマイなどタイ各地の代表的な料理をレシピ付きで紹介し、74種の食材と料理の小事典も収めています。国会図書館ではタイの食… 続きを読む
ベトナムとタイを旅しながら、町の食堂や家庭の台所で教わったおいしいごはんと楽しい話をまとめた本です。ナンプラーが鍵となる99のレシピとともに、アジアの食を愛する理由をつづっています。著者は平松洋子で、… 続きを読む
タイ料理研究家の山本佐和子が、全82種のタイのお菓子のレシピを8つの章で紹介する本です。物語に登場するお菓子や、お茶席でのタイ・スイーツなどの章を設け、タイ好きの作家・立原えりかによる5つの短い物語も… 続きを読む
2009年に出た『10分で本格タイごはん』の第2弾で、野菜とハーブをたっぷり使った「ヘルシータイ料理」のレシピ70品を集めた料理本です。タイでもヘルシー志向が高まり、ベジタリアンやオーガニック野菜の店… 続きを読む
チェンマイの食堂とレストランを紹介するグルメガイドです。チェンマイをアジアで最もおいしい街と考える著者が、野菜料理やカレー、麺を中心に、その理由とお店、メニューを率直に紹介しています。新鮮なハーブを使… 続きを読む
タイ料理のメニュー243品を、タイ語、英語、日本語の3か国語で解説したメニューブックのレストラン編です。著者はチャンタナ。メニューの読み方から注文のしかたまでを教え、旅行先のレストランでも指さすだけで… 続きを読む
バンコクに住む著者が、自分で通っておいしいと思う食事処を紹介するグルメガイドです。有名なレストランから、入るのをためらうような屋台風の食堂まで、気持ちよく食事ができる店に絞って選んでいます。長く続く老… 続きを読む
アジア各地の屋台や食堂、レストランで味わったスパイシーな料理を、自宅で再現するためのレシピ集です。現地で学んだ本場の味を紹介しています。ロム・インターナショナルの編著で、2003年に東京書籍から刊行さ… 続きを読む
バンコクのカオサンを知り尽くした著者が、屋台を中心に安くておいしい食の楽しみ方を語る本です。節約しながらもとことん食べ歩く、カオサン流の「おいしい生活」を紹介しています。著者はジミー金村で、2003年… 続きを読む
マレー風の炒めご飯、ラオス風の煮込み米麺、ベトナム風の五目鍋など、アジア各地の屋台や食堂で味わった料理を自宅で再現するレシピ集の味わい料理編です。ロム・インターナショナルの編著で、2002年に東京書籍… 続きを読む
タイ料理のおいしさを支える伝統的な発酵食品と、それを使った料理100品を紹介するレシピ集です。発酵食とタイ料理に詳しい著者が20年以上かけてタイ各地を訪ね、現地で食べて習ったレシピを、日本で作りやすい… 続きを読む
ロシア出身の夫と3人の子どもとともにプーケットに移住した著者が、暮らして気づいたタイのおいしい日常を描いたコミックエッセイです。屋台のムーサテやロティ、昼ごはんのクイッティアオ、市場の食べ歩き、水かけ… 続きを読む
日本各地のタイ料理店を紹介する「ザ・タイレストランガイド」の2013年版で、「フュージョン&スイーツ」を特集しています。編者はワイワイタイランド。店の料理だけでなく、タイ人の店員やコック、オーナーとの… 続きを読む